H28 2級土木施工管理合格速報

平成29年度 2級土木施工管理技術検定実地試験 合格実績


平成29年10月22日(日)に実施された平成29年度 2級土木施工管理技術検定試験について平成30年2月1日(木)に合格発表がありました。概要は下記の通りです。

■種別:土木

  学科試験 実地試験
受験者数 29,644人(前年 26,938人) 34,365 人(前年 34,400人)
合格者数 21,239 人(前年 13,998人) 11,782 人(前年 10,273人)
合格率 71.6%(前年 52.0%) 34.3%(前年 29.9%)
  • ※種別:鋼構造物塗装・薬液注入については試験実施機関ホームページをご覧ください。
  • ※平成29年度 2級土木施工管理技術検定 第1回学科試験(学科のみ受験)の受験者数および合格者数については、上記には含まれておりません。平成29年度 2級土木施工管理技術検定 第1回学科試験(学科のみ受験)の合格発表についてはコチラをご覧ください。
  • ※平成28年度学科試験の受験者数/合格者数/合格率については、「平成28年度 2級土木施工管理技術検定合格発表」(試験実施機関発表)および「平成29年度 2級土木施工管理技術検定 学科試験(第一回)合格発表」(国土交通省発表)より当学院が独自に算出。

【学科試験:受験者数、合格者数ともに平成28年と比べ大幅に増加】

平成29年10月22日に実施された平成29年度 学科試験は、受験者数(※1)、合格者数(※1)ともに平成28年(※2)からそれぞれ2,706人、7,241人と大幅に増加し、合格率に関しても平成28年より19.6%上昇の71.6%(※1)と高い結果となりました。

平成29年度 学科試験結果(※1)(※2)

  • (※1)平成29年度 2級土木施工管理技術検定 第1回学科試験(学科のみ受験)の受験者数および合格者数は含まれておりません。
  • (※2) 平成28年度学科試験の受験者数/合格者数/合格率については、「平成28年度 2級土木施工管理技術検定合格発表」(試験実施機関発表)および「平成29年度 2級土木施工管理技術検定 学科試験(第一回)合格発表」(国土交通省発表)より当学院が独自に算出。

受験者数が増加した要因として、企業などを中心に資格取得の必要性が高まっていることが考えられます。
今後、高度経済成長期に整えられた道路・ガス・電気・水道等のインフラが再整備の時期に差し掛かっていることや、東京五輪およびリニア中央新幹線などの特需など、一定の需要が見込まれています
しかし、かねてから懸念となっていた技術者不足の問題は依然として解決されていません。現在、資格保有率の高い世代が順次定年を迎え、建設業界を支えてきた有資格者の大量離職が進んでいます。このような理由により、業界全体で資格者の需要が高まっていることが考えられます。

平成30年度 学科試験合格にむけて

学科試験の合格率は上昇しましたが、「土木工事に関する専門知識」、「現場管理に関する知識」、「関係法令」等の分野から、技術者として必要な専門知識が出題されています。
また、過去に出題された内容でも、言い回しを変えたり、難解な用語を交えるなどにより、判断を惑わす問題が出題されているため、正解しにくい問題も増えています。

したがって、単なる過去問の暗記ではなく、出題内容に関する詳細な解説を通じて十分に内容を理解し、幅広い知識を身につけることが必要です。試験突破のためには、十分な対策を講じるためにも、早期から学習をスタートすることが重要です。

【実地試験:25歳未満が19.4%と過去5年では、最も高い数値】

平成29年度の実地試験の合格者数は11,782人、合格率は34.3%と、 平成28年度からそれぞれ1,509人増加、4.4%上昇しました。
合格者数、合格率ともに平成28年と比べて増加、上昇していますが、本年度の実地試験では、工法の特徴をより具体的に説明する出題などもあり、学科試験の学習時に得た知識に対して理解を深め、記述で説明できるレベルまで仕上げる力は依然として求められています。また、経験記述においても、限られた試験時間内で自分の現場経験を簡潔にまとめるのは困難なため、事前に十分な記述準備をすることが必要です。

合格者属性を見ると25歳未満は、19.4%と過去5年では、最も高い数値となっています。現在、建設業界全体では高齢化が進み、それに対応するために入職者促進の取り組みが行われています。特に若手技術者確保については学科試験の「早期受験化(17歳以上)」なども実施されています。今回の結果は、そのような取り組みが奏功したものと考えられます。

平成29年度 実地試験結果

平成30年度 実地試験合格にむけて

的確な添削指導を受けて万全の記述対策を行うことがポイント

実地試験突破で大きなポイントとなる経験記述は、受験生の実務経験や技術知識の有無が記述内容に顕著に表れる出題です。
学習では、下記に留意して準備することがポイントとなります。

  • 出題テーマに合致していること
  • 現場状況がイメージできるように具体的でわかりやすく表現されていること
  • 記述全体を通して一貫性のある内容であること

経験記述は、丁寧な添削指導を受け、万全の準備をしておくことが合格への近道となります。 当学院の実地講座では、必要な知識の習得から、問題演習、添削までを段階的に行い確実に合格レベルの実力を養成します。平成30年度受験を予定されている方は、是非、受講をご検討ください。

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平成29年度 1級土木施工管理技術検定学科試験 合格実績

全国合格率66.2.7%に対して

平成29年度 1級土木施工管理技術検定実地試験 合格実績

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