建築施工管理技士 試験の特徴・傾向を知ろう

「総合資格学院より」試験の特徴・傾向をご紹介します。

一級建築施工管理技術検定試験の出題範囲は、 学科試験・実地試験ともに施工管理における非常に広い専門分野から出題されます。合格するためには、過去の本試験問題や演習問題などを繰り返し学習することで今の実力を確認し、弱点を補強すること。また、新規出題に対応した学習が必要となります。

学科試験

学科試験は「建築学等」「施工管理法」「法規」の3科目。四肢択一式で82問出題されます。このうち、必須問題は30問、選択問題は52問中30問解答しますので、合計で82問中60問を解答する試験となります。

近年の傾向として、過去問の内容から一歩踏み込んだ難しい問題も目立ってきています。このように、過去問の学習ひとつとっても、より踏み込んだ内容の理解、周辺知識の体系的な理解が求められるなど質の高い学習が求められる試験になっています。

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実地試験

実地試験は記述式であり、実務経験の有無・建築に関する知識・施工管理に関する知識が問われるのはもちろん、文章力も問われる試験となっています。特に近年の経験記述では、以前よりも具体的な記述を求める問題が多くなっているため、そのための対策が必要です。

経験記述は実務経験の有無と施工管理能力を判定する上で重要な問題であり、記述しなければ間違いなく不合格となります。最近の傾向としては、経験したことを具体的に、指定された方法で記述することが求められるため、難易度が高くなっています。しかし、テーマは「合理化」「品質管理」「環境管理(「建設副産物対策」「地球環境保全」)などが中心であり、それらについて自分の経験を正しく表現できれば合格点を取ることができます。記述練習については、「専門用語を的確に使用する」「誤字・あて字がないようにする」「文字を丁寧に分かりやすく書く」ように心掛けてください。

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2019(令和元)年度 1級建築施工管理技術検定学科試験 合格実績

2018(平成30)年度 1級建築施工管理技術検定 実地試験

総合資格学院でめざす建築施工管理技士資格 総合資格学院が、皆様の建築施工管理技士合格を応援します!

一級建築施工管理技術検定試験に関する疑問や不安を、総合資格学院が解決します。当学院のライセンスアドバイザーが、数多くの合格実例に基づき的確にアドバイスいたしますので、ぜひ、私たちと一緒に一級建築施工管理技術検定試験合格をめざしましょう!

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