2019(令和元)年度 1級土木施工管理技術検定 学科試験合格発表

2019(令和元)年度 1級土木施工管理技術検定 学科試験

概要

2019年8月20日(火)に、2019(令和元)年度 1級土木施工管理技術検定 学科試験の合格発表がありました。概要は下記の通りです。

受験者数 33,036人 (前年 28,512人)
合格者数 18,076人 (前年 16,117人)
合格率 54.7% (前年 56.5%)
配点 1問1点とし、その合計を得点とする。
合格基準 65問の内39問以上正解を合格とする。
65問は、全96問の内、必須及び選択問題を合わせた総解答数である。

総論

2019年8月20日(火)に、2019(令和元)年度「1級土木施工管理技術検定 学科試験」の合格者の発表がありました。受験者数は33,036人、合格者数は18,076人となり、合格率は54.7%でした。2018(平成30)年度と比較すると、受験者数は4,524人、合格者数は1,959人増加し、合格率は1.8%低下しました。

合格発表の数値に見る本年度試験の特徴

受験者数が増加し再び3万人台へ

近年3万5千人前後で推移していた学科試験の受験者数は、2018(平成30)年度に大きく減少し、28,512人となりました。しかし、2019(令和元)年度の受験者数は33,036人となり、以前の受験者数近くまで回復しました。

45歳以上の方が合格者の4人に1人以上を占める

合格者の内45歳以上の方の割合は26.7%となり、2018(平成30)年度と比較すると、2.3%上昇しました。45歳以上の方の割合が上昇している一因として、受験資格を有しながら、これまで資格を取得してこなかった経験豊富な層が、会社に資格取得を要請されていることが考えられます。建設業界全体の業績が伸びている一方で、技術者数は需要に追い付いておらず、受験資格を有する人材に対して、資格取得を求める動きが高まっていると考えられます。

2019(令和元)年度 実地試験合格に向けて

近年の1級土木施工管理技術検定 実地試験合格率は30%台で推移しており、受験者のおよそ3人に1人しか合格できない難しい試験です。
合格に向けて、早期に試験対策を開始することが重要ですが、記述式で解答しなければならない実地試験は、学科試験と異なり自己採点が難しいため、独学での対策が困難です。自身の記述内容を正しく評価し、合格レベルに達しているのかを確認しながら対策を進めるためには、試験の専門的な知識を有した第三者の添削を受け、客観的な評価を確認することが近道となります。
総合資格学院では、最新の試験分析に基づくカリキュラム構成と、14回の丁寧な個別添削指導で、試験突破に必要な実力を確実に身につけることができる実地講座を開講しています。本年度合格をめざす方は、ぜひ受講をご検討ください。

2020(令和2)年度 学科試験合格に向けて

1級土木施工管理技術検定 学科試験は出題範囲が幅広く、覚えるべき事項が多くありますが、「うわべの知識」を増やすのではなく「理解を伴った知識」をきちんと身につけていくことが重要です。過去問を暗記する程度の対策で試験に臨んだ場合、技術用語や重要数値等に関して知識の正確性を欠き、出題のされ方が少し変わっただけで対応できず、正解すべき問題の取りこぼしが多くなる可能性があります。
合格のためには、重要な技術事項の理解を通して、求められる知識を正確に定着させていくことが特に重要です。 当学院の学科講座では、試験に必要不可欠な知識の習得と演習によるアウトプットを繰り返す独自の学習サイクルで、確実に合格レベルの実力を身につけることができます。2020(令和2)年度 学科試験合格をめざされている方は、ぜひ受講をご検討ください。

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2019年度 1級土木施工管理技術検定学科試験 合格実績

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