2019(令和元)年7月9日(火)に、2019(令和元)年度 2級管工事施工管理技術検定 学科試験(前期)の合格発表がありました。概要は下記の通りです。

受検者数 3,703人(前年 2,559人)
合格者数 2,052人(前年 1,580人)
合格率 55.4%(前年 61.7%)
配点 1問1点とし、その合計を得点とする。
合格基準 選択問題、必須問題を合わせて回答する40問のうち、24問以上正解を合格基準とする。

合格発表をうけて

2019年6月9日(日)に実施された、2019(令和元)年度2級管工事施工管理技術検定 学科試験(前期)の受検者数は3,703人合格者数は2,052人となり、合格率は55.4%でした。2018(平成30)年度と比較すると受検者数は1,144人、合格者数は472人増加し、合格率は6.3%低下しました。

2級管工事施工管理技術検定は、2018(平成30)年度より受検機会の拡大を図るため学科試験が年2回行われるようになり、前期学科試験は今回が2度目の実施となりました。
受検者数が大幅に増加したことからは、資格取得への意欲を持った受験生が年2回となった受検機会を積極的に活用していることや、業界内で技術者の需要が高まっていることがうかがえます。
一方で、合格率は2018(平成30)年度から低下しました。本年度の出題内容を例年と比較すると、過去に出題された問題が全く同じ形で再出題されるパターンが減少しており、過去問を解くだけでは対策が不十分であったと考えられます。

● 2級管工事施工管理技術検定 合格に向けて

先述したとおり、ただ単に過去問を解くだけの試験対策では、初出題の問題や、過去出題時と言い回しを変えて出題される問題などに対応できません。出題時の言い回しが変わっても確実に得点できるように、解答の根拠を自分で考えるための、原理・原則の理解をともなった学習を行う必要があります。

総合資格学院の2級管工事施工管理対策講座では、基礎知識の習得から本試験レベルの問題演習まで段階的にステップアップできるカリキュラムによって、過去問の丸暗記とは比べ物にならない本物の実力を身につけます。8月末には11月の試験に向けた学科講座がスタートしますので、本年度の2級管工事施工管理技術検定合格をめざす方はぜひ受講をご検討ください。

また、建設業法等の改正により、現在実施されている施工管理技術検定の「学科試験」および「実地試験」は、学科・実地の基礎部分を問う「1次試験」と応用部分を問う「2次試験」に再編される見込みです。特に「2次試験」において施工管理の応用部分が出題されることになれば、現在よりさらに専門性に特化した難易度の高い問題が出題されることも十分に考えられます。現在資格取得を検討されている方は、試験制度が変更になる前に速やかに学習をスタートさせることをおすすめします。

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