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令和7年度 1級土木施工管理技術検定 第二次検定 合格発表

 

令和8年1月9日(金)令和7年度 1級土木施工管理技術検定 第二次検定の合格発表がありました。

概要は以下の通りです。

概要
受検者数 24,667人(前年27,220人)
合格者数 9,603人(前年11,224人)
合格率 38.9%(前年41.2%)
合格基準 得点が60%以上

令和7年度 1級土木施工管理技術検定 第二次検定の受検者数は24,667人(前年-2,553人)、合格者数は9,603人(前年-1,621人)、合格率は38.9%(前年-2.3%)でした。合格基準は、「60%以上の得点」となり、試験実施機関から事前に発表された基準より変更はありませんでした。

出題概要

  • 必須問題(問題1~問題3)は全問解答
  • 選択問題(問題4以降)は、選択(1)と選択(2)の 各4問から2問ずつ選択して解答
  • 全11問から合計7問を解答

令和7年度 第二次検定のポイント

問題1~問題3の必須問題では、経験記述として品質管理と環境対策が出題され、環境対策については初めての出題でした。関連法規では労働安全衛生法令に基づく届出制度、安全管理では墜落防止対策が問われ、法令理解と基本的な安全対策の整理が求められました。

一方、選択問題は土工、コンクリート、品質管理、安全管理、施工計画など幅広い分野から出題され、全体としては基本事項が中心でした。しかし、設問によっては実務経験に基づく判断力が必要とされる難度の高い問題も見られました。特に情報化施工に関しては、施工段階ごとの管理を問う内容で、過去問の学習だけでは対応が難しい問題でした。

 

第二次検定についてより詳しい分析はこちら>>

女性合格者の割合が過去10年間で最高に!

女性合格者の割合が過去10年間で最高(10.5%)の割合になりました。

現在、「女性活躍・男女共同参画の重点方針(女性版骨太の方針)」をはじめとした女性の活躍を後押しする取り組みが進んでいます。国だけでなく、業界団体や企業単位でも建設産業における女性活躍・定着を促進するため、職場環境の改善や現場における意識改革など、継続的な取り組みが行われていることもあり、女性活躍の機会が広がってきていることが今回の結果からも読み取れます。

令和8年度 第二次検定合格に向けて

令和8年度 第二次検定を受検される方は、合格に向けて万全な対策を講じることをおすすめします。
問題1(経験記述)では、実務経験に基づいた具体的な記述が引き続き重視されており、必須問題や選択問題についても、知識の理解度や活用の仕方を問われる出題が増えています。
近年の出題内容を見ると、従来の出題傾向に沿った学習だけでは対応が難しい場合もあり、基本事項を確実に理解したうえで、安定して得点できる力を身につけることが重要です。そのため、要点を整理し、設問の趣旨を踏まえて記述する力を養うことが、合格の鍵となります。

 

総合資格学院の1級土木施工管理 二次対策コース(WEB講座)は、近年の試験特徴を踏まえ、合格に必要な力を着実に身につけられる綿密に練られたカリキュラムとプロ講師による丁寧な添削指導で効率よく合格レベルの記述力を習得できる講座です。1級土木施工管理技士資格の取得をめざす方は、ぜひ受講をご検討ください。

 

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