合格体験記
宅建士 野上 和将さん

今、自分がやるべき事を常に考える

野上 和将さん (22) 令和7年度 宅地建物取引士合格

学歴:
大学

所属:
大学4年生(経営経済学科)

教室:
大分校
本試験得点 37点

受講講座

受験回数:
1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

稼ぎたかったから

自分のスキルで収入を増やすことできる点が魅力的だと思っています。

宅建士試験の受験を決断した理由・きっかけ

収入アップ

宅建士の資格を取れたら、将来自分の会社をつくったり、仕事の幅が広がると思ったため、受験を決めました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

内定先の企業と提携していた

内定先の企業が総合資格学院と提携していて、宅建講座を比較的安く受講できることを知り魅力的だったことも、決め手でした。

ご自身と独学者を比べてみて、一番大きな違いは何だったか

講師がわかりやすく教えてくれる

予習でテキストを読んでいて、何のことかまったくわからない分野でも、週に一回の講師の講義を受ければ、頭で想像しながら理解することができました。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード

受講生同士励ましあえたこと

受講中、周りに知り合いがいるわけではなかったのですが、宅建クラスの受講生が食事に誘ってくれたり、わからない所を教えてくれたり、試験当日も一緒に会場まで行ったりと、支えになってくれました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点

学生なので時間はつくれた

現在、大学4年生で週に1回大学に行けばよかったので、4~8月は1日2時間、9月~10月は1日4時間を目標に毎日取り組みました。食事や入浴の際にもスマホで講義動画を見るようにしていました。

当学院で学習した内容が、就職活動や日常生活で活かせたエピソード

次に資格の土台になる

宅建の学習が終わって、次はFP3級の勉強をしていますが、不動産の分野では宅建試験と同じところも出題されるので、スムーズに勉強を進めることができています。

試験攻略法

重要な用語や頻出の数字等を暗記するために、工夫されたこと

何度も繰り返す

うまく語呂合わせを考えるのが苦手なので、何回も繰り返して覚えるまで解きました。あきらめることは考えませんでした。

>一番の苦手科目と、どのように克服したか

法令上の制限

まだ学生で、不動産に関わったこともなく、何もわからない状況からのスタートでした。法令上の制限の科目の点数が高い受講生や、講師に繰り返し質問して教えてもらいました。問題の内容を頭のなかでイメージできるようになってからは点数が上がってきました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

講義とミニテストの繰り返し

講義を受けてすぐにミニテストを行うことで重要なポイントや問題の出され方を理解しながら学べました。知識の吸収のスピードが違ったと思います。

宅建士合格のポイント

講師がわかりやすく教えてくれる

予習して講義を受けると、間違って理解している部分がたくさんありました。講師が例話などわかりやすく教えてくれたため、イメージしながら理解することができました。これが独学だと考えると合格は不可能だったと思います。

メッセージ

今後の目標や抱負

資格は社会にでて、とても大きな武器になると思うので、大学生のうちに取得できてとても自信がつきました。今後はFPや簿記など様々な資格に挑戦しようと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

ほとんどの方が、宅建の勉強は難しいと考えると思います。私も最初は知り合いから、とても難しいからやめた方が良いと言われましたが、「自分が将来どのような人間になりたいのか」「なぜ宅建を取りたいのか」を常に考えて難しい内容も乗り越えてきました。今何をすべきか常に考えていれば少しは前向きな考えが出てくると思います。あきらめない。自分の甘さに負けない。これが一番難しく、大切だと思います。

総合資格で良かったところ

  • 講師

    講師に出会えたからこそ学生のうちに一発合格ができたと思っています。映像で受けるか対面で受けるか聞かれたときに対面での講義を選んだ自分を褒めてあげたいほど。講師に恵まれたと感じます。

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  • 対面講義

    対面での教室の緊張感や集中の度合いが全く違うと思います。また、周りの受講生同士で教え合ったことも、成長に繋がった一因です。

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  • 教務スタッフ

    スタッフの方がたくさん話しかけてくれて、緊張感がありながらも暖かい雰囲気の教室だったと思います。楽しく勉強できました。

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