即日採点サービス

試令和4年度の即日採点サービスは終了いたしました。

試験分析

令和4年度 1級管工事施工管理技術検定第一次検定 総評

  • ●令和3年度から施工管理技術検定は学科試験・実地試験から第一次検定及び第二次検定に変更され、1級管工事施工管理技術検定第一次検定に合格すると、『1級管工事施工管理技士補』の国家資格を取得することができるようになりました。
    また、主任技術者の資格を有する方の中で、『1級施工管理技士補』の国家資格者は、『監理技術者補佐』となることができるようになりました。
  • ●令和4年度の第一次検定は、令和3年度同様、下記の構成で出題され、問題Bの施工管理法に関する出題の17問中7問が【応用能力】問題として四肢二択の解答形式で出題され、この範囲でも50%以上正解という合格規準が追加されています。
  • ●過去問(過去10年の出題)の出題程度は、令和3年度と比較すると全体的にやや増加しました。特に問題Bの施工管理法での増加が目立ちました。

出題内容問題A

問題A【No.5】流体

No.5は、管路内を流れる空気の圧力損失を求める計算問題でした。正解するためには、冷静に計算する力と、圧力損失を考慮したベルヌーイの定理から成り立つ次式の暗記が不可欠でした。

出題内容問題B

問題B【No.28】:施工管理法(応用能力)

問題Bの必須問題の範囲である施工管理法については、令和3年と同様に四肢一択式(知識問題)が10問題、四肢二択式(応用能力問題)が7問題出題されました。なお、四肢二択式は、二つとも正答しないと得点とならないため、曖昧な知識では、得点できない出題となります。学習においては、日頃より、一肢一肢正しく理解することが重要です。

第一次検定対策

新技術検定になった昨年度(令和3年度)の合格率は24%となり、一段と難化傾向に拍車がかかりました。
第一次検定対策として、過去の出題範囲を広範囲にわたり学習することが基本であることに変わりはありませんが、総合点の他に令和3年度から新たに合格基準が追加された【施工管理法の応用能力問題(四肢二択)】においても基準をクリアするために、特に【施工管理法】について、より一層正確な知識や応用力を習得する必要があります

総合資格学院では、現在、令和5年度 第一次検定受検対策コースの受講生を募集中です。
当学院の第一次検定対策コースは、総講義時間50時間を超える充実の内容で、原理原則の理解から本試験レベルの内容まで段階的に学習します。また、新試験に正しく対応し、最新の出題傾向を基に設計されたカリキュラム構成となっているため、試験にでるポイントを効率的に学習することができます。
現在、基礎項目を集中的に学び、学習の土台をつくる「必修項目習得講座」の受講が可能です。 学習スタートに最適な内容となっておりますので、令和5年度 第一次検定突破をめざされている方は、ぜひ、受講をご検討ください。

プレゼント・ガイダンス・対策講座