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2019(令和元)年度 建築設備士 「第一次試験」(学科) 合格発表

2019(令和元)年8月1日(木)に、2019(令和元)年度 建築設備士試験「第一次試験」(学科)の合格発表がありました。概要は下記の通りです。

実受験者数 2,800人
(前年 2,983人)
合格者数 749人(前年 930人)
合格率 26.8%(前年 31.2%)
配点 それぞれの科目の正答数をその科目の得点とし、各科目の得点の合計を総得点とする。

(各問題1点、建築一般知識30点満点、建築法規20点満点、建築設備50点満点、合計100点満点)

合格基準点 各科目及び総得点の合格基準点は下記のとおり。

建築一般知識:12点
建築法規:10点
建築設備:22点

総得点:60点

※各科目及び総得点の合格基準点の全てを満たす者を合格者とする。

※なお、基準点については、原則として、建築一般知識を12点、建築法規を10点、建築設備を25点、総得点を60点としているが、本年については、建築設備の平均点が例年に比べて低く、そのことが試験問題の難易度の差に起因すると認められたため、建築設備の基準点の補正を行っている。

総論

2019(令和元)年8月1日(木)、2019(令和元)年度 建築設備士 学科試験の合格発表がありました。

実受験者数は、2,800人(昨年−183人)、合格者数は749人(昨年−181人)となり、合格率は26.8%(昨年−4.4%)となりました。

合格基準点は、建築一般知識12点、建築法規10点、建築設備22点、総得点60点となり、建築設備では基準点の補正(−3点)が行われています。

昨年と比べ、合格率が低下しながら、基準点の下方補正(建築設備)がされたことからも、本年度試験の難度の高さが伺えます

本年度 学科試験の出題傾向について

本年度の出題内容を見ると、建築一般知識、建築法規、建築設備に共通して、「実務的な面からの出題」や「本質的な理解を問う出題」、「新傾向の出題」、「過去問を発展させた出題」が目立ちました。

特に建築設備では、これまで出題されていない問題や、新傾向の問題と併せて、過去問の言い回しを変えた問題が多く出題されるなど、継続して難化傾向がうかがえる出題でした。

2020(令和2)年度から試験方法が変更されます

また、試験実施機関より合格発表と同時に、2020(令和2)年度からの試験方法の変更が発表されました。 学科試験について、出題数はこれまでの建築一般知識:30問、建築法規:20問、建築設備:50問 計100問から、建築一般知識:27問、建築法規:18問、建築設備:60問で計105問となり、出題形式はこれまでの五肢択一式から、四肢択一式に変更されます。

また、試験時間についても建築一般知識と建築法規は、3時間から2時間30分、建築設備についても、3時間から3時間30分に変更されます。さらに、卓上計算機が携行できるようになることから、近年難しくなっている建築設備の計算問題のさらなる難化が予想されます。2019(令和元)年の試験でも建築設備は、得点がとりづらい出題内容でしたが、2020(令和2)年度からは出題数が増加することにより、求められる知識が高度化すると考えられます。 一方、設計製図試験については、建築設備基本計画(必須問題)がこれまでの10問から11問に増え、建築設備基本設計製図(選択問題)においても出題構成が変更されます。

当学院では、この試験方法の変更に対応するために、学科対策講座の各種テストにおける出題形式を四肢択一式とし、模擬試験における出題数を変更することはもちろん、今後、本試験においてさらなる難化が予想される出題内容についても、当学院が制作する問題においては問題の精度をさらに高めて対応いたします。
建築設備士資格取得をお考えの方は、是非、当学院講座の受講をご検討ください。

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