令和2年度 1級管工事施工管理技士 実地試験 合格発表

令和3年3月3日(水)に、令和2年度 1級管工事施工管理技術検定 「実地試験」の合格発表がありました。概要は下記の通りです。

  学科試験 実地試験
受験者数 13,531人(前年 16,838人) 8,211人(前年 10,431人)
合格者数 4,738人(前年 8,769人) 5,018人(前年 5,492人)
合格率 35.0%(前年 52.1%) 61.1%(前年 52.7%)

実地試験 合格発表をうけて

令和2年12月6日に実施された令和2年度1級管工事施工管理技術検定 実地試験の受検者数は8,211人、合格者数は5,018人となり、合格率は61.1%となりました。 令和元年度と比較すると、受検者数は2,220人、合格者数は474人減少し、合格率は8.4%上昇しました。

この結果から、新型コロナウイルスの影響で、多くの受験生が令和2年度 実地試験の受験を見送り、それに伴い合格者数も減少したことが推察されます。

出題傾向について

合格率に関しては、61.1%と昨年と比較し8.4%上昇する結果となり、6割台にまで上昇しましたが、問題5の法規については、新規問題が多く出題され、思うように得点を伸ばすことができなかった受験生も多くいたことが推察できます。

令和3年度以降に実施される第二次検定(後述)においても、昨今の実地試験と同様の傾向で出題がされれば、引き続き新規問題に対しても十分な対策を行う必要があります。

令和3年度から試験制度が変更

令和3年度より試験制度が大きく変わります。
第一次検定では、これまで学科試験で求められていた知識問題を基本に、実地試験で求められていた能力問題の一部も追加され、第二次検定では、これまで実地試験で求められていた能力問題に加え、学科試験で求められていたような知識問題の一部も問われることが発表されています。

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試験突破に向けた学習について

前述したとおり、従来とは試験制度が大きく変更されるため、令和3年度の試験を受検する場合、独学では出題傾向の予測や教材の準備等の対応が困難になることが推察できます。
また、経験記述についても、採点者にしっかり伝わる記述力を身につけるために、第三者の添削を受けることが最良の試験対策だといえます。

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