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2019年(令和元年) 建築設備士第二次試験(設計製図) 課題発表

2019年 建築設備士第二次試験(設計製図)の課題

2019年5月24日(金)、2019年(令和元年) 建築設備士試験「第二次試験」(設計製図)の課題が発表になりました。

課題タイトルからイメージできること

「スポーツクラブ」と「その他の商業施設」に分けて考えます。
まず、「スポーツクラブ」は、次の部門が考えられます。

運動部門 トレーニングルーム/フィットネススタジオ/体育室/器具庫/プール室/気泡浴槽(ジャグジー)/採暖室/サウナ室/シャワー室/ロッカールーム(更衣室)/監視室/便所 等
健康増進部門 健康相談室/体力測定室/栄養指導室/セミナールーム/便所 等
共用部門 エントランスホール/ロビー/便所 等
管理部門 受付/管理事務室/スタッフ控室/スタッフ更衣室/医務室/倉庫/電気・機械室/ゴミ置場 等

「その他の商業施設」は、以下のように分けられます。それぞれの店舗には、売場や客席のほか、厨房、事務室、倉庫、荷解き室、従業員室、更衣室、便所等を用途に応じて設置する必要があるでしょう。

飲食店舗 レストラン/喫茶室/コーヒーショップ/ファストフード店 等
物販店舗 書籍・文具店/貴金属店/玩具店/食料品店/洋菓子店/洋服店/ドラッグストア/スポーツショップ/リサイクルショップ 等
各種サービス店舗 美容室/理容室/旅行代理店/チケットショップ/クリーニング店 等
総合店舗 百貨店/量販店/スーパーマーケット/コンビニエンスストア/ホームセンター 等

当年度課題タイトルから読み取れる第二次試験のポイント

ポイント(1) 設置が想定される『プール』に関する設備

スポーツクラブに設置が想定されるものとして挙げられるのが「屋内プール」です。2015(平成27)、2010(同22)、2005(同17)、1993(同5)年度に課題となっていますが、いずれもコージェネレーションシステムが出題されています。同システムは年々進化していることから、最新システムへの理解が必須となってくるでしょう。

また、プールには循環ろ過設備が併せて設置されることが多く、必須問題での出題も予想されます。選択問題で給排水衛生設備を選択する方に限らず、近年の出題傾向にあわせて、より実務的な内容まで理解しておく必要があるでしょう。

ポイント(2) 『複合商業施設』に関する法規

商業施設としては飲食店舗、物品販売店舗などの出題が考えられます。いずれの場合でも、当年度の課題建築物は複合商業施設という特性から、「複合用途防火対象物」であることが想定されます。

これに関わる防災設備、消防設備、避難設備、排煙設備などの法規の規定については、床面積による緩和規定があるため、本番までに原則の規定と緩和規定を整理して正確に覚えておく必要があるでしょう。

ポイント(3) 建築計画に対応した『建築設備のゾーニング(系統分け)』

複合用途の場合、単一用途に比べて、空調・換気設備や給排水衛生設備の系統図、電気設備の単線結線図において、系統数が多くなることが予想されます。
そのため、建築条件、建築図面を短時間で読みとる力、そして、建築計画に対応した建築設備のゾーニングをしっかり行えるだけの系統図における構成力が求められてくるでしょう。

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