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学科試験免除の方を対象とし、2月下旬から早期に製図試験対策を開始するコースです。
課題発表前の実力養成講座(127.5時間:計15回)で、合格レベルの作図力、計画力、時間管理力を身につけ、課題発表後の本試験課題対策講座(99時間:計11回)で当年度課題用途に特化した学習を行い万全の体制を整えます。
さらに、令和9年度からは、受講生の学習をデジタルでサポートする『シカクル』を新たに導入。
合格実績No.1スクールが製図試験の確実な突破に徹底的にこだわりぬいて設計したコースです。

\令和9年度生募集中/

講座特徴

合格実績日本一の製図試験対策!

直近10年間(H28~R7)の1級建築士設計製図試験において、全国合格者の「二人に一人以上(52.6%)※」は総合資格学院の受講生でした。 No.1の実績で証明された「合格実績日本一」の設計製図試験対策を実践します!
※直近10年間(H28~R7)全国合格者合計35,869名中、当学院受講生18,878名 全国合格者占有率52.6%

課題発表前の実力養成講座(127.5時間)で、合格レベルの作図力、計画力、時間管理力を養成

総合診断講座/基準点クリア講座/プランニング対策講座/総合力養成講座の受講を通して、自己分析~必要知識の習得~プランニング/記述力の向上~ランクⅠをクリアするための作図テクニックの養成までを段階的に行い、課題発表前までにランクⅠをクリアする力を身につけます。

課題発表後からの本試験課題対策講座(99時間)で当年度課題を徹底的に対策

発表された課題の特徴や用途に関する知識学習を徹底し、課題対策のポイントを確実に押さえます。さらに最新試験の傾向を踏まえ、かつ様々に条件や設定を工夫した当学院のオリジナル課題に数多く取り組み、実戦力はもちろん、プランニング力や要点記述の応用力を習得。模擬試験を経て弱点を克服し、本試験に向けての対策を万全にします。

講師による巡回机間指導

当学院では、図面の添削だけでなく、講師が教室内を巡回し、受講生一人ひとりに対して考え方・描き方のプロセスを重視した指導を実施(巡回机間指導)。受講生が「どこで悩んでいるのか」「どこが理解不足なのか」を、講師がその場で確認し指導します。受講生は不明点を残さずに学習を進められるため、独自のプランを、独力で図面と記述にまとめ上げる力が身につきます。

計画の要点と合格図面を導く「エスキス手順」指導

出題者の意図に即した、合格につながるエスキスを行えるように、当学院では課題文の読み取りからプランニング、チェックまで徹底的に手順化。手順が明確で迷わずスムーズに進められるため、どのような課題にも応用できる「エスキス力」を身につけることができます。

当年度の出題を的確に予測したオリジナル課題

当学院の分析力を結集し、出題傾向に即した課題条件や言い回しなどを盛り込んで作成されたオリジナル課題に数多く取り組むことができます。課題発表後は当年度用途に特化した課題で確かな実力を養成します。
オリジナル課題の詳細はこちら↓

講義当日は6.5時間の課題実習と前後のフォローで実力養成

当学院の課題実習講義日は、「6.5時間の実習」と「実習前後の学習フォロー」が基本。本試験と同時間で、かつ本試験を想定したボリュームの課題を用いて、限られた時間内に解答・セルフチェックできる時間管理力を養成します。講義前には当日の学習効率を高めるための事前指導を実施。講義後には、教室全体で当日課題の振り返りを行い、課題実習の学習効果を高めます。

交換採点実習

本番で一番大事なのはチェック力! その力を養うために他の受講生と交換採点を行い、自分では気づけないミスを抽出し合います。自分以外の考えや誤りも経験値にすることができるので高い学習効果を得ることができます。

グループディスカッション

当日の課題内容や受講生の答案状況をもとに、講師がテーマを設定し、教室内でグループディスカッションを行います。ミスや好事例を共有し合うことで、自分では気づけない視点が得られ、学習効果が最大化します。さらに、意見交換を通じて、相手に伝わる提案力や柔軟な思考力なども養えます。

講義当日は6.5時間の課題実習と前後のフォローで実力養成

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受講生サポートシステム「シカクル」で学力UPをアシスト!

シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。 各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や学習時間の管理ができ、手軽かつ快適に映像学習ができる環境も提供。 効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン

ご注意

  • シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
  • シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
  • シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
  • 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。

講座概要

概要

受験年度
令和9年
学習期間
受験年度の2月下旬~
2月 7月 10月
実力養成講座 本試験課題対策講座 製図試験

受講料

950,000円(税込1,045,000円)

一般教育訓練給付制度

利用可

備考

※ カリキュラム強化のため教材や受講料は変更になる場合があります。

※ 解約に関しては、受講申込書の裏面を必ずご確認ください。

※ 開講日程は教室により異なる場合がありますので、詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。

※ 水曜コースは教室によって開講していない場合がございます。詳細は最寄の各校までお問い合わせください。

※ 特別対策(有料オプション)講座を受講される場合は、別途お申込みが必要になります。(令和8年9月28日現在)

割引・特典について

早期申込割引

2026年 1級建築士 設計製図受験生の方を対象に早期申込割引を実施しています。

学生限定早期申込割引

2026年 1級建築士 設計製図受験生かつ学生の方を対象に割引を実施しています。

本コースの流れ

コースの流れ

早期申込特典

【初期教材】

・作図スタートガイド(付録3点)・基準点クリアファイル[基礎知識編]・作図トレーニングノート・早期学習課題(課題一式)・エスキストレーニング(設計製図長期コース用)

【映像配信】

・早期学習課題 解説映像(オンデマンド配信予定:12月末)

実力養成講座

総合診断講座
  • 設計製図試験の合格(採点)基準及びサンプルを使用した合否要因を理解する。
  • 試験に合格するために、まずは受講生自身の弱点を確認し、これから行うべき「学習の方向性」を相互に確認する。
  • 自己分析を基に、講師と共に状況を確認しながら、個別の学習アドバイスを実施する。
基準点クリア講座 1~3
  • 総合資格学院のプロセス(課題文の読み取り・エスキスの手順)の目的と手法を理解・習得する。
  • 学科試験の知識に加え、プランニング(計画力)に必要な実践的な知識を習得し、採点の基準点をクリアする(ランクⅠとなる)力を身につける。
プランニング対策講座 1~5
  • 「基準点クリア講座」で習得したプロセス手法と、各計画の基礎知識を活用し、時間内に図面を完成させるためのプランニング力強化する。
  • 建物用途別の学習をおこなった上での作図プロセスの習得と、採点官に計画の意図を正しく伝えるための図面・要点の表現力の習得する。
  • チェックシートによるチェック力強化(自己チェック、交換チェック)を重点的に指導。
総合力養成講座 1~6
  • 競争試験を意識し、受講生全員がより高いレベルの採点の基準点をクリア(ランクⅠ)するための講座。
  • 自ら決定し進めていく判断力・決断力を強化するための「応用課題(発展課題)」を用いた実習を中心に実施する。
  • 総合力模擬試験(全国統一試験)により、学院課題での基準点(ランクⅠ)を確実に獲得できる実力をめざす。

当年度準備

  • 当年度課題説明とワークを実施。

本試験課題対策講座

本試験課題対策講座1
  • 講義(課題用途概要、建築・法規)
  • 課題実習(読み取り指導/作図・記述指導)
本試験課題対策講座2
  • 講義(構造計画・設備計画)
  • 課題実習(読み取り指導/作図・記述指導)
本試験課題対策講座3
  • 課題実習(6.5時間完成指導)
本試験課題対策講座4
  • 課題実習(6.5時間完成指導)
本試験課題対策講座5
  • 課題実習(6.5時間完成指導)
本試験課題対策講座6
  • 統一模擬試験(1)
本試験課題対策講座7
  • 中間対策指導
  • 課題実習(エスキス・記述指導)
本試験課題対策講座8
  • 課題実習(6.5時間完成指導)
本試験課題対策講座9
  • 統一模擬試験(2)
本試験課題対策講座10
  • 課題実習(6.5時間完成指導)
  • 本試験に向けた最終確認講義

製図本試験

試験終了講座

  • 令和9年度 図面復元会
  • 令和9年度 採点会
※本コースで学習する内容・カリキュラムについては、変更となる場合があります。

毎年改訂のオリジナル教材

各種教材

オリジナル課題

当学院の分析力を結集し出題傾向に即した課題条件や言い回しなどを盛り込んで作成。
課題発表後は当年度用途に特化した課題で確かな実力を養成します。

各種教材

オリジナル課題関連教材

オリジナル課題の学習効果を最大限に高めるため、各課題で読み取り・エスキス・作図・記述・チェックそれぞれに関連教材を用意しています★。各課題の最適解の一例や詳しい解説を確認し、復習に取り入れることで、着実に成長できます。

◎読み取りマーカー例

課題文の正しい読み取り~設計条件の整理の仕方を、わかりやすく解説します。

◎エスキスプロセスレポート

エスキスのプロセスを分解し手順化。プラン完成までに必要な流れを体得できます。

◎解答例のポイント解説(赤書き)

本試験で必要な計画・法規・構造・設備などへの対応手法を端的に記載しています。

◎計画の要点記述例

各オリジナル課題に対応したものを提示し、記述力を養成します。

◎エスキス見本例
◎解答例
◎自己チェックシート

各種教材

各種教材

課題対策資料

当年度用途を効率的に学習するための教材

エスキストレーニング

エスキスの基礎となるプランニング力アップ。

設計製図テキスト

試験攻略に必要な基本的知識を習得。

基準点クリアファイル

設計の根幹となる知識を習得。

設備計画ガイドブック

設備方式やシステムなどを正しく理解。

記述ガイドブック

要点記述のための基礎知識を習得。

本試験課題集

過去20年以上の本試験課題を分析。

作図ガイドブック

道具の使い方や効率的な作図手順の理解。

1級建築士合格者の声

髙井 克也さん

髙井 克也さん
ビルメンテナンス(施工管理)

対面講義の一番のメリットと感じることは、課題や講義の質問事項などをその場ですぐ質問相談できることだと思います。また、ほかの受講生が質問した内容が実は自分も理解できていなかったということも度々あり、自分一人では発見できなかったことをたくさん身につけることができたと感じます。

黒澤 萌さん

黒澤 萌さん
ハウスメーカー(意匠設計)

学院では、試験同様の環境で課題実習を行う機会が多かったため、時間の感覚や雰囲気に慣れることができました。試験当日は、いつもの講義の感覚で緊張することなく試験に臨めました。また、他の受講生の完成図面やプランニングを見られたり、解答に対する指摘を共有し合ったりと毎回学びがありました。