宅建インフォメーション
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宅建 学習のポイントを知ろう

宅建士試験のポイントをご紹介します。

広く知られる宅建士試験ですが、合格率は15〜18%程度。
問題の難易度も年々上昇し、また合格レベルの受験生は
相当量の勉強をしていることなどから、
初心者が独学で合格することが、困難な状況になっています。

合格に必要な学習時間

合格に必要な学習時間は、もちろん個人差はありますが、一般的に最低300時間は確保する必要があるといわれています。
仮に2月から勉強を始めたとして、10月中旬の試験日まで約8ヶ月間ありますから、1ヶ月約37.5時間、1日あたりの勉強時間は平均して約1時間15分となります。ただし、この1時間は、机に向かっていなければならない時間ではありません。通勤時間の中や、ちょっとした待ち時間を利用して、5分10分の時間を積み重ねればよいのです。

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独学で合格できるか

宅建士試験は合格率が15〜18%前後で、8割以上の人が落ちる試験であること、年々問題が難しくなっていること、合格レベルの受験生は相当量の勉強をしていることなどから、初学者が独学で合格することは、非常に困難な状況となっています。
はじめて受験する人、過去に涙を飲んで次こそと思っている人、どのような受験生にとっても、合格するためには、自分のスタイルに合った学習法を早く見つけることが必要です。

【独学で勉強するメリット】

  • 時間が自由になる
  • マイペースで勉強できる
  • 好きな教材を使える
  • お金がそれほどかからない

【独学で勉強するデメリット】

  • 自己管理が難しく、勉強がおろそかになってしまう
  • 学習のポイントがわからず、的外れになりがち
  • わからないところがあっても質問できない
  • 法改正など、新傾向問題への対応が難しい
  • 現在の自分の実力を客観的に判断できない

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合理的な学習方法

宅建士試験の出題範囲は非常に幅広く、合格のためには相当の知識量が必要とされます。そのため、学習の際は試験の傾向や重要ポイントをしっかりと把握し、それを正しく理解することが大切です。よく出題される箇所や難解な箇所などは繰り返し学習し、克服しておくようにしましょう。また、最新の傾向に沿った問題演習を積むことも、効果の高い学習法となります。

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各分野のポイント

宅建の試験勉強をバランスよく進めていくためには、まず各分野ごとの特徴や難易度を知り、目標の得点を設定することが大切です。例年合格のボーダーラインが32点〜36点なので、全体で9割の得点を目標にしましょう。なお、各分野ごとに難問があります。難問は、多くの受験生ができないのですから、あまり気にせずに、正答率の高い問題をもらさず得点するようにしてください。

(1)権利関係

「権利関係」、特に「民法」は不動産の売買や貸借などに伴って変動する権利の関係を、法律に照らし合わせて判断できる素養があるかどうかが問われる科目です。民法は条文だけで1044条もあり、さらにそれぞれの条文に関する判例もたくさんあります。それを全て理解しようとするとそれだけでも数年はかかってしまいます。権利関係は試験に出る箇所・得点源にできる箇所を見極め学習を進めていくことが必須となります。

近年、この分野は難化傾向にあり、より専門的な知識が問われる問題が多くなってきていますので、法律に照らし合わせて判断する能力を養成するためにも、暗記だけに頼った学習ではなく「理解する」「考える」学習が必要です。

(2)宅建業法

宅建士試験科目の中で最も出題数が多い「宅建業法」ですが、比較的出題範囲が狭く、本試験で出題される問題も過去問中心である場合が多いため、費やした努力を確実に得点に結びつけることができます。ただし注意してほしいのは、知識を整理しながらの学習を意識すること。
「宅建業法」には類似する制度がたくさんあるため、どうしても知識の整理がつかず、似たものを混同して記憶しているケースが多く見受けられます。上手にまとめられた教材やスクールを利用し、効率的な学習を進めてください。

(3)法令上の制限

「法令上の制限」は、実務経験のない人にはなじみの薄い分野ですので、イメージがつかみづらく、しかも出題範囲が広いのが特徴です。内容もかなり細かい数字や手続きに関するものが多いので丸暗記は意味がなく、合格に必要な情報に絞り込んで学習することが必要となります。
さらにその情報を表や図のように理解しやすい形にアレンジしないと身につきづらく、学習法で得点が大きく左右されてしまう傾向にあるため、教材やスクールの選定は慎重に行う必要があります。
ただし、しっかりとした学習をして一度マスターすれば、安定して得点することができる分野です。

(4)税・価格と免除科目

「税・価格」および「免除科目」も出題範囲が多岐に渡る分野です。しかも、すべてが毎年出題されるわけではないため、出題傾向を把握して限られた時間で要領よく学習を進めることが大切です。年度により波があるものの、「税・価格」の3問は少ない知識でも正解することができるので、「税・価格」を基軸に、免除科目については、比較的得点に結びつきやすい景表法・統計・土地などを中心として学習していくのがよいでしょう。この分野を攻略できれば合格が近くなります。
また、宅建登録講習を受講できる方は5問免除を受けることで圧倒的に有利となりますので、ぜひ受けておきましょう。

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