みなさん、こんにちは。川越校です。

怒涛の試験ラッシュもいよいよ最終局面。今月上旬に実施される、1級管工事施工管理第二次・インテリアコーディネーター二次・1級造園施工管理第二次を受験される皆様。どうか最後まで自分を信じてやりきってきてください。
そして、平行して行われるのが合格発表ラッシュです。
年末進行等に忙殺されてドキドキしているヒマはない、という方も多いかとは思いますが、あれだけ頑張ったアナタならきっと大丈夫。人事を尽くした皆様への天命が善きものであることを、川越校スタッフ一同、心から祈っております。

そうした今年の集大成が行われると同時に、さらにもう一本平行して走っているのが、来年度の試験に挑む受験生の試験対策です。
この年末のドキドキを来年経験する予定の方々の戦いが、先月末から本格的に始まって参りました。
この時期の学習において、最も早く着手したいこと。それは「法令集の準備」です。法令集の準備とは、法令集にインデックスを貼り、(過去に出題された該当条文に)アンダーラインを引く、という作業を言います。法令集は、手にした日から学科試験当日までずっと傍にいてくれる、唯一無二の相棒です。
今年は通年よりも早く受講生に手渡すことができたため、通年ですとクリスマスまでには終わらせましょう、と言っているのですが、今回、川越校の受講生たち伝えた締め切りは「11月中」です。真顔でそう言ったら「年末年始でアンダーラインを引けばいいのでは?」という質問を受けました。よくある質問です。みなさんもそう思いますか?だとしたら、ちょっと考えてみてください。
貴重な「まとまった休み」を法令集準備だけで終わらせるのは非常にもったいないと思いませんか?というのも、次に「まとまった休み」が取れる可能性があるのは、ゴールデンウィークなのです。つまり、試験日の2か月前という直前期ですよ。そんな2大連休のうちのひとつを学習に充てられないというのは、何度も言いますが、非常にもったいないと思いませんか??
「じゃあ、年末年始は何をすればいいの?」そう思われた方は、一度川越校にお越しください。この時期にやるべきことや学習の優先順位等、しっかりと説明させていただきます。

やるべきことが見えたなら、あとはそれをやるのみです。
来月からは2022年。令和4年の寅年がスタートします。今年の積み残しは、今年のうちに。
心身を整えて、新しい年をお迎えくださいませ。