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設備士 第二次(製図)オリジナル参考解答例

令和2年 建築設備士第二次試験(設計製図) 課題発表

課題分析

シェアオフィス

「シェアオフィス」とは、多種多様な業種の方がオフィスフロアを共有して使用する形態の事務所です。オフィスの形式としては、フリーデスクや個別ブース的な利用もあれば、スモールオフィスのような形もあります。
どの形式においても、ネットワーク環境の充実とセキュリティ管理が必要不可欠となります。また、シェアオフィスを利用する人たちによるコミュニティラウンジや定期的なイベントを開催するセミナーホール、その他にも動画スタジオなどを備えている場合もあります。

ポイント@ 大空間やシェア空間への対応

令和2年度の課題の用途は「事務所ビル」です。用途としては、単一用途となりますが、建物構成としては、、平成29年度課題「湖畔に建つホテル」のように別棟であったり、平成30年度課題「小都市に建つ市庁舎」のように吹き抜け空間で縦系統が分かれる可能性も考慮する必要があります。また、吹き抜け空間などの大空間やシェアオフィス空間は、空調設備や照明設備の計画がとても重要となります。

省エネルギーはもちろんのこと、快適性や利便性なども求められます。他にも、事務所ビルには蓄熱式空調システムの採用も想定されます。試験対策としては、いかなる条件が指定されても対応できるように様々なケースを想定した準備をしておく必要があります。

ポイントA 学科の知識を製図に活かす必要性

「事務所ビル」は、消防法施行令別表第1では、15項に該当する用途です。消防設備、防災設備、排煙設備、避雷設備などの法規の規定については、学科試験対策で学習していると思いますが、設計製図の試験では、法令集の持ち込みはできません。

構造や建築物の高さ、床面積に応じて条件を整理して、原則の規定と緩和の規定を、より実務的な内容まで理解しておく必要があります。また、昨今の社会的情勢を考慮して、換気設備については特に注意する必要があります。

ポイントB 社会的変化に応じた耐用性を考慮したゾーニング

シェアオフィスやミーティングルームは、需要の変化、使用形態の変化などに伴って、間仕切りの変更、設備負荷の増加などが行われます。

設備計画においては、建築計画の条件に留意し、将来の改修や増築などに対する柔軟な対応が求められます。令和2年度から共通問題となった各設備の平面図の作図においては、将来の変化を見据えた空調設備や照明設備の理解、ゾーニングの構成力などが求められます。

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2019(令和元)年度 建築設備士 第二次試験(設計製図)

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