2018年度 2級建築施工管理技術検定試験解答解説書 プレゼント

2018年度 2級建築施工管理技術検定試験対策

2018年度 1級建築施工管理技術検定試験対策

2018年11月11日(日)に実施された2018年度 2級建築施工管理技術検定 学科・実地試験について、2019年2月1日(金)に合格発表がありました。概要は下記の通りです。

  学科試験 実地試験
受験者数 28,888人(昨年 30,262人) 24,131人(昨年 26,506人)
合格者数 7,495人(昨年 11,725人) 6,084人(昨年 7,665人)
合格率 25.9%(昨年 38.7%) 25.2%(昨年 28.9%)
  • ※学科試験については、「学科試験のみ」の受験を含めた数値。

合格発表分析については、本日、当ページにて公開します。[2月1日(金)9:20更新]

学科・実地試験ともに過去10年で最低の合格率

2018年度 2級建築施工管理技術検定試験は、学科・実地試験ともに過去10年で最低の合格率となりました。 学科試験の合格率は、2017年から12.8%低下の25.9%となりました。合格基準について本年度は、昨年度の「24点以上」より2点下げ補正され、「22点以上」となっています。
合格基準が引き下げられた上で、合格率が昨年より13%近く低下していることからも、本年度試験がいかに難しい試験であったかがわかります。

また、実地試験の合格率についても2017年から3.7%低下の25.2%となりました。合格基準も例年の「得点が60%以上」から2%低下し「得点が58%以上」と下げ補正がされています。
上記から、学科・実地試験ともに2018年度は、非常に難易度の高い試験であったと言えます。

出題の特徴

学科試験

(1)出題問題の難化

2018年度試験では、躯体工事及び仕上げ工事における施工法(No.18〜32)の範囲で、過去出題された内容であっても、出題のされた方が変わっているなど、過去問そのままの出題が大幅に減少しました。
また、建築材料(No.11〜No.14)及び施工共通(No.15〜No.17)では、難易度の高い初出題が多く、判断に迷う問題が多く出題されました。
加えて法規は、非常に難易度の高い初出題の問題が目立ちました。法規は、全体的に例年と比較し得点を伸ばすことが困難であったと考えられます。

(2)出題問題数の減少

2018年度より、学科試験の受検種別が撤廃され、出題数は2017年度と比較し65問から50問へと大幅に減少しています。解答数は40問で2017年以前と変更はないため、選択幅が非常に狭くなり、得意な問題のみを選ぶことが難しくなっています。このため、出題範囲を的確にカバーした学習が必要となっています。

実地試験

2017年度から、「工程表に関する問題」の出題傾向が大きく変わり、また2018年度からは、問題5(躯体工事・仕上げ工事)について、受検種別(建築・躯体・仕上げ)ごとに専門知識を問う異なった問題が出題されています。なお、受検種別:躯体及び仕上げの方を対象とした問題は、それぞれ専門性に特化した難易度の高い出題が目立ちました。
また、問題1(経験記述)のテーマは「品質管理」が出題されました。「品質管理」は、苦手としている受験生が多いテーマですが、今回の試験では、過去の出題と異なった項目が要求され、さらに難易度があがりました

2019年度 合格に向けて

学科試験

本年度の学科試験では、初出題の問題をはじめ過去出題された内容であっても問い方を変えた問題が出題されています。
基本的な学習とあわせて、上記のような問題に対応するための応用力を身に着ける学習が必要です。当学院講座では、基本的な知識の習得はもちろん、オリジナル教材を用いたアウトプットトレーニングで応用力・実戦力を身に着けることが可能です。
2019年度 受験をお考えの方は、是非、受講をご検討ください。

実地試験

2018年度も出題傾向に変化が見られることから、最新の出題傾向を的確に踏まえた学習が必要です。
また、全問記述式となる実地試験において、特に「経験記述」は、自己採点が難しく、合格レベルの力を身に着けるためには、試験のポイントを理解した第三者に答案を添削してもらうことが合格への近道です。
当学院の実地講座では、最新の知識をしっかりとインプットした上で本試験レベルの問題に取りくみ、その結果をしっかりと添削弱点や解答のポイントなどを把握し効率的に合格レベルの実力を身につけることができます。
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料金 無料

平成30年度 1級建築施工管理技術検定学科試験 合格実績

2018年度 1級建築施工管理技術検定 実地試験

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