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試験前も試験中もあきらめないで!
髙木 亮太郎さん (21) 令和7年度 2級建築士合格
- 学歴:
- 工業高校
- 所属:
- 大学3年生(空間デザイン学科インテリア専攻)
- 教室:
- 梅田校
建築計画:17点 建築法規:20点 建築構造:18点 建築施工:19点
受講講座
- 2級建築士実践問題演習合格必勝コース
- 受験回数:
- 学科1回/設計製図1回
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
きっかけは有名なゲーム
中学生のときに「マインクラフト」というゲームで建築の楽しさを知り、父が建築士だったことにも影響を受け、建築の道に進むことを決めました。今は建築やインテリアのデザインに興味を持ち、大学で勉強しています。
在学中で2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
有利に就活を進めたくて
受験を決断したきっかけは、大学の友達から「いっしょに受験しないか」と誘いを受けたことです。高校から建築の勉強をしていたので、「せっかくの受験資格を活かさないのはもったいない!」と思いましたし、「これからの就職活動で武器になる!」とメリットを感じて、受験を決めました。とはいえ、自分の設計力や建築に対する知識に自信はなく、合格する自信はありませんでしたが、「逆にこんな自分が合格できたらかっこよくね?」と思うことで不安を払拭しました。
独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
魅力的な学生向けプラン
受験を誘ってくれた友達に、総合資格学院の学生用プランを紹介してもらいました。通いやすい内容であり、学院のことは高校生のころから知っていたので安心感があり、「ここで友達といっしょにがんばろう」と決めました。
合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
モチベーションを保つのが難しかった
製図の受験期間中、日曜日以外は自宅で製図の練習に励んでいました。家だとモチベーションが下がり、時間を無駄にしてしまうことが多々ありましたが、親が出してくれている受験費用の重さを考えることで自分を律し、「学生のうちに2級建築士を合格したかっこいい自分」を想像することで、モチベーションをコントロールしていました。
早期から学習を開始して良かった点
時間に余裕のある学生の強みを活かす!
仕事と両立して勉強するのは「すごい大変そう」と思っていました。なので、「時間に余裕のある学生のうちにチャレンジしよう!」と早期学習をはじめました。大学で学んだことを覚えているうちに受験したので、効率的に学習を進めることができました。
当学院で学習した内容が、学校生活または就職活動などで活かせたエピソード
受験の経験が自信に変わるとき
ハウスメーカーのインターンで即日設計の体験があり、受験期間で身につけた知識や製図の練習が役立ちました。受験前よりもスムーズに図面を描けるようになっていたので、建築に対して自信が持てるようになりました。
当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと
安心感のある寄り添い
テキストを読み解くだけではわからないことも、ていねいに教えてもらえました。対面だからこそ「わからないところをすぐに聞ける」という環境がとても心強かったです。講師のみなさんがすごく良い人たちだったので、「親身に寄り添ってくれる」安心感がありました。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
トレイントレーニングが大活躍!
もともと数学が得意だったので、構造は数学の計算問題としてスラスラ取り組めました。逆に暗記が不得意で、私は法規が苦手でした。苦手を克服するために、往復1時間の通学時間や、ちょっとした隙間時間にトレイントレーニングでくりかえし学習しました。「手軽にできる」という点がよかったです。
講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
自分の今の実力を点数で知れるシステム
毎週講義の後に行われる演習テストの点数を、自分のスマホでいつでも見ることができたので、点数が低かったときは「次は高得点をとってやる!」、とモチベーションにつながりました。
学科合格のポイント
努力の継続と覚えるための工夫日々継続して新しい知識を学習しつつも、「以前学習した内容を覚えているか」定期的に確認することが大事です。
エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
いろんなプランのパターンを知る
はじめはプランを立てた後に後悔することが多く苦労しましたが、多くのオリジナル製図課題に取り組むことで、「こんなパターンがあるのか!」と引き出しが増えて、克服することができました。
作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
自分に合った作図のプロセス
作図で一番苦労したのは、「作図のプロセスを体に慣らすこと」でした。そこで講師に相談し、完璧にプロセス通りに取り組むのではなく「自分に合ったプロセス」を提案してもらい、コツを掴んでスムーズにできるようになりました。
製図合格のポイント
自分を信じてくり返し練習あるのみ製図合格のポイントは、本試験でどんな内容でも対応できる準備を怠らないことです。そのためにいろんな内容の問題をくりかえし解くことで「自分の作図プロセス」を完璧に仕上げ、たくさんのオリジナル製図課題から「どれだけパターンを吸収できるか」がポイントになります。