構造設計1級建築士の資格が必要とされる職場

構造設計1級建築士は、構造設計業務を行っていくにあたり必要不可欠な仕事です。
  1. (1) 構造設計事務所
    構造設計事務所で構造設計の業務や、構造に関する工事監理の業務に従事している方なら、構造設計1級建築士は必要不可欠な資格です。これらの業務に従事している方は、構造のスペシャリストの証明として必ず取得するようにしましょう。
  2. (2) ゼネコン、建築士事務所等の構造設計部署
    ゼネコンや建築士事務所などで、構造設計を担当されている方も、資格の取得が求めら れます。1級建築士として構造関係の実務を5年以上経験された方は、より一層の専門技術と 知識の向上のため、取得をおすすめします。
  3. (3) 官公庁
    建築確認の構造に関する審査に携わっている方も、構造設計1級建築士の取得が求められます。
    また営繕業務なら、構造に関する設計・工事監理の業務に従事している場合は必要といえます。
  4. (4) 指定構造計算適合性判定機関
    構造計算適合性判定の業務に就いている方も、取得をおすすめします。「1級建築士」であり、かつ「構造計算適合性判定資格者(@平成19〜20年に構造計算適合判定に関する講習会を受講し構造計算適合性判定員候補者名簿に掲載された者、A建築基準法施工規則第10条の15の3の規定に基づく者)」なら、講義の一部及び修了考査が免除されます。
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