令和1年度 1級管工事施工管理技士 学科試験 合格発表

令和元年10月3日(木)に、令和元年度 1級管工事施工管理技術検定 「学科試験」の合格発表がありました。概要は下記の通りです。

実受験者数 16,838人
(前年 16,473人)
合格者数 8,769人 (前年 5,471)
合格率 52.1%(前年 33.2%)
合格基準 学科試験の合格基準は、解答する60問の内36問以上正解を合格とする。

令和元年度 学科試験の特徴

令和元年度学科試験では、合格基準は36以上正解で補正はありませんでした。
合格率は52.1%と平成30年から18.9%上昇し、平成22年以降では最も高い合格率となりました。

出題内容については、過去問の出題は、平成30年度と比較すると問題Aで増加し、問題Bは、ほぼ同程度となりました。全体的に解答しやすい問題が多かったと考えられます。

しかし本年度を除けば、近年は、初出題の問題や過去に出題された問題でも難易度の高い出題が目立ち、平成28年から平成30年までは連続して合格率が前年より下回っています。次年度の学科試験突破をめざされる方は、過去問学習以外にも、難易度が高い出題に対応できる力を身に着けることが重要です。

資格取得は「今」が好機!

令和3年4月1日から、施工管理技術検定の試験構成が変更になることが決定しました。
そのため、現行の試験制度で受験できるのは、令和2年度までとなります。
試験構成が変更となった場合は、これまでと大きく異なる対策が必要となる可能性もあるため、資格取得をめざされている方は、本年度、または来年度中に資格をとりきることが得策といえます。

加えて現在、建設業界の業績は好調な伸びを示しており、管工事業についても同様の傾向が見られます。しかし、かねてからの人材不足は解消されておらず、技術者の需要は業界全体で高まっています。
このような時こそ、資格取得の好機。資格取得をすれば、社内外で、自らの価値を高めることができます。今こそ、資格取得を実現しましょう!

合格者属性に見る本年度試験の特徴

合格者全体に占める女性の割合は、過去最高だった昨年と同様の4.3%

合格者における女性の割合は、過去最高だった昨年と同様の4.3%となりました。
日本では、人口減少および少子高齢化が懸念されており、人材の活用は重要なテーマとなっています。
平成26年に策定された「もっと女性が活躍できる建設業行動計画」をはじめとして、建設業における女性活躍支援は、現在も国だけでなく、業界団体や企業単位の取り組みとして拡大しながら継続的に行われています。 今回の結果は、そのような取り組みが実を結んだものと推察されます。

50歳以上の割合が増加

近年、合格者に占める50歳以上の割合は増加傾向にあり、令和元年度は、
13.5%(前年+1.4%)と過去5年では最も高い割合となりました。5年前(平成26年)と比べると3.2%増加しています。
現在、建設業界全体の業績は好調な伸びを示していますが、技術者の数が需要においついていないのが現状です。
50歳以上が増加した要因の一つとして、技術者需要の逼迫をうけ、企業でこれまで受験資格がありながら、受験をしてこなかった経験豊富な層に対しても、資格取得の要請がされていることなどが考えられます。

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