1級・2級建築施工管理技術検定「難化」傾向

2018年度も難化傾向が続く!
1級建築施工管理技術検定

難化する試験を攻略するためには
最新の出題傾向に対応した学習が重要!

2018年度実地試験では、経験記述で合計5つの事例の記述が求められました。
また、長年出題され 続けてきたバーチャート工程表に代わって、2017年、2018年とネットワーク工程表が出題されまし た。
学科試験においても、専門性の高い知識が必要な「解体工事」や「改修工事」など、過去の出題 では選択問題で出題されていた問題が、必須問題の『施工管理法』で出題され、例年以上に幅広い 知識が要求されるなど、近年の試験では出題傾向が変化しており、今後はより一層、最新の傾向に即 した対策を行う必要があります。

2017年度に引き続き2018年度も大幅に難化!
2級建築施工管理技術検定

施工管理技術検定の試験制度変更が検討されています
制度変更でさらに難化の可能性も…

一部報道によると、国土交通省は、現在の施工管理技術検定試験の「学科試験」および「実地試験」を、学科・実地の基礎部分を問う試験を『1次試験』、応用部分を問う試験を『2次試験』に再編する方向で検討しています。
今後、『2次試験』で施工管理の応用部分が出題されることとなれば、現在の「実地試験」よりもさらに専門性に特化した難度の高い内容が出題されることが十分に考えられます。

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平成30年度 1級建築施工管理技術検定学科試験 合格実績

平成30年度(2018年度) 1級建築施工管理技術検定 実地試験

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