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平成29年度 設備設計一級建築士講習 修了判定結果発表

平成29年度 設備設計1級建築士講習 修了考査

平成29年12月20日(水)に、平成29年度 設備設計一級建築士講習 修了判定結果の発表がありました。概要は下記の通りです。

● 「平成29年度設備設計一級建築士講習」申込区分別の修了者数と修了率

  実受講者数 修了者数 修了率
申込区分I
(全科目受講)
183人
(前年217人)
89人
(前年85人)
48.6%
(前年39.2%)
申込区分II
(法適合確認のみ受講)
30人
(前年33人)
28人
(前年26人)
93.3%
(前年78.8%)
申込区分III
(設計製図のみ受講)
39人
(前年31人)
28人
(前年19人)
71.8%
(前年61.3%)
申込区分IV
(建築設備士)
128人
(前年135人)
100人
(前年100人)
78.1%
(前年74.1%)
申込区分X
(全科目免除)
0人
(前年0人)
0人
(前年0人)
-
(前年 - )
合計 380人
(前年416人)
245人
(前年230人)
64.5%
(前年55.3%)

関連リンク

講習の詳細は公益財団法人建築技術教育普及センターのホームページをご確認ください。

総論

平成29年度設備設計1級建築士講習の各申込区分ごとの修了率は、申込区分Tが48.6%(前年比+9.4%)、申込区分IIが93.3%(前年比+14.5%)、申込区分IIIが71.8%(前年比+10.5%)、申込区分IVが78.1%(前年比+4.0%)でした。全体の修了率も64.5%と平成28年度より9.2%高く、過去最高となりました。修了者数は15人増加し、245人でした。 一方で、実受講者数は平成28年と比較して36人減少し380人となり、過去最低でした。

申込区分Iの修了率は他の申込区分と比べて低くなっており、申込区分II・IIIの修了率と差がついている要因としては以下の2点が考えられます。
1点目は、申込区分Iは法適合確認、設計製図の2科目を同時並行で学習しなくてはならず、時間と労力がかかること。2点目は、申込区分Iには初めて修了考査に臨まれる方が含まれることです。1級建築士として実務経験を積まれた方にとっても初挑戦で修了考査を突破することは難しく、資格取得のためにはきちんと対策を行うことが重要だといえます。
また、建築設備士を所有し、「建築設備に関する科目」が免除される申込区分IVの修了率も高いことから、設備設計1級建築士の受験資格を得るまでの期間に建築設備士を取得することで、段階を踏んでよりスムーズにステップアップを目指すこともできると考えられます。

平成29年度の結果を受け、現在までに累計5,529人が講習修了と判定されたことになりますが、設備設計1級建築士取得者の希少価値は高いのが現状です。一方で、平成29年4月1日より、2,000u以上の非住宅の新築時等に省エネ基準への法適合が義務化されるなど、設備設計従事者に求められる知識、技能はより高くなっており、今後、設備設計1級建築士の需要が高まっていくことは十分に予想されます。

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