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講師を信じて素直に学習する!
小川 礼貴さん (22) 令和7年度 2級建築士合格
- 学歴:
- 大学
- 所属:
- 大学院1年生(理工学部環境創造工学科)
- 教室:
- 名古屋校
建築計画:24点 建築法規:25点 建築構造:22点 建築施工:20点
受講講座
- 2級建築士実践問題演習合格必勝コース
- 2級建築士設計製図コース
- 受験回数:
- 学科1回/設計製図1回
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
建築を志した原点は、身近な存在と「楽しさ」
祖父が建築業界に勤めており、幼いころから建築に触れる機会がありました。建築分野だけでなく環境系の分野にも興味はありましたが、さまざまな分野に触れるなかで、最も楽しいと感じたのが建築でした。そのため、この道に進もうと考えました。
在学中で2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ
将来を見据え、在学中に資格取得へ挑戦
大学院へ進学するにあたり、自身の強みやステータスとなるものを身につけたいと考え、資格取得をめざすようになりました。将来的には1級建築士の取得を視野に入れていますが、就職活動と並行して受験するのは大変だと先輩方から聞いていたため、まずは在学中に2級建築士の受験を決断しました。
独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
信頼できる先輩の紹介が決め手
実際に総合資格学院で学んだ先輩から紹介を受け、学習環境やサポート体制に信頼を持てたため、独学や他校ではなく総合資格学院を選びました。
受験期間中の印象に残るエピソード
就職活動につながる目標が、学習の原動力に
2級建築士を取得し、就職活動にも役立てたいという目標が、大きなモチベーションとなりました。受験勉強と就職活動の両立は決して楽ではありませんでしたが、やるべきことが明確に決まっている状況の方が自分には合っており、忙しいときでも楽しさを感じながら取り組むことができました。
当学院で学習した内容が、学校生活または就職活動などで活かせたエピソード
学習の理解が深まり、実践の場でも活きた知識
学院での学習を通して、授業内容の理解度が大きく向上し、建築に対するイメージも具体的に持てるようになりました。とくに設備分野の学習は、インターンシップの場面で役立ち、「これは学んだ内容だ」と実感できる場面が多くありました。
当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと
対面指導だからこそ得られた気づき
これまでの学習では、自分から質問しに行くことはあまりありませんでしたが、対面講義では講師が一人ひとりを見て声をかけてくれました。そのおかげで、自分ではできているつもりだった部分が、実は十分に理解できていなかったことにも気づくことができ、学習の質が大きく向上しました。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
繰り返し学習によって身についた感覚
勉強を重ねていくうちに内容に慣れ、法令集のどこに何が記載されているのかが自然と分かるようになりました。その結果、苦手意識が薄れ、安定して解答できるようになりました。
学科合格のポイント
自分に合った学習法をみつけることテキストを読むだけの学習よりも、問題を解く方が自分には合っていたため、繰り返し演習を行いました。何度も問題に取り組むことで理解が深まり、知識の定着につながったことが、学科試験合格の大きなポイントだったと感じています。
エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
実務視点の指導が良かった
試験に合格するために部屋を単に配置して収めるだけでなく、「実際に住むことを想定するとどうか」「図面としては間違っていなくても、住みやすさ・住みにくさは別である」といった実務的な視点から多くのアドバイスをしてもらえたのが良かったです。
製図合格のポイント
想定外に備えた準備と冷静な対応普段教わっていた基本的な進め方に加え、万が一うまく収まらなかった場合の対応方法についても、事前に講師からアドバイスをしてもらっていました。本試験で想定外の状況に直面した際も、そのアドバイスを思い出して冷静に対応できたことが、設計製図試験合格の大きなポイントだったと思います。
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デジトレ
満員電車だと本を開けないので、スマホでできるデジトレはいつでもどこでも勉強できるのが良かったです。
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bookend
デジトレ同様場所を選ばずに学習できるのが良かったです。
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ライセンスアドバイザー
資格の勉強だけでなく、就職活動など資格以外の相談もできた点が良かったです。学習面だけでなく、進路についてもサポートしてもらえたことで安心して取り組むことができました。
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