- 令和7年度合格祝賀会
- 宅建士合格体験記一覧
- 小川 健吾さん
専門外の分野だからこそ経営者として取得する価値のある資格
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
先代から託された仕事との出会い
前職を退職し、将来について模索していた時期に、先代から声を掛けていただいたことがきっかけで現職に就きました。当初は戸惑いもありましたが、仕事を通じて業界の奥深さや社会的責任の大きさを知るにつれ、「この仕事を自分の軸にしたい」と強く思うようになりました。今では、会社を支える立場としての責任とやりがいを日々実感しています。
宅建士試験の受験を決断した理由・きっかけ
経営判断に不可欠な資格だと感じた瞬間
土地購入時の重要事項説明において、宅建士証を提示したうえで説明を受けた際、「これは単なる資格ではなく、法的責任と信用を背負う仕事だ」と強く感じました。経営に関わる立場として、不動産取引を正しく理解し、自ら判断できる力が必要だと考え、宅建士試験への挑戦を決意しました。
独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
実績に裏打ちされた厚い信頼
これまでに建築設備士講座を受講し、実際に合格という結果を出せたことが、何よりの判断材料でした。他の資格学校とも比較検討しましたが、指導内容・教材・フォロー体制のいずれにおいても信頼が厚く、「ここなら確実に結果を出せる」と確信し、受講を決めました。
他講習と比較して、実際学院で学んでみていかがでしたか
知識の“質”と“深さ”が違う
建築設備士第二次試験では他の資格学校を利用しましたが、不合格となり、学習の質に課題を感じていました。総合資格学院では、単なる暗記ではなく「理解したうえで使える知識」として学べた点が大きく、結果として合格に結びついたと感じています。
合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
盛岡校の「人」の力
建築設備士試験の学習をしていた頃から盛岡校の皆様には大変お世話になりました。県外からの通学で負担もありましたが、教務スタッフの皆様の声掛けや励ましが大きな支えとなり、最後までやり切ることができました。
勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
仕事と両立するための時間管理
夜は業務の都合上、まとまった時間が取れないため、早朝・週末を活用しました。平日は約1.5時間、休日は約6時間を目安に学習しました。
当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
不動産判断を自社で完結できる強み
会社移転計画の際、建築できる用途地域がどこなのか知ることができました。土地売買の際も、不動産に支払う額等も事前に計算でき、購入計画も上手く立てることができました。
重要な用語や頻出の数字等を暗記するために、工夫されたこと
反復こそ最大の武器
映像講義で理解を深め、問題集やトレイントレーニングで繰り返し確認することで、知識を確実に定着させることができました。
一番の苦手科目と、どのように克服したか
権利関係
法律用語が多く、最初は理解に苦労しましたが、講義を通して図解しながら整理することで、実務に結び付く理解ができるようになりました。
講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
現場感覚を意識した説明
講義では重要ポイントを繰り返し強調していただけたことで、自然と知識が定着しました。語呂合わせなども多く、忙しい中でも効率的に学習できました。
宅建士合格のポイント
実務を見据えた教材力未経験分野でも理解できる構成で、実務に直結する知識が自然と身につく教材でした。講義・問題・テストが一貫しており、学習を進める中で完成度の高さを強く実感しました。
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講師
講師の説明は非常にわかりやすく、重要なポイントを繰り返し伝えてくださるため、自然と理解が深まりました。単なる試験対策ではなく、背景や考え方まで丁寧に教えていただけた点が強く印象に残っています。
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教務スタッフ
教務スタッフの皆様には毎回温かく声を掛けていただき、学習が辛くなった時も大きな励みになりました。受講生一人ひとりをしっかり見て支えてくださる姿勢に、信頼できる資格学校だと感じました。
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トレイントレーニング
移動時間やスキマ時間を有効活用でき、繰り返し問題に触れることで、少しずつ確実に解けるようになり、何度も解くことで知識が定着していきました。忙しい中でも学習を継続できた大きな要因です。
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