1級土木施工管理
二次対策コース(WEB講座)
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1級土木施工管理 二次対策コース(WEB講座)は、試験を熟知したプロ講師による適切な添削指導を実施。採点者からの評価が高まる文章構成の考え方や改善ポイントの指導を受けることで、合格レベルの記述力を確実に習得できます。
また、的確な出題傾向の分析に基づいた「カリキュラム」、「いつでも・どこでも・何度でも」学習ができる「e-講義」、効率よく講習内容を修得できる「学習サイクル」、近年の出題傾向に完全対応した「オリジナル教材」など、効率的な学習を後押しするコース設計となっています。
講座特徴
試験を熟知したプロ講師による適切な添削指導で記述力アップ
当学院の添削指導では、受講生一人ひとりの答案に対し、当学院のプロ講師が添削を通じて修正ポイントを具体的に指導します。
試験を熟知したプロ講師だからこそできる、採点者からの評価が高まる文章構成の考え方や改善ポイントの指導を受けることで、合格レベルの記述力が身につきます。
いつでも、どこでも、何度でも学習できる「e-講義」
高いクオリティの映像講義を「いつでも、どこでも、何度でも」受けることができるインターネット学習ツール「e-講義」。
繰り返し学習することで試験に必要な知識を確実に定着させることができます。
効率よく講習内容を修得できる学習サイクル
予習→講習→復習→予習を繰り返す学習システムを導入。
予習を通じて理解できない項目や疑問点に自ら気付くことで、問題意識を持った状態で講義に臨むことができるため、学習効果が飛躍的に向上します。
学習した知識を長期記憶へと定着させるため、復習も欠かさず実施。
さらに、各段階でテストを行うことで、講習内容を確実に修得できます。
近年の出題傾向に完全対応したオリジナル教材
受講生の合格をサポートする教材は、理解しやすいことはもちろん、近年の出題傾向にも完全対応。
市販教材の中には、学術書のような難解なものや、要点を絞りすぎて出題範囲をカバーしきれていないものもありますが、当学院のオリジナル教材は、合格に必要な内容を厳選し、過不足なく掲載しているため、本試験対策として十分な学習を行うことができます。
また、重要ポイントを強調し、用語説明・補足等を、イラストや図表を用いて見やすく構成しているため、初学者の方でも確実に理解が捗ります。
▼教材の詳細はコチラ▼
講座概要
概要
- 受検年度
- 令和8年
- 学習期間
- 受検年度の3月上旬~
| 3月 | 10月 |
|---|---|
| 二次対策コース(WEB講座) | 第二次検定 |
講座日程
受講料
80,000円 (税込88,000円)
備考
※ スケジュールおよび学習内容・学習時間・教材については、変更を行う場合があります。
※ 講義映像は、受講開始後に最も早く実施される試験日(第二次検定)まで繰り返し視聴可能です。
※ 予習テスト・演習テスト・復習テスト及び模擬試験の講義映像はありません。
※ 模擬試験は本試験の疑似体験として行います。採点・添削はありません。
本コースの流れ
二次対策コース(WEB講座)の流れ ※学習時間(ガイダンス、模試含む):約18時間
受講ガイダンス
・カリキュラムの活用法(講座の流れ、教材や各種テストの取り組みについて)
経験記述①~③
・経験記述について、実務経験として認められる工事内容、記述の心得
・書き方の基本(工事概要、技術的課題、検討事項、対応処置等)
・施工管理項目別の考え方、事例別のポイント学習
土工①~④
・盛土(敷均し・締固め、注意を要する箇所、情報化施工)
・土工計画、法面工(植生・構造物による保護)
・法面工(法面排水工)、軟弱地盤対策工
・土留め支保工(腹起し・切ばり、掘削底面の破壊)、土質試験
コンクリート①~④
・材料、コンクリートの性質
・施工(運搬、打込み、締固め、仕上げ、養生、打継目)
・鉄筋工・型枠工
・特殊な条件でのコンクリート、耐久性
安全管理①~④
・基本事項、通路・足場
・明り掘削、車両系建設機械
・移動式クレーン、土止め支保工
・型枠支保工、基礎工事用機械、その他の安全
建設副産物・環境保全①②
・建設副産物の構成、資源有効利用促進法、建設リサイクル法
・廃棄物処理法、建設副産物適正処理推進要綱、騒音・振動対策
品質管理①②
・土工の品質管理
・コンクリートの品質管理、品質管理の一般事項
模擬試験
・本試験を想定したテスト
