令和3年度 1級造園施工管理技術検定 第一次検定 合格発表

令和3年度 1級造園施工管理技術検定 第一次検定 合格発表

令和3年10月14日(木)に、令和3年度 1級造園施工管理技術検定 第一次検定の合格発表がありました。概要は下記の通りです。

実受検者数 3,008人 (前年 2,974人)
合格者数 1,080人 (前年 1,178人)
合格率 35.9% (前年 39.6%)
配点 1問1点とし、その合計を得点とする。
合格基準 「第一次検定」の合格基準は、解答する65問の内39問以上正解で、かつ施工管理法(応用能力)の6問の内2問以上正解で合格とする。

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詳細は、一般財団法人 全国建設研修センターのホームページをご確認ください。

総論

令和3年10月14日に、令和3年度1級造園施工管理技術検定 第一次検定の合格発表がありました。受検者数は3,008人、合格者数は1,080人、合格率は35.9%となり、令和2年度の学科試験と比較すると受検者数は34人増加、合格者数は98人減少し、合格率は3.7%低下しました。令和3年度は、直近5年で合格者数が最も少なく、合格率も最低でした。

令和3年度 第一次検定について

令和3年度は試験制度が変更となり、従来の「学科試験・実地試験」が「第一次検定・第二次検定」に再編されてからはじめての試験でした。

1級造園施工管理技術検定 第一次検定では、検定科目に「施工管理法(応用能力)」が追加され、この範囲では「4つの選択肢から適当なものをすべて選んで解答する形式」の問題が6問出題されました。この6問は、正答肢の数が指定されず、すべての選択肢に対して正確に正誤の判断を行う必要があったため、あいまいな知識では正答できない難しい問題でした。

「施工管理法(応用能力)」が難問だったため、本年度の第一次検定では、「全体で60%以上正解(本年度は65問の内39問以上正解)」という基準を満たしていても、「施工管理法(応用能力)の基準(本年度は6問中2問以上正解)」を満たせなかった受検生も多かったと考えられます。令和4年度以降に第一次検定合格をめざす方は、新しい出題形式にも注意を払い、必要な知識を正確に習得できるよう学習に取り組んでください。

令和3年度 第二次検定の合格をめざす方へ

令和3年度からの技術検定制度の改定により、第二次検定では従来の実地試験にはなかった「監理技術者として、造園工事の施工の管理を的確に行うために必要な知識を有すること」という検定基準が追加されました。そのため、従来の実地試験で出題されてきた内容以上に実務的な知識が求められる可能性があり、難しい試験になると予想されます。

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