管工事施工管理技士 管工事施工管理技士の仕事

一級管工事施工管理技士は、施工技術の指導的技術者として社会的に高い評価を受けております。

管工事施工管理技士は、冷暖房設備工事、下水道配管工事、ダクト工事、浄化槽工事、ガス配管工事など、管工事の施工計画を作成し、現場での工程管理や品質管理・安全管理などの面で指導監督的立場に立って、管工事の質的な向上を支える重要な技術資格です。
特定建設業および一般建設業の許可要件である「営業所の専任技術者」および建設工事の現場に配置される「監理技術者」または「主任技術者」になれます。
工事を請け負う企業にとっては、管工事施工管理技士の数はそのまま施工技術力の証明であり、公共工事では取得者が多ければそれだけ入札も有利になります。

一級管工事施工管理技士がなれる「技術者」

(1)監理技術者 概要 建設業者が「元請」として発注者から直接請け負い、かつ下請業者への発注金額の合計が「4000万円以上(建築一式工事の場合は6000万円以上)」の工事において、配置しなければならない技術者
職務の内容 施工計画の作成、工程管理や品質管理等の技術上の管理、施工に従事する者の技術上の指導監督、等
資格要件 1級国家資格者、他
(2)主任技術者 概要 上記(1)の工事以外のすべての工事において、建設業者が配置しなければならない技術者
職務の内容 施工計画の作成、工程管理や品質管理等の技術上の管理、施工に従事する者の技術上の指導監督、等
資格要件 1級国家資格者、2級国家資格者、他
(3)特定建設業の営業所の専任技術者 概要 特定建設業の許可を受ける建設業者が、営業所ごとに配置しなければならない専任の技術者
職務の内容 建設工事に関する請負契約の適切な締結、およびその履行の確保、等
資格要件 1級国家資格者、他
(4)一般建設業の営業所の専任技術者 概要 一般建設業の許可を受ける建設業者が、営業所ごとに配置しなければならない専任の技術者
職務の内容 建設工事に関する請負契約の適正な締結、およびその履行の確保、等
資格要件 1級国家資格者、2級国家資格者、他

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株式会社総合資格は、建設業法第26条の4の規定に基づき、国土交通大臣の登録講習実施機関(登録番号7)として、「監理技術者講習」を開催しています。

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