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総合資格学院に通い続けよう
松島 克矢さん (27) 令和7年度 1級建築士合格
- 学歴:
- 大学院
- 勤務先:
- インフラ(工事監理)
- 教室:
- 札幌校
計画:11点 環境/設備:17点 法規:28点 構造:26点 施工:18点
受講講座
- 1級建築士ビクトリー合格必勝コース
- 受験回数:
- 学科2回/設計製図1回
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
幼い頃からの憧れ
小学生の頃に実家のリフォームを行った際、間近で大工さんが作業する様子を見て、建築という職種に興味を持ちました。その後、大学で建築について学ぶ中で社会基盤であるインフラの建築職に興味を持ちました。
1級建築士試験の受験を決断した理由
有資格者の価値、知識向上、発言に説得力をつけるため
インフラの建築職では全員が1級建築士を持っているわけではなく、差別化を図れると思いました。また、業務の中で飛び交う建築用語や建築知識を身につけるため、社内外の関係者に発言をする際に説得力をつけるために資格取得を決意しました。
他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
講師の有無
2級建築士の学科講座を他の資格学校で受講した際、すべて映像講義で苦労した経験から、総合資格学院の「講師が登壇し教えてくれる」という点が一番大きな決め手でした。
ご自身と独学者を比べてみて、一番大きな違いは何でしたか
勉強時間の確保
独学者は自ら勉強時間をしっかり確保し、勉強していました。私は自分に甘かったので、毎週必ず講義がある形にしてよかったと思っています。
受験期間中の印象に残るエピソード
一緒に勉強する仲間
学科、製図ともに一緒に勉強する仲間に励まされました。学科では毎週のテストで点数の勝負や教え合い、製図では考え方や図面の共有、教え合いなど、一緒に勉強する仲間はなくてはならない存在でした。
勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
仕事終わりからの切り替え
仕事を終え、夕ご飯を食べて家事をしてから、勉強に移るまでに苦労しました(ご飯を食べるとどうしても眠くなってしまうので)。私は「仕事で疲れたな」と割り切って30分くらいテレビを観て休むか、眠い時は20分くらい仮眠してから勉強していました。
当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
施工業者への指導・助言
施工業者の作成する資料に対して、法的根拠に基づいて指導・助言ができるようになりました。
当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと
すぐに質問できる、講師特有の覚え方
その日の講義で気になったことを、その日のうちに質問できるので、疑問点をため込むことが少なかったです。その講師特有の覚え方(語呂合わせなど)が印象的で覚えやすかったです。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
得意にできた理由
時間をかけて問題を解きまくる
法規は2~4月くらいにかなり時間をかけてたくさんの問題を解いたことで、「8割以下はとらないな」という自信がつきました。最初は法令集が手元にあるのだから「わざわざ覚える必要がなく、記憶で解答したのが間違っていたら嫌だ」と思っていましたが、問題を解きまくることで自然と覚えられました。ある程度の条文を覚えてしまうと、時間に追われることがなくなり非常に楽になりました。
講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
講師の存在
すぐに疑問点を聞ける点や、勉強方法を相談できる点など安心感がありました。
学科合格のポイント
毎回学院に通うどうしても平日は仕事で疲れて勉強に身が入らなかったのですが、講義は休みの日にあるので必ず通っていました。講義を受ければ自分のできていない点が見えてきて、やらなきゃいけない意欲が湧きました。
エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法
記述強化
最初はどうしてもエスキスや作図時間の短縮に注力していましたが、ある程度できるようになってきたら記述の強化に力を入れた方がいいです。ここで大きな差がつきます。
課題の読み取りで苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
同じ課題を何回も解く
最初のエスキスでうまくいかなかったり、間違えることはしょっちゅうありました。解答例を頭に入れた状態で、もう一度エスキスと作図をし、それによって自分の頭が整理でき、エスキス中に何を考えるべきかが明確になると講師から教えてもらいました。
製図合格のポイント
講師にとにかく聞く学科に合格して、ひと通り知識がついているかもしれませんが、設備や構造関係を実際に設計に落とし込むとわからないことばかりです。とにかく講師に聞いて、人に説明できるレベルにすることで、困ることなく自分の設計に取り入れることができるようになりました。