合格体験記
二級建築士 古谷 圭悟さん

素直になる!!!

古谷 圭悟さん (26) 令和7年度 2級建築士合格

学歴:
大学

勤務先:
ハウスメーカー(施工管理)

教室:
さいたま校
本試験得点 77点

建築計画:16点 建築法規:23点 建築構造:18点 建築施工:20点

受講講座

受験回数:
学科5回/設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

小さいころのテレビ番組で感動

小さいころに見た劇的ビフォーアフターに影響を受けて建築に興味を持ちました。建っている場所・柱が同じものなのに家の雰囲気がガラッと変わることに感動し、自分も建築に携わりたいと思うようになりました。

2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法

自身で設計した家を建てたい!

ハウスメーカーで施工管理の仕事をしていますが、「自身で設計した家に住みたい!」と思うようになり、建築士受験を決断しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

わからない点をその場で聞ける!

独学や他の資格スクールだと映像視聴の学習がメインになると思いますが、総合資格学院は対面なので、理解できないところをその場で聞くことができます。不明点を即解決することで理解が深まり、自宅学習で悩む時間が減るので、時間を有効活用できます。

合格したからこそ言える、受験期間中の印象的なこと・励みになったこと

わからないところはみんな同じ

演習テストを解いていたときに、わからない問題が出題されて焦ったことがあります。ですが、答え合わせをしているとほかの受講生も同じ問題について講師に質問しており、「わからないところはみんな同じでなんだな」と安心しました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点

家には誘惑が多い

私は誘惑に弱いです。自宅で勉強しようと思っても、ベッドや漫画などの誘惑に打ち勝てません。そこで、昔から早起きは得意だったので、仕事前にカフェで勉強するようにしました。同じように資格勉強をしている人もいて、「自分もがんばろう!」と励みになりました。

当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

エピソードと共に覚えると理解が深まりやすい

講義では、一方的に覚えるポイントを教わるのではなく、法令が変わった理由などのエピソードも一緒に話してもらえました。以前までは現場の仕事も「単にルールだから」という理由で対応していましたが、「実際にこんな事例があったから、法令がこの内容になったんだ!」と学習した内容が結びつき、仕事の理解も深まりました。

当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと

対面だからこその解説

受講生の反応を見て、テキストの内容をわかりやすくかみ砕いて解説してくれる講師がいるのは総合資格学院だけです。講義の後に質問もできるので、わからないところを残さず、自宅学習の効率も上がります。

学科攻略法

得意科目と苦手科目

Strong and weak points

法規

得意科目

計画

苦手科目

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

法規は違和感を見つけられるか

私は法規が一番得意でした。なぜなら、法規は法令集を持ち込むことができ、誤りを法令集から見つけることができるからです。また、解けば解くほど「問題内の違和感」がわかるようになり、正答率があがっていきました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

直前対策講座で本番を想定

直前対策講座では復習ポイントだけでなく、「試験に出そうな予想問題」をまとめてくれるので、直前の復習教材としてとてもよかったです。毎年高い問題的中率で、直前はその問題だけを解いていれば合格に近づきます。

学科合格のポイント

基礎問題をいかにとれるか

1問でも多く正答したいと思うかもしれませんが、私は「基礎問題をいかに正答できるか」で合否が分かれると思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

導線は簡潔に

エスキスは「いかに簡潔にはめられるか」がカギで、導線は短くすることを意識して取り組みました。また、南面・道路面に居室をもってくると、計画の要点と一緒に考えやすく、実践でも活かすことができました。

作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと

作図時間削減は矩計図で

私は作図が速い方ではなく、平面図や梁伏図で時間がかかっていました。そこで、「どこかで時間を短縮できないか」と考え、矩計図に注目しました。矩計図の描く内容をしっかりと定着させることが、作図時間の削減につながります。

製図合格のポイント

素直になる!!!

素直になることが大事です。学院の講師は、受講生を合格させるためのアドバイスをたくさんしてくれます。そのアドバイスを素直に聞くことが、合格への近道です。自身の考えを貫いて合格する人もいると思いますが、相当険しい道のりだと思います。学科試験・製図試験で重要なポイントは異なりますが、どちらも素直に聞き入れれば合格に近づきます!

メッセージ

2級建築士取得者は実務経験を問わず1級建築士試験を受験可能ですが、チャレンジしたいと思いますか?またその理由をお聞かせください。

是非チャレンジしたいです!建築士試験受験のきっかけは「自分で設計した家を建てたい」という思いでしたが、勉強していくうちに様々な建築物を知り、今は大型建築に興味があります。「どのように建っているのか?規模によってどのように法令が変わるのか?」など、勉強することが楽しく感じられるようになりました。来年は1級建築士にチャレンジします!

合格後の心境や、周りの変化、今後の目標や抱負

今後の目標として、現場仕事をしていますので1級建築施工管理技士取得もめざしたいと思っています。1級建築施工管理技士を取得して大規模な建築物に携わり、自身のキャリアアップにつなげていきたいです。

資格取得をめざす方へアドバイス

休日返上で勉強時間を確保したり、大変なことが多いと思います。ですが、1年間本気で取り組めば、自分の未来が広がると思います。長期戦になりますが、最後まで折れずにがんばってください!!

総合資格で良かったところ

  • 講師による添削

    製図試験は学科試験と違い明確な答えがなく、「どのように描いたら良いか・どのように描いたらダメなのか」の判断が難しいです。その点、多くの合格者を輩出している学院の講師はその判断ができるので、合格に近づくことができました。

    詳細はこちら
  • デジトレ

    デジトレは冊子が手元になくてもスマホで問題を解くことができ、隙間時間の勉強に活用しました。また、分野別に解くこともできるので、弱点分野の克服にも役立ちました。

  • 教務スタッフ

    勉強をしなければならない環境のなかで、教務スタッフが心の支えになりました。毎週提出する合格ダイアリーに応援メッセージを書いてくれていて、それを見て「がんばろう!」と元気をもらっていました。

    詳細はこちら

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