受講生サポート

指導指針

総合資格学院には、より多くの受講生に「合格」の二文字を届けることを使命として、あらゆる角度から受講生サポートに取り組んでいる「教室担当者」が存在します。各校舎に配属されている教室担当者は、「合格」のために受講生の皆さんと関わり、そして、講師陣と関わっていく潤滑油の様な存在です。

受講生×教室担当者

■学習サポート

教室担当者は、講座の出席状況・宿題の提出状況や各種テストの成績を管理します。その情報をもとに学習計画や学習方法の提案を行う「カウンセリング」の実施など、受講生一人ひとりの学習状況に応じた対応を行う「学習サポート」の役割を担います。

そのためのツールの一つが「合格ダイアリー」。毎週、皆さんの学習の進み具合をダイアリーで確認しながら、講師と共に個々へのアドバイスを行います。

■受講生一人ひとりの実力を正確に把握

当学院独自のシステムである「講習カルテ」は、受講生に講義の理解度だけはなく、講義に対する満足度や自宅での学習状況を記入してもらうことで、受講生・講師・学院スタッフの意思疎通や学習確認を行うシステムです。このシステムを活用することで、受講生一人ひとりの理解状況を正確に把握でき、理解不足の箇所があれば当日のうちに追加指導をすることが可能となります。

■メンタルサポート

「メンタルサポート」も教室担当者の大切な役割です。試験までの道のりは、決して平坦な道のりではありません。受講生のモチベーションと学習を持続させる「ペースメーカー」として、挨拶や講習連絡など、きめ細かに配慮し、親しみやすく気持ちよく学習していただける環境作りを行います。

講師×教室担当者

対面指導が最大限のパフォーマンスを発揮するために、特に重要なのが教室担当者の存在です。教室担当者は、講師に担当クラスの成績状況を的確に伝え、講義内容をアレンジし、受講生の状況に応じてフォローアップの実践をするなど、受講生の「理解度」を最優先に考えた講座運営を行っています。
また一方で、対面指導では講師が商品であるとも言えることから、講師会議・研修を年に何度も開催し、学院の方針・指導指針の理解を通じ講師の指導レベルの向上を図っています。
当学院の特徴である対面指導を通じ、より多くの合格者を輩出し、建築業界に貢献するという理念のもと、日々、講座の改善・改良を重ねています。

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