一級建築士になるには?資格取得までの流れと必要な条件をわかりやすく解説

一級建築士になるには?資格取得までの流れと必要な条件をわかりやすく解説

一級建築士の資格を取得したい、と漠然と考えたことはありませんか。耐震・省エネ等への関心が高まる中、建築の専門知識を持つ一級建築士の存在は今後ますます注目されることでしょう。

一級建築士の資格は就職や転職など様々な機会に役立ちますが、一級というと何だか難しそうなイメージがありますよね。確かに、一級建築士になるためには試験だけでなく学歴要件(所定の単位数)や実務経験など必要な要件がありますが、専門の知識や技術が求められる資格だからこそ、その価値は高いと言えます。

ここでは、一級建築士の資格取得までの流れや受験資格、免許登録の要件等についてわかりやすく解説しています。この記事を読んで建築士制度への理解を深め、あなたが一級建築士になるための具体的な計画を立ててください。

将来に希望をもって着実に合格への一歩を踏み出して欲しいと思います。

目次

一級建築士とは?どんな仕事をする人?

一級建築士は建築士法に基づく国家資格で、建築物の設計や工事監理等の業務を行う専門職です。

設計業務は施主から注文を受け、その目的やイメージにあう建築物を考え、その建築物をたてるために必要な各種図面(設計図書)を作成する業務です。

工事監理業務は、図面通りに工事が進んでいるか、チェック・確認する仕事です。

建築士でなければ設計・工事監理ができない建物が建築士法で定められている他、建築主の責務として建築士による工事を行うことが建築基準法に明記されています。一級建築士は二級建築士のように高さ・広さ等で設計可能な建築物が制限されることがないため、公共施設など大規模な建物の設計・工事監理にも携わることができ、活躍の場面が多くあります。

 

一級建築士になるまでのステップ【全体の流れ】

一級建築士になるまでの4つのステップについて順番に解説します。

STEP

受験資格を得る(学歴又は実務経験)

まず最初のステップは、一級建築士の受験資格を得ることです。

受験資格は、 建築士法第14条で次のような建築に関する学歴又は資格等があることが条件とされています。

  • 大学、短期大学、高等専門学校、専修学校等において指定科目を修めて卒業した者
  • 二級建築士
  • 建築設備士
  • その他国土交通大臣が特に認める者(外国大学を卒業した者等)

ただし、法改正により入学した年が平成21年より前の場合と平成21年以降の場合とで要件が異なるため注意が必要です。これから履修科目を決める方は、効率よく必要な科目・単位を取得できるよう確認しておきましょう。

参照元:公益財団法人建築技術教育普及センター(https://www.jaeic.or.jp/)

STEP

学科試験に合格する

次のステップは、学科試験に合格することです。

令和2年の法改正で実務経験が免許登録要件に変更されたことから、大学や短大等で必要な単位を修得していれば、実務経験がなくても卒業後すぐに学科試験を受けることが可能になりました。

また、「学科の試験」に合格した方は、引き続いて行われる4回の建築士試験のうち2回(「学科の試験」の合格年
の「設計製図の試験」を欠席する場合は3回)について「学科の試験」の免除を受けることができます。

学科試験に合格したら、何としてでもこの期間内に製図試験に合格したいものです。

STEP

製図試験に合格する

3つ目のステップは、製図試験に合格することです。製図試験は、学科試験に合格した後に受験することができます。

試験当日は、事前に提示されるその年度の課題に沿って平面図・配置図等要求図書の作図を行います。

製図試験では、様々な条件(周辺環境・所要室・法規・構造 他)をふまえて建築物を計画し図面および記述を完成させる必要があり、判断力や各種知識、作図スキルはもちろん記述力も求められます。

試験の課題や留意事項を事前によく読み、十分理解した上で試験に臨むようにしましょう。

STEP

登録手続き・免許の交付を受ける

最後のステップは、一級建築士の登録手続きをして免許の交付を受けることです。一級建築士になるためには免許登録を済ませる必要があり、試験に合格しただけで一級建築士の名称を用いて仕事をするのは違法です。

登録手続きは、必要な申請書類を居住地の建築士会に提出し、建築士会および日本建築士連合会による審査を経て免許登録がされる流れになります。

  • 欠格事項に該当していないか
  • 指定された科目の単位数を修得しているか
  • 実務経験は足りているか

一級建築士の免許登録申請から免許証明書の交付までの期間は、およそ3カ月です。書類の記載内容に不備があったり、申請書を修正して再提出したりすると3ヵ月以上かかることもあるため記入要領をよく読んで申請しましょう。

一級建築士の受験資格(学歴・実務経験)

一級建築士になるための受験資格は学歴によって異なります。

学校種別ごとに必要な指定科目の単位数と実務経験年数が定められていて、一定の単位数を修得していなければ試験の受験資格がありません。

ここでは、大学や専門学校で建築を学んだ学歴がある場合と、高卒者・指定外学科卒業者の場合に分けて解説します。

一級建築士の受験資格(学歴・実務経験)
  • 大学・専門学校卒業者の受験資格
  • 高卒者・指定外学科卒業者の受験資格

大学・専門学校卒業者の受験資格

大学や専門学校の卒業者は、指定科目の単位数が40以上あれば一級建築士の試験を受験することができます

ただし、学科試験・製図試験の合格後に免許の交付を受けるにあたっては、40~60の所定の単位数と実務経験があることが免許登録の要件になります。

登録に必要な実務経験年数は、学校等の種別や就学期間、修得した単位数によって2年以上・3年以上・4年以上とそれぞれ定められています。

たとえば、大学・高専・専修学校のいずれかに4年間在籍して指定科目を60単位以上修得している場合、卒業後すぐに試験を受けて合格すれば実務経験2年以上で免許登録要件を満たすことができます。

高卒者の受験資格

一方、高卒者の場合は一級建築士の受験資格がないので、先ず二級建築士または建築設備士の資格を取得する必要があります。

普通高校を卒業した場合は実務経験が7年以上、高校の建築学科等で指定科目を修得した場合は単位数に応じて2~3年以上の実務経験で二級建築士になることが可能です。

二級建築士は一級建築士試験の受験資格があり、試験の合格後に4年以上実務経験を積むことで免許登録要件を満たすことができます。

また、たとえば普通科の高校を卒業した後に専門学校で2年間学んで指定科目を40単位修得すれば、一級建築士の試験と4年の実務経験を経て通算6年で免許登録要件を満たすことができます。

これまでの学歴(指定科目の単位数)や実務経験などを考慮して、自分に一番ふさわしい方法で一級建築士をめざすとよいでしょう。

参照元:国土交通省「https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001314937.pdf

一級建築士試験の内容と難易度

次に、一級建築士試験の内容と難易度、合格率について説明します。

学科試験・製図試験

それぞれの出題内容と傾向をしっかりつかんだ上で、合格向けて計画的に準備を進めてください。

一級建築士試験の内容と難易度
  • 学科試験の内容と出題傾向
  • 製図試験の内容と合格対策
  • 合格率の目安と難易度

学科試験の内容と出題傾向

学科試験は四肢択一式で、試験時間は6時間30分で実施されます。

全科目合計の合格基準点と科目ごとの合格基準点の両方が基準に達している必要があるため、1科目でも基準に達していなければ不合格になってしまいます。苦手な教科を落として涙を飲むことのないよう注意してくださいね。

また、出題範囲が広いので関連用語や基準値を覚えたり公式を使って計算したり、知識習得と演習の積み重ねが大切です。震災によって見直された基準に関する質問など社会背景を反映した設問もあるので、各科目の出題傾向をふまえておくとよいでしょう。

学科試験の出題科目について表にまとめたので参考にしてください。

スクロールできます
出題科目出題数試験時間試験問題について
学科Ⅰ(計画)20問2時間計画は、計画以外にも建築士の職責、施設、建築史、積算、生産にいたるまで出題の幅が非常に広いのが特徴です。また、建築的な常識で判断する問題が多く、文章の読解力を必要とする問題も出題されます
学科II(環境・設備) 20問環境は、光・熱・空気などの自然条件が建築物に与える影響や、人体にとって快適な室内環境を計画する上での基本的な知識を問う問題が多く出題されます。
学科III(法規)30問1時間45分建築基準法や関係法令が出題されます。なお、それらは法令集に記載がされています。法規は唯一、試験会場へ法令集の持ち込みが認められている科目です
学科IV(構造)30問2時間45分構造力学や各種構造、建築材料などが出題されます。近年の出題傾向として、全体では構造設計実務に関する出題が増えていることや、耐震設計に関する出題が目につきます
学科V(施工)25問施工計画他や、各部工事のディティールまで「実務的な」内容が出題されます。

製図試験の内容と合格対策

製図試験は、注意事項等の説明を15分受けた後、6時間30分で実施されます。

試験日の約3ヵ月前に課題名・要求図書・留意事項・注意事項などが公表されるので、よく読んで理解しておきましょう。過去に示された課題としては庁舎・大学・図書館・事務所ビル・集合住宅・高齢者介護施設・美術館の分館など、一級建築士しか設計することのできない公共性の高い建物がテーマとなっています。

設計製図試験では、次のような要求図書を提出します。

※以下は、令和7年度 製図試験の要求図書となります。

  • 1階平面図・配置図(縮尺1/200)
  • 各階平面図(縮尺1/200)
    ※各階平面図については、試験問題中に示す設計条件等において指定する。
  • 断面図(縮尺1/200)
  • 面積表
  • 計画の要点等

設計製図試験では、6時間30分という限られた時間内に高水準の要求図書を仕上げることが必要となるため、作図のスピードと正確さが求められます。

あたえられた内容及び条件を満たす図面及び記述を完成させなければならず、製図演習を繰り返す中で自分がどのぐらいの時間でどこまで描けるのかをしっかり把握し、目標を立てて時間配分を決めておくのがポイントです。

合格率の目安と難易度

国土交通省は、学科試験の合格基準点について「各科目は過半の得点、総得点は概ね90点程度を基本的な水準として想定」と発表していましたが、平成21~令和7年度の間で平成26、28年度を除いて、想定していた合格率と実際の得点水準に乖離が生じたため、合格基準点が補正されました(特に平成21、令和元年は大きく上方補正)。また、合計で合格基準点を上回った場合であっても、1科目でも科目基準点を下回ることがあれば不合格となるので、全科目それぞれをバランスよく学習する必要があります。受験者数は約2.5万人~3万人前後で、合格率は例年15〜20%前後です。

製図試験の受験者数は1万人前後、合格率は近年は20~30%台で学科試験より高くなっていますが、製図試験の方が易しいというわけではありません。近年の製図試験の採点結果ランクでは、過半数以上の受験者が建築設計のランクⅢ以下の判定となっています。

ランクⅠ 「知識及び技能」を有するもの(合格者)
ランクⅡ 「知識及び技能」が不足しているもの
ランクⅢ 「知識及び技能」が著しく不足しているもの
ランクⅣ 設計条件及び要求図書に対する重大な不適合に該当するもの

また、学科試験・製図試験の総合合格率が約10%といったことからも、一級建築士は「狭き門」であるといえます。

参照元:公益財団法人建築技術教育普及センター「https://www.jaeic.or.jp/

参照元:国土交通省「https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001854058.pdf

一級建築士の実務経験とは?対象業務や確認方法

一級建築士の免許登録には、建築士法により定められた実務経験が必要です。

一級建築士の受験資格があり、学科試験・製図試験の両方を受験して合格したとしても、免許登録要件である実務経験が足りていなければ一級建築士になれません。

実務経験の対象となるのは、「設計図書・施工図等の図書と密接に関わりをもちつつ、建築物全体を取りまとめる、建築関係法規の整合を確認する又は建築物を調査・評価するような業務」とされ、具体的には次のような業務です。

■令和2年3月1日からの実務経験要件

  • 建築物の設計に関する実務
  • 建築物の工事監理に関する実務(工事監理者の立場)
  • 建築工事の指導監督に関する実務
  • 建築士事務所の業務として行う建築物に関する調査又は評価に関する実務
  • 工事の施工の技術上の管理に関する実務(工事施工者の立場)
  • 建築基準法第18条の3第1項に規定する確認審査等に関する実務(建築主事又は指定確認検査機関の立場)
  • 消防長又は消防署長が建築基準法第93条第1項の規定によって同意を求められた場合に行う審査に関する実務
  • 建築行政に関する実務
  • 住宅行政に関する実務
  • 都市計画行政に関する実務
  • 建築教育に関する実務
  • 建築物に係る研究開発に関する実務
  • 大学院の課程におけるインターンシップ
  • その他、既存建築物の利活用検討・官公庁等での営繕業務・営業関連業務(建築に関するセールスエンジニア)など

実務経験については、従事した業務の具体的な内容と期間を勤務先が証明した書類の提出が必要です。庶務や会計事務、単なる写図工等は実務経験にカウントされないため、プロジェクトに参加していたような場合は詳細な報告書を求められることもあります。

自分の実務経験の期間が所定の年数を満たしているかどうか、業務の内容も含めてよく確認しておきましょう。

また、法改正前(令和2年2月29日まで)法改正(令和2年3月1日施行)以後実務経験の対象範囲は異なります。

実務経験の詳細については、(公財)建築技術教育普及センターのホームページをご確認ください。

参照元:公益財団法人建築技術教育普及センター「https://www.jaeic.or.jp/

一級建築士になるにはどれくらいの勉強時間が必要?

一級建築士試験に合格するために必要な勉強時間は、試験勉強を始めるスタート時点の知識量や勉強方法などによって個人差がありますが、目安としては学科試験で500〜1000時間程度、設計製図試験で300〜500時間程度といわれています。

自分の生活スタイルを考慮した上で、どうすれば試験勉強の時間を確保できるのか、無理のない範囲で継続可能な計画を立てることが大切です。

ここでは、一級建築士になるための学習方法について、以下3パターンに分けて説明します。

学校等に通ってしっかり学ぶ

一つ目の方法は、大学や専門学校等に通学して建築の専門知識をしっかり身につける方法です。

学校等では、一級建築士の受験資格や免許登録要件に必要な指定科目を修得しながら試験対策に取組めるので効率よく勉強することができます。同じ目標を持った学友と情報交換をしたり、切磋琢磨の交流をしたりすることで合格に向けたモチベーションが高まるでしょう。

これから進路を考えようとする人や通学が可能な人は、自分に合う学校等に入学してカリキュラムに沿って学ぶ方法が効果的です。

計画を立てて独学で学ぶ

講義や講座に頼らず、自分自身で計画を立てて独学で学ぶ方法もあります。総合合格率が10%の一級建築士の試験に独学で合格するのは、易しくはありませんが不可能なことではありません。

ただ、独学では勉強に使うテキストを自分で選んだり効果的な学習方法を見つけたり、自ら計画的に学習を進めていかなくてはなりません。学校の授業はカリキュラムが決まっていますが、時間や学習の進め方が自分次第の独学ではモチベーションを保つために相当強い意志が必要になります。

独学のメリットは、自分の好みのテキストや学習方法で勉強ができ、学習に係る費用を抑えることができることです。

予備校で効率よく学ぶ

三つ目の選択肢としては、予備校を活用する方法です。

予備校最大の強みは、試験に特化した専門のカリキュラムで効率よく学べる点にあります。また、専用のテキストや通学・通信に応じた学習環境が提供されるため、自分で諸々の準備を行う手間もかかりません。また、講師が登壇する講義の場合は、不明点をその場ですぐ質問できたり、自然と集中力と緊張感が高まり、学習効果が高まりやすい等の特徴もあります。

一級建築士をめざす人によくあるQ&A

二級建築士を持っていないと受けられない?

二級建築士の資格がなくても、建築士法で定められた学歴があれば一級建築士の試験を受けることが可能です。学校によって必要な指定科目の単位数が異なるので、予めよく確認しておくとよいでしょう。指定科目の単位が40以上あれば、卒業後すぐに一級建築士の学科試験を受験することができます。

高卒でも受験できる?

最終学歴が高卒の場合は、まず二級建築士または建築設備士の資格をとることが必要です。普通高校は7年、建築学科等では指定科目の単位数に応じて0~1年の実務経験で二級建築士の受験資格が得られます。試験合格後、指定科目の単位数に応じて2~3年の実務経験を経て二級建築士としての免許登録を行うと、一級建築士を受験することができます。一級建築士試験合格後、二級建築士として4年以上の実務経験を積むことで一級建築士の免許登録の要件を満たすことができます。

文系出身でも一級建築士になれる?

文系出身で指定科目を全く修了していなくても、実務経験を積んだり建築の知識を学び直すことで一級建築士になることが可能です。実務経験だけで一級建築士になるには二級建築士の免許登録までに7年、(二級建築士取得後)一級建築士の免許登録のために4年かかるので、実務経験を積みながら、夜間学校や通信制の学校等で指定科目の単位を修得するのが効率的です。また、環境・美術・デザイン・生活等の文系学科で一級建築士の指定科目を学べる大学もあります。

参照元:公益財団法人建築技術教育普及センター「https://www.jaeic.or.jp/

まとめ:一級建築士をめざすなら総合資格学院!

一級建築士は設計、工事監理のプロフェッショナルとして、企業や施主から高く評価されます。また取得すれば、資格手当などの収入面での優遇や、キャリアアップも期待できます。

難関といわれる一級建築士試験ですが、しっかり準備を整え早期にチャレンジすれば合格は近くなります。
最難関の一つとされる「一級建築士試験」において、日本一の合格実績をあげているのが総合資格学院です。総合資格学院講座の特徴は、「受講生の合格を最優先に考えた講座」提供です。講師が目の前で話すため、質問ができ集中力やモチベーションもあげやすく、記憶にも残りやすい「対面指導」をはじめ、最新の出題傾向を徹底的に分析して設計された講座カリキュラムや毎年改定のテキスト全国の教室には学習サポート専門の教務スタッフが常駐し受講生の学習進捗管理、提出物管理など行います。映像主体の講義に比べ、手間暇やコストはかかりますが、「合格」という目的を「最短」で「より確実に」達成することを最優先に考え作られた講座となっています。

「独学で苦戦されている方」「スクールには通っているがなかなか合格が実現できない方」は、ぜひ一度、総合資格学院講座の受講をご検討ください。

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この記事を書いた人

総合資格マガジンは、スキルアップやキャリアアップをめざす方に向けた情報メディアです。資格取得、リスキリング、転職など人の成長に関する幅広いテーマをわかりやすくお届け。これからの自分を磨きたい方に、日々の学びを後押しするコンテンツを発信しています。

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