合格体験記
一級建築士 竹内 悠高さん

切磋琢磨できる環境づくりが大切!

竹内 悠高さん (24) 令和7年度 1級建築士合格

学歴:
大学

勤務先:
ハウスメーカー(意匠設計)

教室:
浜松校
本試験得点 103点

計画:14点 環境/設備:16点 法規:29点 構造:23点 施工:21点

受講講座

受験回数:
学科1回/設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

人に喜ばれる空間づくりがしたかった

小さいころからモノづくりに興味があり、自分のイメージを形にすることが好きでした。中でも建築という分野は幅広い知識が必要で、生涯自分の力になると思いました。また住宅設計は、お客様と直接関わることができるため、人の喜びを身近で感じられる点にやりがいを感じ、今の仕事を選びました。

1級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法

会社での評価に繋がるから

2級建築士は設計業務において必須であり、夢の実現のために受験しました。1級建築士も自分の価値を高めるために受験しました。また、2級建築士試験の知識を忘れないうちに1級建築士試験に挑戦した方が効率的だと考え、1級・2級をストレートで受験しようと思いました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

サポートが手厚いため

大学時代に宅建の講座を総合資格学院で受講したことがきっかけでした。その時に他スクールよりも、通学や課題に関してストイックな印象を受けました。私は自分を律することが苦手なので、しっかりと学習習慣を管理してもらえる学院は自分に合っていると感じ、そのまま建築士試験の講座でも引き続きお世話になることにしました。

ご自身と独学者を比べてみて、一番大きな違いは何でしたか

法改正や時事的な要素に強い

独学では法改正の内容を知る機会が少ないと感じました。特に令和7年度は、法改正の内容を把握しているかどうかで数点の差が生まれると感じました。

受験期間中の印象に残るエピソード

自分を律する環境を支えてくれた友人の存在

私は1人で勉強すると気が緩んでしまうため、友人とカフェなどで勉強する環境をつくっていました。その環境に付き合ってくれた友人の存在が最も励みになりました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点

基礎固めの大切さ

仕事で残業をすると勉強へのやる気が上がりにくかったため、会社に残って同期と切磋琢磨しながらモチベーションを維持していました。1級はより発展的で応用的な内容で差がつくと思いますので、早期に法規・構造の基礎をおさえられたことは大きかったです。

当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

建築基準法の知識が実務でいかせる

設計において法規に関する相談に答えられたとき、自分の知識がいかせていると感じました。

当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと

講師の体験や考えを直接聞ける

映像講義ではテキストを読めば理解できる内容もありますが、対面講義では講師の実体験や試験に対する考えなど、その講師からしか得られない情報を聞くことができ、よりモチベーションが高まりました。

学科攻略法

得意科目と苦手科目

Strong and weak points

法規

得意科目

施工

苦手科目

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

早期の学習

法規は早期から学習をはじめ、基礎的な問題は法令集を引かずに答えられるようにしていました。その結果、試験でも時間に余裕を持って解答できるまで知識を身につけることができました。施工は解けなかった問題を写真に撮り、毎日見返すことで理解を深め、確実に定着させました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

建築事例の豆知識やおもしろい関連知識

建築事例は覚えることが難しく苦手意識がありましたが、講師が教えてくれる関連知識がおもしろく、興味を持って学習することができました。

学科合格のポイント

早期の学習

10月ごろから学習をはじめたため、模試では周りよりも点数を高く取ることができました。それがモチベーションの向上につながり、好循環をつくることができました。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

時間管理の難しさ

エスキスでは自分が納得するまで考え込んでしまい、結果として描ききれないことが多く、時間管理に苦戦しました。細かい部分にこだわりすぎないことを意識することで、時間内にまとめられるようになりました。

課題の読み取りで苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと

出題者の意図を汲み取ること

課題の文面から意図を読み取ることが苦手でした。

製図合格のポイント

周りの人の図面を見ること

自分の中で納得のいく図面を描き上げるだけでなく、ほかの受講生がどのように解答しているかを確認し、自分の立ち位置を把握することが重要だと感じました。また、ほかの受講生の考えを聞き、プランの引き出しを増やしておくことも大切だと感じました。

メッセージ

昨年2級建築士を合格し今年1級建築士を連続受験した理由と続けて受験して良かったこと

2級建築士の知識を忘れる前に、合格するためです。また、早く合格して勉強から解放され、充実したプライベートを過ごしたいと考えていたためです。

合格後の心境や、周りの変化、今後の目標や抱負

今後も資格取得に向けて勉学に励んでいきたいと考えています。次はインテリアコーディネーターの受験に挑戦したいと考えています。

資格取得をめざす方へアドバイス

1人ではなく、仲間と受験することで支え合いながら学習を進めることができると思います。

総合資格で良かったところ

  • 合格サイクル+継続学習

    講義で学んだ内容を確実に定着させる復習体制が整っており、毎回の講義を無駄にしない学習サイクルだと感じました。

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  • トレイントレーニング

    他の学校にはない密度の高い情報量で、興味を持って取り組むことができました。

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  • bookend

    テキストにはないワード検索機能を活用することで、効率的に学習を進めることができました。

総合資格学院は
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