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絶対に諦めない!
佐藤 直章さん (43) 令和7年度 2級建築士合格
- 学歴:
- 高校
- 勤務先:
- 工務店(工事監理、施工管理、積算・見積)
- 教室:
- 郡山校
建築計画:21点 建築法規:22点 建築構造:20点 建築施工:22点
受講講座
- 2級建築士ストレート合格必勝コース
- 受験回数:
- 学科1回/設計製図1回
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
夜のお仕事をしていた私ですが
飲食店で勤めていたこともあり、お付き合いで様々なお店へ足を運ぶことが多々ありました。お店へ行くと、内装や建具、ドアノブや照明器具などマニアックな部分に目がいく自分に気付きました。「自分のデザインする店舗をつくってみたいな」と思い、結婚を機に飲食店を辞め、工務店への就職を決めました。
2級建築士試験の受験を決断した理由
亡き先代社長の思い
弊社は先代社長のみが「建築士」の資格を有していました。亡くなる前に先代社長に「佐藤君、会社を頼むね。」と言われ覚悟を決めました。
他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
人に教わる良さがある
「他校より絶対いいから!」という知人の勧めで総合資格学院を知りました。映像講義だけではなく、講師から直接教わることができるし、分からないこともその日に直接講師に聞き解決できるということが決め手となりました。
受験期間中の印象に残るエピソード
受講生の仲間に助けられた
やればやるほど不安も大きくなり、諦めそうにもなりました。特に製図の講義は大変でした。自宅学習しても次の講義でまったく成果が出ない。エスキスができない。やりたくない。負のループに突入……。そんな中、グループミーティングや講義後に受講生の仲間が机を囲んで教えてくれたことは本当に励みになりました。がんばっているのは一人じゃない。ここで私だけ諦める事はできない!と自分を奮い立たせ克服しました!早い段階でコミュニケーションを取り、一人でも多くの仲間を増やすことはとても大きな力となることは間違いありません。
勉強時間のつくり方について、工夫した点
決めたことはやる
講義終了後すぐに次の1週間の予定をたてました。「やる時間が無い」とは絶対に言わず、「やる時間を必ず作るようにスケジュールを管理する」ことを徹底していました。そして、1週間の予定は必ずこなしていました。趣味の時間も、睡眠の時間も、家族の時間も削り、勉強に時間を全フリしました。学習時間は早朝からやる事をおすすめします。効率も良いですし、睡眠時間を多少削れば、周りに迷惑をかけず勉強ができます。職場にも協力をお願いして、大型連休などは職場を借りて勉強をさせて頂きました。
当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
打合せ等がスムーズにすすむ
講義を受ける前はなんとなく現場打合せしていた内容も、講義後は「そうかそうか」と分かるようになりました。現場打合せの前に指摘されそうな部分は事前に修正することで、打合せがスムーズに進むようになりました。
当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと
生徒に声掛けしてくれる
こちらの様子を察し「○○さん大丈夫?分からなかったら遠慮なく聞いて下さい。」「講義後○○時まではここにいますので、分からないことがあれば聞いてください。」など声掛けして頂いたのはありがたかったです。講師の方々から「誰も置いて行かない」という姿勢を感じる事ができました。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
苦手科目の克服法
とにかく力学が……
計算が苦手な私は、とにかく力学ができませんでした。何度も何度も同じ問題を解きまくりました。問題の考え方のコツなどを講師に聞きそして解く。その繰り返しでした。そうすると徐々にパターン等を覚え解けるようになりました。どうしても分からない問題は、スパっと諦め、気持ちを切り替え、次の問題に集中するということも大切なことだと気付かされた場面でもありました。
講義で一番助けになったこと
様子をみて声掛けしてくれる
こちらの様子を察しながら声掛けしていただいたことが本当に有難かったです。
学科合格のポイント
成功の法則を知り、やりぬくこと「成功の法則=情熱×方法×時間」これです!どれが欠けても合格することはできません。「資格を絶対に1発で取る×学院で教えてもらったことを素直にきく×学習時間を必ず設ける」これを毎日やりぬけば必ず合格します!
エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
初めからできる人はいません
もれなくエスキスの壁にぶち当たった私。自宅学習では何度もエスキス用紙をくしゃくしゃに丸めて壁に投げつけていました。教えてもらったことができない。できても日が経つと忘れている。そんな自分に何度も腹が立ちました。それでも諦めず、復習、再復習を繰り返し、身体に覚えさせました。こればかりは経験を積むしか方法が無いと思います。「周りはできているが、自分だけができていない」と感じることがあると思います。でも安心してください。自分ができない問題はみんなできていません(笑)落ち着いて、学院に教わった通りの手順で素直にやればきっと大丈夫です。
作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
上達していく満足感
線トレを繰り返し、作図手順コンパクトを覚え、その通りに仕上げていく。始めはボロボロの図面が徐々に上達して見られるようになっていきます。仲間の図面を観察して、どう描いているのか聞くこともとても大事です。講師の言う通りの手順、方法で身体に覚えさせるのが近道です。モチベーションを上げるために文房具も沢山買いました。「あのペン使いたい」と思い、学習時間が増えたのは事実です。
製図合格のポイント
こだわらない綺麗に描こうとしない。ある程度でOKです。建築基準法を守り、要求された項目を全て描くことに重きを置いて下さい。模擬試験で経験していたこともあり、本番でエスキスに時間を取られた私は、「このままでは全て描けない」と思い、ラスト30分は定規を捨てフリーハンドで挑みました。とにかく図面を完成させて下さい。とにもかくにも完成しなければ合格はあり得ません。
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教務スタッフ
いつも笑顔でフレンドリーに迎えてくれる教務スタッフには沢山元気をもらいました。講義が始まる前の「アナウンス」もモチベーション上昇に繋がっていました。1日の講義の始まりを気持ち良くさせてもらえると、「さぁ今日もやるか!」と気合が入ります。様々な場面に寄り添い支えて下さって感謝感謝です。
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合格ダイアリー
スケジュール管理ができることです。何を学習すればよいかすぐ分かり、目標設定を定めやすいです。自分の予定をきっちりたてることにより、学習効率アップや隙間時間の使い方の見直し、苦手科目の克服に役にたつアイテムでした。教務スタッフからのアドバイスも嬉しかったです。
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模擬試験
学科も製図も本番の様な緊張感がある模擬試験が良かったです。受験が初めてだった私は、時間配分も分からなかったので、模擬試験を繰り返すことにより、自分のレベルの確認や時間配分を知ることができました。