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絶対に1回で受かるという気持ちが大切!
唐口 みのりさん (30) 令和7年度 1級建築士合格
- 学歴:
- 高校
- 勤務先:
- リフォーム会社(営業)
- 教室:
- なんば校
計画:21点 法規:25点 構造:25点 施工:22点
受講講座
- 受験回数:
- 学科1回/設計製図1回
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
家が好き
住環境が人に与える影響は大きいと、常に思っていました。自分の手がけたお仕事で、誰かの住まいが心地の良いものになってくれれば私自身も楽しいだろうなと思って、今の仕事に進むことを決めました。
2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ
会社の先輩の影響
会社の先輩が、総合資格学院に通い一発で合格されました。その紹介を受けた際に「名刺に2級建築士と書くことができれば、話すことにも説得力が増すだろうし、やってみよう!」と勢いで決めました。
独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
学院に決めていた
独学だと、いくらでもあきらめてしまいそうだったので、受講料をかけることで、自分自身を逃げられない状況に追い込もうと思いました。先輩からの紹介もあったので、他の資格学校は最初から考えていませんでした。
受験期間中の印象的なことや励みになったエピソード
会社の同僚の協力
落ちたらどうしようという気持ちは常にありましたが、会社の同僚に「今年は試験合格にかける」と伝えていたこともあって、仕事面でサポートしてくれたり変わってくれたりと負担を減らしてくれたおかげで最後までがんばれました! 通常通りの業務であったら絶対に合格できなかったと思います。
早期学習の良かった点
時間とお金をかけるとあきらめづらくなる
早期から学習を開始すると、それだけお金と時間を使うので、絶対にあきらめられないし1回で受かる!という気持ちが強くなるのではと思っています。また、11月からの早期講座について、本講座の理解の一助になったという感覚はあります。
当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
職人さんとの会話
普段、現場にも出る事がありますが、今まで曖昧だった知識が講義を通して明瞭となった気がします。特に職人さんと話すときに役立ちました。
当学院指導の大きな特長である、講師によるライブ講義を受けて良かったこと
わからないことはすぐに解決
わからない点は、すぐに解決できたことが良かったです。また、講師が教えてくれる環境で課題や宿題をやらなければならない状況も、学習を続けられた一因だと思います。独学だったら、こんなにスムーズに学習できなかったでしょうし、自分の性格上、途中であきらめていたと思います。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
とにかく問題集とトレイントレーニングを繰り返した
構造は大嫌いでしたが、1日の学習をはじめる際に、ひとまず計画などの得意な科目から進めることで、モチベーション上げて取り組むようにしていました。苦手科目の克服方法は、とにかく問題集とトレイントレーニングを繰り返し、わからないところは講師に聞いたり、何度も目を通したりして理解していったという感じです。
講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
宿題・やることを明確にしてくれた
学院の課題をこなせば、必ず合格できると言ってくれていたので、それを信じてがんばれたことが良かったと思います。色々な教材に手を出すことなく、シンプルに学院の課題に取り組みました。
学科合格のポイント
課題100%提出他社の色々な教材には手を出さず、学院の教材を繰り返し活用することで、知識になりましたし、自信につながったと思います。出された課題を100%こなすことが重要だったと思います。
エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
なかなかプランがおさまらなかった
最初は時間もかかったり、プランも納まらなかったりで苦戦しましたが、講師が教えてくれるように繰り返し練習することで、パターンや要点を汲み取る力がついてきたと思います。
作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
手順を覚えるのが大変だった
手順を覚えるのに大変苦労しました。まわりの人達に追いつくため、自宅で何度も繰り返し必死に覚えました。課題を提出する度に添削してくれたこともありがたかったです。
製図合格のポイント
いかに学習時間をつくるかが大切!あとは気持ち!学科とは違い、隙間時間などでどうにかできるものではなかったので、いかに机に向かう時間をつくるかが勝負だったと思います。あとはなかなか手順が頭に入らず、本当にやめたくなりましたが、体が覚えるまで描き続けるという忍耐力が重要だったと思います。