継続的な社会貢献活動を通じて持続的に成長できる企業へ

総合資格は、「ハイレベルなスキルと高い倫理観を持つ技術者の育成を通じ、建設業界そして社会に貢献する」という理念のもと、SDGs活動にも積極的に取り組み、継続的な社会貢献活動を通じて、持続的に成長できる企業を目指しています。

私たちは、これまで培ってきたノウハウを活かしてSDGsに取り組んで参ります。特に、「④質の高い教育をみんなに」「⑧働きがいも経済成長も」「⑨産業と技術革新の基盤をつくろう」「⑪住み続けられるまちづくり」の4つのGOALについて推進して参ります。

●SDGsとは…

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連で全会一致で採択された「2030アジェンダ」の中核をなすもので、17のゴール、169のターゲットで構成されています。特徴としては「強制的な数値目標」ではなく「自主的な目標設定」であることが挙げられます。

重点的に取り組む4つのGOAL

「日本で最も多くの1級建築士合格者を輩出し続ける教育機関として、No.1の教育プログラムと合格システムを常に進化させ、ハイレベルなスキルと高い倫理観を持つ技術者の育成を通じ、建設業界そして社会に貢献する」という経営理念のもと、試験対策だけでなく、建設業界全体に対して、サステナブル教育を提供します。学校(大学・高専・専門学校・高校)、学生に対しても、ノウハウや資材の提供を含めて、積極的に働きかけます。

総合資格学院の運営によって、経済成長(GDP成長率)へ貢献します。女性やシニア層、障がい者などの多様な人財が個々の能力を発揮し、柔軟に働ける職場環境を整備し、働きがいのある雇用の実現に取り組みます。資格取得を通じ、失業者を減らし、経済活動に貢献します。

技術者・研究者の育成・レベルアップに向けた企業への教育支援を行います。企業が住宅、事業施設等へ新しい技術やサービスを導入するにあたって、教育・研修支援を行います。また、国策でもある「強靭な社会インフラ構築」についても、当学院の運営する各講座や、企業に提供する研修等を通じて、必要な教育を行い貢献します。

建築関連分野での教育を通じ、サステナブルシティ(エコシティ)の構築実現に向けた、能力開発・協力を行います。企業研修への協力、大学研究室に対しての支援や学生設計展を通じて、建築に関わる人々のレベルアップを促し社会に貢献します。当学院で運営する講座では、環境への配慮なども十分に教育プログラムに盛り込んでいます。「脱炭素社会推進会議」に対する活動支援も行っており、国策でもある「脱炭素」実現にむけた取組もサポートしています。