2020年度 1級建築施工管理技術検定 学科試験即日採点サービス

2020年度 1級建築施工管理技術検定 プレゼント

2020年度 1級建築施工管理技術検定 ガイダンス

令和2年1月24日(金)に、令和元年度 2級建築施工管理技術検定 学科のみ試験(後期)の合格発表がありました。概要は下記の通りです。

受験者数 9,334人 (前年:8,587人)
合格者数 2,358人 (前年:1,771人)
合格率 25.3% (前年:20.6%)
合格基準 40問中23問以上正解

合格発表を受けて

令和元年11月10日(日)に実施された、令和元年度2級建築施工管理学科試験(後期)受検者数は9,334人、合格者数は2,358人、合格率は25.3%でした。 平成30年度の学科試験(後期)と比較すると、受検者数は747人、合格者数は587人増加し、合格率は.4.7%上昇しました。

令和元年6月に実施された令和元年2級建築施工管理技術検定学科試験(前期)の結果とあわせた、令和元年度学科のみ試験の受検者数は17,675人、合格者数は5,139人となり、平成30年度から大幅に増加しました。

■「学科のみ試験」の結果

試験日程 受検者数 合格者数 合格率
平成30年度 前期 5,993人 2,377人 39.7%
後期 8,587人 1,771人 20.6%
合計 14,580人 4,148人 --
令和元年度 前期 8,341人 2,781人 33.3%
後期 9,334人 2,358人 25.3%
合計 17,675人 5,139人 --

若手技術者の入職・育成・定着に向けた取り組みの一環として、資格試験の受検資格緩和や受検機会拡大がはかられており、2級建築施工管理技術検定学科試験は、平成29年度より年2回実施されています。
年2回となって2年目の本年も受検者数が増加していることからは、こうした取り組みが業界内に広く浸透し、多くの方がこの機会を活用するようになっていることがうかがえます。

属性別にみる学科試験(後期)合格者の特徴

●「学校または勤務先別」:合格者の4人に3人以上は学生

合格者の「学校または勤務先別」において、「高校生」が35.2%、「専門学校生」が34.6%を占めるなど、「大学生」、「短大生・高専生」も合計した「学生」の割合は76.8%となり、4人に3人以上となりました。
平成28年に受験資格が緩和され、満17歳以上の方ならだれでも2級建築施工管理技術検定学科試験を受検できるようになった結果、多くの学生が在学中に合格をめざす試験へと変化してきていると言えます。

●「男女別」:合格者の2割以上が女性

合格者の「男女別」において、「女性」の割合が平成30年度から1.7%上昇して21.1%となりました。この割合は他の施工管理技術検定の試験結果と比較しても高く、2級建築施工管理技術検定学科試験(後期)では、合格者における学生の割合が多いことも一因として考えられます。
また、建設業界では、女性の入職・育成・定着の推進が重点課題となっており、働き方改革の推進や、魅力ある職場環境の整備など、中長期的に人材確保・育成を進める動きが国や業界団体、企業単位の取り組みとして行われています。こうした取り組みも2級建築施工管理技術検定の合格者に占める女性の割合が上昇している要因の一つと推察されます。

まとめ

近年の資格試験の受検資格緩和や受検機会拡大によって、2級建築施工管理技術検定学科試験の受検者は増加しています。一方で、建設業界における技術者不足は引き続き深刻な状況にあり、資格取得者の需要が高まるのと同時に、多くの企業で資格取得への積極的な取り組みが行われています。

こうした中、建設関連資格試験の見直しは引き続き進行しており、建設業法等の改正により、令和3年度からは、現在実施されている施工管理技術検定試験の「学科試験」及び「実地試験」が、『第1次試験』及び『第2次試験』に再編されることが決定しました。
第1次試験は従来の学科・実地試験の基礎的な部分、第2次試験は従来の学科・実地試験の応用部分を問う内容になると発表されており、出題内容や問題構成などは、今までの試験から大きく変更されることも予想されます。
変更後の試験を受検する場合、出題傾向の予測や教材の準備等の対応は難しくなると考えられます。2級建築施工管理技術検定の合格をめざされる方は、ぜひ令和2年度の受検をご検討ください。

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