こんにちは!総合資格学院新宿校です!
すっかり秋模様ですが、秋といえば紅葉!食事!そして勉強ですよね!
秋の夜長を利用して、ぜひ学習のペースをつかみましょう!
そして冬支度を済ませて風邪などに注意しましょう。

10月は1級建築士設計製図試験、1級建築施工管理技士実地試験、宅建士試験
など多くの試験が行われましたが、11月も引き続き各試験が続きます。
2級建築施工管理、設備設計1級建築士など、受験を控えている皆様
頑張ってください!!
同時に、来年度に向けた各講座もそれぞれ本格スタートしていきます。

■令和3年度1級建築士学科試験受験予定の皆さんへ
来年度に向けて、試験勉強は本格スタートされていますか?
建築士法改正の影響で、令和2年度の1級建築士学科試験の
合格者の60.7%は20代となり、そのうち23歳以下はおよそ10%でした。
今後益々1級建築士合格者の若年化が進むことが予想できる結果となりました!
また、今年の学科試験は環境設備で初出題数が正答肢の約半分で、
過去問だけでは点数が取れず足切りになってしまう方が増えた試験でした。
様々な追い風で、受験者の皆さんの来年の本気度に拍車がかかっていますので、
まだ勉強をスタートされていない方は、ぜひこの機会に本気スタートしてくださいね。
学院ではLive講義が10月にスタートしましたが、まだまだ間に合います!
本格学習を検討されている方、お気軽にご連絡ください。

■令和3年度2級建築士学科試験受験予定の皆さんへ
令和2年の学科試験合格率は、昨年より0.6%低い、41.4%でした。
合格率が4割を超えたのは、過去10年で昨年の42.0%に引き続き3度目になります。
ただ、今年の試験は答えの選択肢が初出題の問題が100 問中29 問、約3割と、昨年とあまり変わらない難易度となりました。
つまり、試験自体はやや難しくなっているものの、全体の合格率が高くなっていますので、
受験者のレベル自体が上がっている事がうかがわれます。
来年度の試験については、建築士法改正の件もあり、
より受験者の質が高まってくるかと思いますので、
計画的に勉強を進めていきましょう!
総合資格では、製図に強い学科の指導を行っています。
学科試験の勉強の仕方に悩まれている方は、ぜひ一度スタッフまでご相談ください!

■令和3年度1級建築施工管理技士実地試験受験予定の皆さんへ
今年は新型コロナの影響で試験が延期になり、
10月が学科試験というイレギュラーな年になりました。
学科試験ですが、例年と比べて過去問題比率が高く、例年以上に多くの合格者が
輩出されそうです。ですから、実地試験は多くのライバルが存在することになります。
そして、現行制度最終年!
本気で取りたいという方は、ぜひ、お気軽にご相談ください!
12月開講します!