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結果がどうであれ、後悔しないぐらい勉強する
柳田 望さん (24) 令和7年度 1級建築士合格
- 学歴:
- 大学
- 勤務先:
- 設計事務所(意匠設計、工事監理)
- 教室:
- 富山校
計画:14点 環境/設備:15点 法規:30点 構造:23点 施工:19点
受講講座
- 1級建築士ストレート合格必勝コース
- 受験回数:
- 学科1回/設計製図1回
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
工業高校への進学がきっかけ
工業高校の建築学科に進学したことが建築の道に進むきっかけです。高校で建築について3年間学び、建築の分野での選択肢を増やしたい、地元以外の建築を志す人と関わってみたいという想いで地元から離れた大学に進学しました。大学でまちづくりや古民家のリノベーションなど様々な実践的な経験ができ、実際に自分の計画が形になっていくことに楽しさを感じ、設計事務所に就職し、設計職として働くことを決めました。
1級建築士試験の受験を決断した理由
会社からの手厚いサポート
1級建築士への憧れはありましたが、なかなか勉強をはじめる決断ができずにいましたが、会社からの手厚いサポートや、仕事の幅を増やすためには必要不可欠な資格であることを就職し改めて強く感じ、受験することを決断しました。
「総合資格学院」に決めた理由
受験への後押しがあったから
勉強をはじめることや、資格を取得することの後押しをしてくれたのが総合資格学院だったことが通うことを決めたきっかけです。合格実積が高く、早期から勉強をはじめられるようサポートしてくれることもきっかけとなりました。
受験期間中の印象に残るエピソード
一緒に勉強する受講生が支えに
製図期間中は特に、周りの受講生や講師に助けられていました。最初は思うように結果を出せず悩むことや、勉強を続けることの苦しさがたくさんありました。同じ教室の仲間が一緒にがんばってくれたこと、励ましあえたことで、勉強を続けることができ、だんだん楽しいと思えるようになりました。同じ目標に向かって一緒にがんばれる仲間がいたからこそ試験期間を乗り越えられたと思います。
勉強時間のつくり方を工夫した点と早期学習の良かった点
勉強の習慣化
毎日必ず学習時間を確保することを受験期間中は常に意識していました。最初は勉強を習慣化させることに苦労しました。しかし、早期から学習をはじめたことで少しずつ勉強を習慣化させることができたと思います。職場の方々のサポートもあり、業務量を調整していただくことができたため、時間を確保することができました。通勤などの隙間時間にはモノグサを活用し有効に時間を使うことを心がけていました。
当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
実務に直結
今までは、業務で悩んだときに自分で解決することが難しいことが多々ありました。学院で勉強をはじめたときから、自分の知識で解決できることや、学院の教材に書いてあったと思い出して教材を見直すことで解決できることが増えたと感じています。また、最新の法令を学ぶことができ仕事で役立つことが多かったです。学習した内容全てが実務に直結しており、これから先も使い続ける知識だと感じました。
当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと
弱点と解決方法を見つけてくれること
講義中に理解できなかった点をすぐに講師に確認できて、理解を深めることができたため、効率的に学習を進められました。また、質問しやすい環境だったため、素直にわからないことを確認することができました。自分の弱点を見つけくれて、勉強方法も教えてもらえたため、とても効率的に勉強できました。直接自分の弱点を踏まえて教えてくれたので記憶にも残りやすかったです。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
苦手科目の克服法
苦手分野の理解と繰り返し勉強!
施工は数値を覚えるのが苦手でした。通勤中などの隙間時間にモノグサで何度も繰り返し学習を続けました。そうしたことで、問題集などに取り組んだときに成果を感じられるようになりました。苦手分野を理解し、繰り返し学習を続けひとつずつ苦手を減らしていくことが効率的な学習だと感じました。
講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
毎週の宿題
毎講義後に出る宿題が最も役に立ったと感じています。講義後、自宅でなにをするべきかわかりやすく、何をしようと迷うことなく効率的に勉強を進めることができました。また、それを毎週繰り返すことが勉強のサイクルをつくることや、習慣化させることに繋がったと思います。
学科合格のポイント
後悔しない勉強をする!結果がどうであれ後悔しないぐらい勉強する、と思いながら学科の勉強に取り組んでいました。「もっと勉強しておくべきだった」と思いたくないから、プラベートの時間は犠牲にして勉強時間を確保していました。不安な気持ちや、辛い、やめたいと思うこともありましたが、ひたすら勉強しました。これだけ勉強したからには合格する、という強い気持ちで時間を費やし、後悔なく試験を終えられて良かったです。
エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
条件整理は重要!
はじめは完成したプランにまとまりがなく、動線が明確になっていないことがよくありました。そこで講師から条件は何を整理すべきか、その理由も明確にすることを教えてもらい、全課題で条件整理の練習をしました。そうしたことで、プランにもまとまりが出るようになり、意味を持った条件整理ができるようになりました。自分の弱点と、その解決方法を一緒に考えて実践できたのは、対面講義の良さだと思います。
課題の読み取りで苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
ミスして気づく
最初は、マーカーの色や引くべき箇所を身につけることに苦労しましたが、読み取りマーカー例を毎回確認し、ミスを見つけ修正を続けることで徐々に間違いがなくなりました。また、重要なポイントが読み取れておらず、プランを失敗させることがよくありました。講師から押さえるべきポイントやメモの取り方を教えてもらい漏れなく読み取れるようになりました。
製図合格のポイント
講師とチームのメンバー製図の講義がはじまったばかりのころに心が折れそうになったときや、製図試験直前の不安な気持ちでいっぱいだったときに、講師や周囲の受講生に支えられました。毎週一緒に勉強して、一緒にがんばり続けてくれる周りの方がいたからこそだと思います。がんばっているのは一人ではない、周りの人にたくさん教えていただいたからこそもっとがんばる、という感覚が勉強を続ける原動力になっていたと思います。
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教務スタッフ
1年間様々なサポートをしてくれました。常に学習の状況を気に掛けてくれ、不安なことがあると親身に話を聞いてもらえました。勉強しやすい環境を常につくってくれたので、不安や焦りを感じることがある受験期間でも学習を続けることができました。
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グループミーティング
自分以外の様々なプランを見ることができとても良い学習になりました。悩んだことや迷ったことを共有し、みんなで解決方法を考えたりやアドバイスし合ったことが、とても勉強になりました。一緒にがんばれていると感じることができ、精神面でも助けられました。
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講師による添削
図面の添削を通じて、自分の弱点を見つけてもらうことができました。 弱点を克服するための学習のポイントを教えてもらい、効率的に学習を進めることができました。弱点を克服したときもすぐ気づいてくれて、モチベーションを上げることができました。
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