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令和7年度 1級管工事施工管理技術検定
第二次検定 合格発表

 

2026年3月4日(水)、2025年12月7日(日)に実施された令和7年度 1級管工事施工管理技術検定 第二次検定の合格発表がありました。

概要
受検者数 6,886人(前年8,736人)
合格者数 4,360人(前年6,661人)
合格率 63.3%(前年76.2%)
合格基準 得点が60%以上
1級管工事 第二次検定 合格率(5年分)

合格発表を受けて

出題概要  

問題1は設備全般の出題でした。 ○×問題は取り組みやすい内容でしたが、図を基に改善策や特徴を記述する問題では新規内容も含まれ、設備原理の理解と応用力が問われました。
問題2はネットワーク工程表に関する出題で、正確な計算と手順の理解が必要でしたが、過去問学習で対応可能でした。
問題3は労働安全衛生法関連の出題で、空欄補充は比較的解きやすかったものの、就業制限に関する記述は条文の正確な理解が求められました。
問題4と問題5は空調設備および給排水衛生設備の施工上の留意事項や機器の特徴、試運転調整について実務的な内容が問われると共に、要点を判断し、適切に記述する力が求められました。

【出題数・解答形式】
・必須問題(問題1~問題3)は全問解答
・選択問題は、問題4と問題5から1問選択して解答
・全5問から合計4問を解答

1級管工事 第二次検定 合格率(5年分)

女性合格者の割合が過去5年で最高に  

合格者に占める「女性合格者」の割合が6.9%と過去5年間の中で最も高い結果となりました。
令和7年6月も「女性活躍・男女共同参画の重点方針2025(女性版骨太の方針2025)」が政府より決定されるなど、女性の活躍を後押しする取り組みが進んでいます。
女性活躍の機会が広がってきていることが、今回の結果からも読み取れます。

令和8年度 第二次検定の合格にむけて  

近年の第二次検定の出題内容は、理解の深さと記述力をより重視する傾向が見られるため、受検される方は合格に向けて十分な準備を行うことが重要です。
特に「設備全般」では、施工要領図を踏まえて改善策や特徴を説明する設問が出題されており、単なる過去問の反復学習だけでは対応が難しくなっています。
また、「空気調和設備」および「給排水衛生設備」では、実務レベルの具体的な内容について、留意事項や試運転調整の要点を的確にまとめる力が求められています。

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※二次対策コースの映像配信は、令和8年度4月下旬頃を予定しています。

【合格者の声】
「講義映像をスマートフォンで視聴できるため、通勤時間などのスキマ時間を活⽤して学習を進めました。」

「テキストには図や表が多く使われており、複雑な内容も視覚的に理解しやすかったです。」

「テキストには要点が明確に⽰されているので、効率よく復習ができました。記述対策もスムーズに進めることができ、合格につながったと感じています。」