教育訓練給付制度

一般教育訓練給付制度(Q&A)

どこの学校、講座でも利用できますか? 開く
A

利用できません。

厚生労働大臣の指定する講座を開講している教育機関のみでご利用できます。当学院の厚生労働大臣指定講座は、「対象講座一覧」にてご確認ください。

過去に制度を利用しているのですが、もう一度利用することは出来るのでしょうか? 開く
A

支給要件を充たした場合、利用できます。

一般教育訓練給付制度は、最短で3年に一度、利用できる制度です。以前に制度を利用した時の受給決定日前の一般被保険者であった期間は、次に制度を利用する時には通算されません。つまり、過去の受給決定日翌日から支給要件期間が3年以上にならないと、支給要件を充たしていない事になります。

現在、失業保険の給付を受けています。一般教育訓練給付制度の支給要件は充たしておりますが、一般教育訓練給付制度は利用できますか? 開く
A

利用できます。

一般教育訓練給付制度の支給要件を充たしていれば、失業給付の支給を受けていても利用できます(支給要件が定かでない方はハローワークにてご照会ください)。

受講開始日はどの日ですか? 開く
A

受講開始日は受講年度や受講する講座によって異なります。

受講開始日や受講修了日については、必ず当学院にご確認いただき、ご自身の受給資格が受講開始日に要件を充たしているかをご確認ください。

給付金支給の対象となる経費は、どのようなものがありますか? 開く
A

入学金と受講料になります。

厚生労働大臣指定の教育訓練コースの入学金および受講料のみが対象となります。当学院では入学金を設定していないため、受講料が対象となります。

受講料を教育ローンで支払った場合、制度の利用は可能ですか? 開く
A

可能です。

ただし、教育ローンを利用した場合でも、支給対象となる金額は、ローン会社手数料を除く支払金額(入学金・受講料)のみです。当学院では入学金は無いため、受講料が支給対象となります。

受講料を割引金額で申し込んだ場合、制度の利用は可能ですか? 開く
A

可能です。

ただし、各種キャンペーン等により割引金額でお申込みになった場合は、正規受講料に関係なく、実際にお支払いになった金額の一定割合(上限あり)が給付金額となります。

受講料を会社が全額補助した場合は、支給対象にならないのでしょうか? 開く
A

なりません。自己負担額が対象です。

支給の対象となるのは、受講される方ご自身の名において支払った費用であり、会社等から全額支払われた場合は、自己負担額は0円のため給付の利用はできません。受講料の一部を会社が補助した場合は、支払われた受講料のうち、受講者本人が支払った額が支給対象額とみなされます。給付利用申請書にて本人負担額 の申告をしていただきます。

現在受講している通学講座を通信講座に変更したいのですが、一般教育訓練給付制度を利用できますか? 開く
A

利用できません。

一般教育訓練給付制度の利用には申請時のコースを途中で変更せず、最後まで受講していることが条件となります。(詳細は当学院までお問い合わせください)。

一般教育訓練給付制度指定の講座に申込みました。その他に、オプション講座も申込みたいと思いますが、このオプション講座でも給付を受けられますか? 開く
A

できません。

教育訓練給付金は、厚生労働大臣に指定された講座のみに支給されますので、指定講座の他に別の講座を申込まれても、別の講座について給付金は受けられません。また、指定講座を複数申込み、いずれも修了基準を充たした場合でも、最終的に給付を受けられるのは1講座のみです。

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