- 令和7年度合格祝賀会
- 1級建築士合格体験記一覧
- 武田 彩華さん
仲間とのコミュニケーションが大切
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
理想をカタチにできるのが楽しい
小さいころに自宅を建て替えたことがきっかけでした。自分達家族の理想を設計士さんが図面にして、建物ができあがる過程も大変面白く、興味を持ちました。
1級建築士試験の受験を決断した理由
仕事に必要は不可欠だから
高校生の時に自分は設計をしたいと考え、自分がやりたいことのためには建築士の資格が必要だったため受験を決めました。
「総合資格学院」に決めた理由
対面での講義だから
講師の方々と直接話をできることで、不明な点や苦手な所をすぐに質問できることと、質問から解答時間が短いため家ですぐにその点から取り掛かれることがモチベーションの維持に繋がっていたと思います。
合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
コミュニケーションが大切
試験学習ではコミュニケーションが大切だと思います。1回目の製図試験では、2ヵ月の短い時間で不明な点も多く、要領良くもできずに泣きながら勉強していて、2回目に受験しても合格する想像ができなかったのですが、受講生同士で教えあったり、講師の方々に質問することで自分の製図に自信がつき、モチベーションを維持し続けられました。法規や計画の要点は問題を出し合うことで、自分の考え方が正しいか、違った言い換えができないかを知ることができました。製図では色んな人に見てもらい、自分ではわからなかったことや思い違いをしていたことの指摘が合格に繋がっていると感じました。
勉強時間のつくり方について、工夫した点
勉強の習慣化
学習時間を確保するために必ず同じ場所で同じ時間に始めるように心がけました。特に同じ時間で始めることで毎日怠けることなく勉強できました。また、学科試験では一問一答のテキストを常に持ち歩き、空き時間を有効に活用できたことが良かったと思います。
当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
工事中のイメージができるようになった
仕事では設計を中心にしているため、施工中の工事については勉強不足な点が多く、漠然としたイメージしかできなかったのが、以前よりもしっかりイメージできるようになりました。
当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと
理解を深められたこと
事前学習の映像講義ではわからなかった所や思い違いをしている所を講師の方々に質問してすぐに答えてくれることが良かったです。特に法規の学習では根拠条文の解釈の不明点をわかりやすく解説していただきました。講師の方からも声をかけてくれたため、自分の学習が遅れることなく講義が進んでいて良かったです。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
苦手科目の克服法
苦手意識を克服
計画は過去問からの出題が少なく、建築史はとても幅広い分野のため勉強の仕方に工夫が必要でした。作品集の冊子のページ数を決めて少しずつ覚えていくことを早い段階の講義で講師から言われたので実施しました。冊子は分厚く苦手意識が強かったですが、少しずつ覚えていくことで意識が変わりました。
講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
勉強は自分の意識次第
1番最初に行ったオリエンテーションで、「勉強するもしないも自分次第。学院を信じて勉強してほしい」と言われたことで最後まで勉強し続けられました。
学科合格のポイント
自分の学習ができたこと学科試験では5教科あるため、バランス良く苦手を克服しながら進めていけるかが大切だと思います。
エスキスや記述(プランニング)で講義が役に立ったこと
受講生同士で見せ合うこと
エスキスでは、アプローチの仕方や最初に配置する室など人によって変わるため、視野が広がりました。エスキスは速く終わるけれど、良い配置ではない場合や記述に繋がらない場合もあったため、他の図面を見たり質問できたことが良かったです。
課題の読み取りで苦労した点と克服方法
アプローチ動線
課題で1番苦労したのは、アプローチ動線です。特に複数ある道路や駐車場などの近隣施設に対してメインをどこに持って来なければいけないのかを読み取ることに苦労しました。克服のために過去問を繰り返し読むことで試験の出題の仕方や言い回しに慣れるように努めました。
製図合格のポイント
コミュニケーションですとにかく製図はモチベーションと視野の広さと柔軟な考えができるかが合格に繋がると考えていました。そのためには、1人で勉強するよりも色んな人と積極的にコミュニケーションをとることがポイントだと思います。