1級製図対策コース

令和8年度 1級建築士
設計製図中期必勝コース
4/11・12・15開講!

POINT
1

一級建築士試験 合格実績日本一

1級建築士設計製図試験において、当学院は直近10年間合格者数日本一。1級建築士試験で最も合格者を輩出しており、最も選ばれているのが当学院の講座です。

1級建築士設計製図試験合格実績 1級建築士設計製図試験合格実績

POINT
2

豊富な課題がすごい!

計24課題
圧倒的な課題数で対策!

課題発表前に9課題、課題発表後の本講座で15課題、計24もの課題に取り組みます。特に、本講座で取り組む課題は、当年度に発表された課題をふまえ、最新試験のポイントに対応した当学院オリジナル課題です。様々な特徴や用途の課題に数多く取り組むことで、エスキス力・計画力・作図力・チェック力、そして時間管理能力を高め、時間内に合格レベルの図面を確実に描き上げる力を身につけます。

POINT
3

エスキス・作図指導がすごい!

エスキス・作図について
効率的な手順を指導

当学院のエスキス指導では、プランをまとめあげるまでの「課題文の読み取り」→「面積算定などの条件整理」→「平面・断面検討」→「プランニング」といった工程を分解してそれぞれに専用の教材を用意し、具体的な手順と考え方を指導します。 段階ごとに順をおって学習することで「設計の考え方」を確実に理解できると同時に、確実にプランをまとめる力が身につきます。 また、当学院では、「素早く時間内に図面を描き上げる作図指導」も実施します。作図手順はもちろん、タイムマネジメント、記述、各工程毎のチェックの仕方まで、細やかに指導するため、どなたでも時間内に合格図面を完成させる力を身につけることができます。

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エスキス
対策教材

エスキス専用教材の「エスキスプロセスレポート」は、アプローチや周辺環境をふまえた建物配置から検討を加え、さらに数段階のブラッシュアップを重ねて1/1000平面検討に至るプロセスを記しており、ほぼすべての課題に対して、提供しています。
エスキスのプロセスを分解し手順化した当学院のオリジナル・メソッドを理解することで、受講生一人ひとりの独自プランを完成させるために必要な考え方の手順を体得できます。

計画の要点記述・その他
対策教材

全課題に対して 「計画の要点記述例」を提供。試験の重要ポイントである「要点記述」に対しても万全な対策を実施います。 記述例のトレースからはじめ、記述の語彙(引き出し)を増やし、その後は、記述例をアレンジしていくことで、独自のプランに合わせたオリジナルの文章を記述できるように学習を進めます。

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POINT
4

課題発表前・後の対策がすごい!

課題発表「前」に
『計画力』と『記述力』を強化

事前Web講座で試験に必要な「知識」の習得と、その知識を計画・作図・要点記述に活かす力を養成。
合格戦略講座/プランニング・作図対策講座では、 身につけた知識を活かし、『計画力』『記述力』を強化!さらに、エスキス・要点記述・チェックに十分な時間を確保するために、高精度な図面を効率的かつ短時間で描く『作図力』を身につけます

課題発表「後」で
当年度課題を徹底的に対策

発表された課題の特徴や用途に関する知識学習を徹底し、課題対策のポイントを確実に押さえます。さらに最新試験の傾向に沿った当学院のオリジナル課題に取り組み、エスキスや要点記述の応用力を習得模擬試験を経て弱点を完全に克服し、本試験に向けての対策を万全にします。

POINT
5

プロ講師あなた手元見て指導!

プロ講師による
「巡回机間指導」

当学院の設計製図指導は、完成図面の添削だけではなく、講師が教室内を巡回し、受講生一人ひとりの手元を見ながら、作図途中もアドバイスを実施します(巡回机間指導)。
受講生が「どこで悩んでいるか」「どこが理解不足か」を確認しながら、「その場」「その時に」しっかり指導するため、完成図面の添削だけではわからない作図途中の問題点を把握・改善することができ、圧倒的に効率よく実力を伸ばすことができます。

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POINT
6

講義当日は6.5時間の課題実習を実施

本試験は6.5時間。

だから演習も6.5時間。

当学院の課題実習講義日は、本試験と同様の時間設定の6.5時間の実習が基本。また、講義日は実習に加え「実習前後の学習フォロー」も実施します。
本試験と同時間で、かつ同ボリュームの課題を用いて、限られた時間内に解答・セルフチェックできる力を養成します。
講義前には当日の学習効率を高めるための事前指導を実施。講義後には、教室全体で当日課題の振り返りを行い、課題実習の学習効果を高めます。

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講座概要

開講日

2026年4月11日(土)・12日(日)・15日(水)
※3月下旬~事前Web講座(3回)受講可能

概要

受験年度
令和8年
学習期間
受験年度の3月下旬~
6月 7月 8月 10月
合格戦略講座 プランニング・
作図対策講座
本試験
課題対策講座
製図試験

※3月下旬~事前Web講座(3回)受講可能
4月11日(土)・12日(日)・15日(水)→ 作図指導【来校学習】

受講料

令和8年度 1級建築士設計製図中期必勝コース

令和8年度 1級建築士設計製図中期必勝コース

800,000円(税込880,000円)

合格者の声

酒井 真樹さん
1級建築士合格

エスキスが速くまとめられるようになった

他校在籍時はエスキスがまとまらず、作図が終わらないことがありました。学院では講師からエスキスや記述の思考方法、組み立てる方法を具体的に教えていただき、 講義を何度も復習した結果、エスキスが速くまとめられるようになりました。

芝尾 宝さん
1級建築士合格

エスキスが肝

スパン割がうまくいかず、滅茶苦茶なプランニングになることも少なくありませんでした。 講師からこれまでの講義を振り返り外的要因や様々な要素を見直すようにアドバイスされ、今までの学院課題からスパン割を分析して、可能な限り楽なプランニングとなるようにすることで時間短縮につながりました。

稲葉 慶太さん
1級建築士合格

エスキスの作業フローの確立

前期講座(実力養成講座)の受講開始当初は、当年度課題が発表されていない中での学習は効果があるのか不安でした。 しかし、様々な条件や建物形式などの課題をこなすことで、エスキスの進め方の土台をしっかりつくることができました。 課題を重ねるごとに安定感が増していくことを、身をもって感じることができました。

渡辺 尚樹さん
1級建築士合格

6.5時間で終わらせるための時間管理

多くの課題をくりかえし実践することで、6.5時間で終わらせるための時間管理能力がアップしました。「途中の修正が間に合いそうなのか」「最終チェックの時間は確保できそうなのか」を常に考えながら取り組めるようになりました。

半田 仁利さん
1級建築士合格

前期講座(実力養成講座)がよかった

前期講座(実力養成講座)を受けることで、根拠なども理解できるようになりました。また、複数の設計課題をこなしたことで、本試験の課題が同じでも異なっていても、実力養成講座の内容を活かして解けるようになったと思います。

松本 和也さん
1級建築士合格

講師による添削がよかった

成果物の図面は元より、エスキス用紙に書いた何気ないメモ程度の数値や言葉も漏らさず、思考の癖やエラーを全て指摘する常軌を逸するとも言える添削に驚きました。

合格者インタビュー