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平成28年度 1級管工事施工管理技士 実地試験 合格発表

平成29年2月24日(金)に、平成28年度 1級管工事施工管理技術検定 「実地試験」の合格発表がありました。概要は下記の通りです。

実受験者数 11,570人
(前年 10,620人、対前年 950人増)
合格者数 7,054人 (前年 5,317人、対前年 1,737人増)
合格率 61.0%(前年 50.1%)

受験者数、合格者数ともに過去10年で最多

平成28年度1級管工事施工管理技術検定 実地試験の全国合格率は 61.0% と、平成27年に比べて 10.9ポイント高い結果 となりました。
受験者数は前年比950人増の11,570人となりました。合格者数は前年比 1,737人増 7,054人 となり、受験者数、合格者数ともに 過去10年で最多 となりました。特に合格者については、10年前と比べ 2倍近い数 となっています。

今回、合格者が大幅に増加した背景として、以下の様な建設業界の状況が考えられます。

今後、国内のインフラ(下水道、ガス配管など)は、 急速に老朽化することが懸念されています。また、高度経済成長期に設置された空調・衛生・冷暖房設備などは 耐用年数を迎え、更新の必要がでてきます
今後20年間で、建設後50年以上経過する施設の割合は加速度的に高くなる見込みであり、それに伴い 老朽化する設備を戦略的に維持管理・更新することが求められています。

このような状況下では、 「管工事」に関連する技術者の確保が課題 となりますが、資格保有率の高い年齢層の業界人が順次、定年を迎えることで起こる 「技術者不足」が問題となっています。

以上のような状況を考えると、今回の実地試験の結果からは、「資格者を増やす」という意図も読み取ることができます。

また、資格取得については、上記のような理由から「今」が最適なタイミングとも言えます。「1級管工事施工管理技士」を目指されている方は、是非、この時期に受験をご検討ください。

平成28年度管工事施工管理技術検定 学科試験 解答・解説書

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