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あきらめずに走り切って!
渡邊 璃央さん (24) 令和7年度 2級建築士合格
- 学歴:
- 大学
- 勤務先:
- 建設会社(積算、設計)
- 教室:
- 静岡校
建築計画:18点 建築法規:16点 建築構造:15点 建築施工:21点
受講講座
- 2級建築士ストレート合格必勝コース
- 受験回数:
- 学科2回/設計製図1回
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
人を幸せにする建築が好き
素敵な建物や家をつくる人や、利用する人の表情は夢や希望に満ちていると感じていました。私も、自分でつくった建物で誰かに幸せになってもらいたいと思い、建設業で働くことにしました。
2級建築士試験の受験を決断した理由
建築をもっと好きになりたいから
大学の授業で、建築の歴史について興味を持ったのですが、建築の基本的なことを知らないと偉大な建築の凄さがわからないことが多かったです。建築士の資格を取得し、基本的な知識を身に付ければ、好きな建築についてより深く知ることができると思い、受験しました。
他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
対面で教えてもらいたかったから
映像講義だけだと、見ているだけで頭に入っていかない部分があると思ったので、講師に直接教えてもらえる総合資格学院を選びました。わからないところをその場で直接、講師に答えてもらえるのが良かったです。
受験期間中の印象に残るエピソード
自分のやる気を周りに伝える
落ちてしまった1年目は受験することを、周りにあまり言わずに挑戦しました。2年目は会社や友達に伝えていたおかげもあり、応援やサポートをしてくれて、はげみになりました。周りに言うことで、「絶対に受かろう」と、自分自身の緊張感も高まったと思います。
勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
たくさん勉強する
私は勉強する時間が少なかったので、暗記が必要な部分でとても苦労しました。もっと早くから取り組んでいれば、より多くの知識を身につけることができたと思います。長期コースでは勉強期間も長く確保でき、細かい内容まで学べられるのが良かったです。
当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
受け身から自発的に学習するように
大学時代は工事現場に行っても、建築の構造や仕様について深く疑問を持つことなく学ぶことが多くありました。しかし、試験に合格してから実際に現場へ出ると、「なぜそのようになっているのか」「なぜそうしなければならないのか」を自分で考える場面が増えました。これからは、その知識を図面に落とし込めるよう、日々の業務に活かしていきたいです。
当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと
やる気を出す
勉強のやる気が長く続かないのですが、講師が個別で話を聞いてくれ、やる気を引き出してくれました。1年目で落ちたときはあきらめようかと思いましたが、講師に「絶対、合格させる」と言われ、自分も本気でやろうと決意できました。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
苦手科目の克服法
苦手意識の克服
構造は苦手意識があったのですが、図や実際の物を使って説明をしてくれたことで、イメージがつきやすくなり、問題を解けるようになりました。
講義で一番役に助けになったこと
目標を持つ
模擬試験の目標点数を講師から事前に決めてもらったことで、自分の目標が明確になりました。また、目標点数に届かなかった場合は、自分の苦手なところが見えるので、効率よく勉強できたと思います。
学科合格のポイント
問題を解く講師に教えてもらった内容を自分のものにするためには、問題をたくさん解くのが重要になると思います。一点でも多くとりたかったので、学院の教材を何度もチャレンジしました。
エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
やり方を知る
はじめは作図の工程が多く、それを覚えて順に取り組むことができなかったのですが、講師がていねいに教えてくれたので、正しいやり方を習得できました。また、合格のポイントを握っているエスキスでは、色々なパターンを適切に使えるように教えくれたのがよかったです。
作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
きれいに描く
自分ひとりではなかなか気が付きにくいのですが、線の太さや引き出し線、消しゴムの使い方で、図面のきれいさが変わってくるとわかりました。人の図面と比べることで、自分の図面の欠点を明らかにすることで、改善できました。
製図合格のポイント
先生の指導を素直に聞く二カ月の短い期間で私が信用できるのは、目の前にいる講師だけだったので、講師の言うことをしっかり聞き、練習をがんばりました。心が折れそうになることもありましたが、講師に根気強く教えてもらえたおかげで合格できたと思います。