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平成30年度 インテリアコーディネーター資格2次試験 総評

総評

近年、「プレゼンテーション」と「論文」が連動して出題される年もありましたが、平成30年度の2次試験では、平成29年同様、「課題T プレゼンテーション」で描いた図と「課題U 論文」で記述する内容は関連性がありませんでした。
全体として、アイソメ図やパース等、受験生が苦手とする図の要求がなく、比較的解答しやすい内容だったと考えられます。
プレゼンテーションは、突出した要求はありませんでしたが、作図量が多い課題であり、作図スピードと完成度の高さが合否を分けたと考えられます。
論文は、極端に専門的な内容は出題されなかったため、基本的な内容をしっかりと学習した受験生であれば、十分に解答できたと考えられます。

【プレゼンテーション】

二人暮らしの共働き夫婦が購入を予定している中古マンション(LDK)のインテリアコーディネートに関するプレゼンテーションでした。
LDKはキッチンコーナー、リビングコーナー、多目的コーナー、畳コーナーと4つに分けてレイアウトする必要がありましたが、各コーナーの位置や寸法が指定されていたため、レイアウトで時間を取られることは少なかったと考えられます。
ただし、和室に慣れていない受験生は、畳コーナーの条件をどこまで理解できたかがポイントでした。

平成29年度は平面図以外に、立・断面図を2面、造作家具正面図を2面、更に造作家具の正面図については、内部詳細の記入が求められるなど、作図量が非常に多く、作図に多くの時間を要する課題でした。平成30年度は、平面図1面、立・断面図2面と要求図面は減りましたが、各図面の描き込みのボリュームが増えたため、平成29年同様、作図に時間がかかったものと考えられます。

【論文】

設問は、依頼主から寝室の床材を「カーペットかフローリングのどちらにするか迷っている」と相談された場合、インテリアコーディネーターとしてどのようなアドバイスをするかを、キーワードを選んで550〜600字で記述する内容でした。
キーワードについて、6つ挙げられ、その中から自身で3つ選んで記述する形式でした。キーワードが与えられた分、方向性は定めやすかったと考えられます。
ただし、ある程度、記述する内容を箇条書きとするなど絞り込んで書かなければ文字数オーバーになり、手戻りする可能性も考えられます。

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『平成30年度インテリアコーディネーター2次試験
オリジナル参考解答例』

平成26年度インテリアコーディネーター2次試験プレゼンテーション試験課題オリジナル参考解答例』

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※ 参考解答例は当学院が独自に作成するもので試験実施機関とは一切関係ありません

 

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