二級建築士 設計製図試験
大検証2026
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X総選挙
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試験総評
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試験総評
採点のポイント解説動画ダイジェスト動画公開!
フルバージョンは9/15以降、総合資格学院各校舎来校またはWEBで視聴可能
採点のポイント解説動画のお申込はこちら2026年 二級建築士 設計製図試験を
最速で振り返り!!
当学院では本年度(2026年)の「二級建築士 設計製図試験」試験当日より、本ページで各種分析コンテンツを公開していきます!
公開予定コンテンツ
- 9/13エスキス例(21:00頃)、X投票(17:00頃)
- 9/14X投票結果発表
- 9/15全図面、試験分析、解説動画公開
X総選挙! みんなが「気になるポイント」は?
令和8年度 2級建築士 設計製図試験の中から、受験生のみなさまが気になったポイントをX(旧:Twitter)で投票していただきました。
投票にご参加いただき、誠にありがとうございました!!
総投票数334票、「みんなの気になるポイント」1位は以下の通りです!
>>当学院の公式Xはこちら!
準耐火構造について計画の要点等でどのように記述?
本年度の課題は木造3階建てということで、準耐火構造が要求されることが想定できました。
計画の要点では強化PB(プラスターボード)の記述がされていれば解答として十分だったと考えられます。
LDKは2階と3階のどちらに計画した?
2階・3階どちらに計画してもよかったと考えられますが、吹き抜けとのバランスを考慮すると3階の方が計画しやすかったと考えられ、多くの方が3階に計画したことが想定されます。
2階と3階の防火設備は全て記入できた?
本年度の課題は、横幅9mの敷地でした。よって、2階と3階はすべて延焼の恐れのある部分に該当します。
延焼の恐れのあるラインを記入しなくとも、2階と3階の開口部には防火設備の記入が必要でした。
そのため、課題の要求図書欄にあるように全ての階で防火設備を記入していなければ、十分な解答とは言えませんでした。
LDKの面積はどのくらいに計画した?
建物全体のバランスが小規模の課題であったことや家族構成を考慮すると23㎡程度あれば十分なスペースが確保でき、解答としては十分であったと考えられます。
試験総評
令和8年度の課題は、木造では初となる3階建てで、平成25年以来の本格的な併用住宅が出題されました。
道路付けについても、平成27年度(RC造)
以来となる南北両面接道(南北サンドウィッチ道路)が設定されており、敷地も縦14m、横9mと狭小敷地となっていました。さらに、「居室の階適宜(2階又は3階)」が初めて出題されたことで、住宅部分と併用部分におけるアプローチの整理や、適宜の階・面積に応じた柔軟な
室配置が攻略のベースとなりました。
加えて、法規面でも準耐火建築物の仕様や延焼のおそれのある部分への対応が厳格に要求されており、令和7年度に引き続き難度の高い課題であったと言えます。
面積適宜の居室形状
フリースペース、ミーティングルーム、子ども室(A)(B)、LDK、夫婦寝室が適切な大きさ、室形状になっているか。
2階又は3階の居室の配置
LDK、夫婦寝室、ワークスペースを適切に2階、3階に振り分けられたか。
吹抜けの配置と形状
吹抜けを子ども室(A)(B)のどちらかに隣接させ、適切な面積・形状で計画できたか。
法規、準耐火構造及び延焼のおそれのある部分
・準耐火構造の仕様で部分詳細図の仕上げ及び計画の要点等が書けたか。
・延焼のおそれのある部分を理解し、延焼ライン及び防を漏れなく記入できたか。
作図の制度・密度、時間管理
・各図の整合性、時間内完成
→各図の整合性、未完防止の作図手順に準じたタイムマネジメントができたか。
試験後の無料イベント
計画の要点を含む全図面を公開!
精細に描き込まれた専門指導校の図面が閲覧可能!
Web上で専門指導校の「全図面」を確認できる!(計画の要点含む)
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設計製図試験の解説動画を公開!
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