一級建築施工管理技士 資格について

一級建築施工管理技士は、建設業に従事する方にとってキャリアアップ・ステップアップに最適な資格です。一級建築施工管理技士資格を取得することは、ご自身の地位や待遇面の向上はもちろん、企業にとっても保有する有資格者の人数はそのまま技術力の証明となり受注量に直結するため、双方にとって大きな意味を持つことになります。 建築施工管理技士の主な業務 取得のメリットを知ろう

急速に高まる「有資格者」の需要!資格取得なら「今」

高まる有資格者の需要。資格取得なら「今」!

現在、建設業界は、東日本大震災からの復興需要に続き、公共事業の増加や景気回復の影響を受け、長期からの不況から脱しつつあります。さらに東京オリンピックの決定でさらに建設需要は拡大することが予想されます
しかし、かねてから続く人材不足は、解消されないまま、建設需要だけが拡大しているため、人材不足はますます深刻化が進み、特に監理技術者・主任技術者の不足は大きな問題となっています。このような時こそ、自分自身の価値を大きく高める資格取得の絶好のチャンスです!

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1級建築施工管理技術検定の受検資格が緩和されました

建設産業の将来の担い手となる優秀な若手技術者の確保のため、平成26年度の試験から受験資格が見直されています。特定の実務経験を積んだ方については、受験に必要な実務経験が2年短縮されています。詳しくは、以下の表をご覧ください。

1.1級受験に必要な実務経験年数

以下の表の区分に該当する方で、専任の監理技術者の配置が必要な工事で監理技術者の指導を受けた2年以上の実務経験を積んでいる場合、受験に必要な実務経験が2年短縮されます。

区分 平成25年度まで 平成26年度より
2級合格者 2級合格後5年 2級合格後3年
高校指定学科卒業者 卒業後10年 卒業後8年

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株式会社総合資格は、建設業法第26条の4の規定に基づき、国土交通大臣の登録講習実施機関(登録番号7)として、「監理技術者講習」を開催しています。

2019(令和元)年度 1級建築施工管理技術検定学科試験 合格実績

2018(平成30)年度 1級建築施工管理技術検定 実地試験

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