1級建築士学科オンラインLIVEコース
1級建築士学科オンラインLIVEコース
- 学科
- オンラインLIVE
- 定員制
合格実績No.1スクールの講義をライブ配信!
当学院の講座に登壇し直接受講生を指導している精鋭講師陣が、講義をライブ配信いたします。
理解しづらいポイントや質問がでやすい箇所など、わかりやすく解説しながら講義を進めます。
また、より理解を深めるため、各種テストや模擬試験の結果などを基に受講生各自の状況に合わせた指導を実施。
講義内容の不明点は、講義後に講師へ質問できるため、学習内容をその日のうちに正しく理解することができます。
本コースは日曜・水曜教室の開講設定となり、各曜日200名の定員となります。
コース紹介動画
コース特徴
精鋭講師陣が合格実績No.1スクール(※)の講義を「ライブ配信」!
オンラインLIVE講義はe講義とは異なり、リアルタイムでの映像配信のため、講師と受講生一人ひとりのコミュニケーションが可能!
講義後のフォローアップ学習時には、講師にチャットで質問ができ、疑問点を解決できるため、不明点を残すことなく効率の良い学習ができます。
また、講義後には当日の講義範囲の専用映像も別途ご用意しているため、苦手箇所を何度も見直すことが可能です。
オンラインLIVE講義は、カリキュラムに沿ったライブ配信受講を通じて、集中力とモチベーションを維持したまま、試験まで学習を継続することができます。
合格実績No.1スクールの対面講義に近い品質の講義を自宅で受講したいという方におススメの講座です。
※直近10年間(H28~R7)全国ストレート合格者合計14,345名中、当学院受講生8,493名 全国ストレート合格者占有率59.2%
オンラインLIVE講義とアウトプット学習で効率的に実力を養成
オンラインLIVE講義では当学院教材を元に、原理・原則や解答過程、重要ポイントなど、講師による丁寧な解説を確認しながら講義を進めます(WEB会議システムを利用)。要所要所、講師の手元を画面に写しながら解説するため、受講生は、講義内容の理解を深めることができます! オンラインLIVE講義で習得した知識は複数回のテストを行い、確実に得点につながる知識として定着させます。


教務スタッフも学習をサポート
合格のためには、試験日までの学習進捗管理が大きなポイントとなります。 当学院では、教務スタッフが学習面でのサポートはもちろんメンタル面なども含め、「受講生が学習しやすい環境づくり」をお手伝いいたします。 担当の講師と連携を取りながら、講座への出席状況、宿題の提出状況、テストや模擬試験での成績など、一人ひとり異なる学習の進捗状況を確認し、それぞれの受講生に合ったサポートを行います。
学習の土台をつくる「早期講座(WEB早期基礎講座)」
当学院では、本格的な学科対策を開始する前に、早期講座(WEB早期基礎講座)を実施。重要な基礎知識を習得し、学習の基礎体力を養う「エントリー講座」、建設業界の最新動向を押さえた「新傾向講座」、建築工事の流れをビジュアルで学べる「建築施工実務講座」で、早期に基礎固めを徹底して行います。
毎年改訂のオリジナル教材
学院のオリジナル教材は、実際に教壇に立つ講師と講習開発スタッフが共同で制作。受講生の反応や質問を反映しながら、過去問分析や最新の試験傾向をもとに毎年改訂し、合格に直結する内容へと磨き上げ続けています。
教材の詳細はこちら
受講生専用アプリ「シカクル」で学力UPをアシスト!
シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。
各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や成績の確認ができ、手軽かつ快適に学習できる環境も提供。
効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン
ご注意
- シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
- シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
- シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
- 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。
コース概要
概要
- 受験年度
- 令和9年
- 学習期間
- 受験前年度の10月上旬~
| 10月 | 11月 | 7月 |
|---|---|---|
| 早期講座 | 学科オンラインLIVEコース | 学科本試験 |
コース日程
受講料 ※日曜・水曜教室開講(各曜日200名定員制)
900,000円(税込990,000円)
本コースは定員制のため、上限に達した場合は受講をお断りすることもあります。
受講料内訳
令和9年度 1級WEB早期基礎講座([1]1級建築士エントリー講座・[2]建築施工実務講座・[3]新傾向講座) 150,000円(税込165,000円)
令和9年度 1級建築士学科オンラインLIVEコース 750,000円(税込825,000円)
<合計>900,000円(税込990,000円)
注意事項
※必ず受講確認事項(受講(視聴)に必要な環境・機器/受講(視聴)に必要な事項/講義資料に関して)をご確認ください。「令和9年度受験 建築士 学科オンラインLIVEコース受講確認事項」はこちらをご確認ください。
※原則、国内のみ受講可能となります。海外での受講については制限もありますのでスタッフへご相談ください。
※本講座を受講できる方はお申し込みされたご本人様のみとなります。有償、無償を問わずご本人様以外の第三者に視聴させることを固く禁じます。
※講義内容について総合資格学院に同意なく、ダウンロード・録画・複製・画面共有・サイトへのアップロード・放送・配布を固く禁じます。
※動作環境について事前にご確認ください。推奨再生環境であっても個々の仕様、もしくは将来の仕様変更などにより、総合資格学院の帰責事由によらない不具合・再生不良等が発生しても責任は負いません。
※ご契約時に前記内容と合わせて受講にあたり書面(覚書)を取り交わしていただきます。詳しくは当学院スタッフまでお問い合わせください。
備考
※受験資格については、当社では責任を負いかねますので、必ず前もって試験実施機関等へお問い合わせの上、ご確認ください。
※カリキュラム強化のため、講座内容は変更になる場合があります。
※本コースは定員制のため、上限に達した場合は受講をお断りすることもあります。ご了承ください。
特典について
学生早期申込特典
現在、大学院・大学・高専・専門学校等に在籍中の方で、令和9年以降に1級建築士受験資格が生じる方が、1級建築士学科オンラインLIVEコース(1級建築士の受験年度が令和9年以降のものに限る) にお申し込み頂いた際には学生早期申込特典がつきます。
本コースの流れ
学科オンラインLIVEコースの流れ
早期講座
1級WEB早期基礎講座([1]1級建築士エントリー講座)
本格的な学習の前に重要ポイントの基礎を学習することで、学習の土台をつくります。
1級WEB早期基礎講座([2]建築施工実務講座)
工事全体の流れや各部工事における施工手順、専門用語などが理解しやすくなり、スムーズに学習が進みます。
本試験解説講座
令和8年度 学科本試験問題の重要ポイントと新傾向問題を徹底分析の上、わかりやすく解説します。
エントリーテスト/ガイダンス
エントリー講座の内容の定着度を確認します。
1級WEB早期基礎講座([3]新傾向講座)
新規に出題が予想される「法改正」「新基準」「新技術」等に関する項目を早期に学習し、新傾向問題への対策を万全にします。
構造力学少人数制講習
エントリーテスト【基本ゼミ受講判定】
エントリーテストの結果、理解不十分と判定された場合は、反力・応力・応力度の基本を少人数制の「構造力学基本ゼミ」で、講師からの直接指導で克服します。
構造力学基本ゼミ
構造力学の苦手意識をなくし、基本をしっかりマスターできるよう、個人指導に近い講習を実施。構造力学が苦手な受講生のレベルアップを図ります。
エントリーチェックテスト/オリエンテーション
エントリーテストの理解度を確認します。
カウンセリング
学科オンラインLIVEコース(学科Ⅰ-計画)
- 【居住施設/学校教育施設/社会教育施設/医療施設/高齢者施設/建築作品】各施設の建築計画を理解します。
- 【商業施設/細部計画/建築作品】「具体的な実例」をイメージし、「スケール感覚を持って」ポイントを押さえます。
- 【建築生産(マネジメント)/建築積算/都市計画/災害に関連した都市・建築物等の整備】「建築士の業務」をイメージしながらポイントを理解します。
- 【まとめ講義/仕上げテスト】学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化します。
学科オンラインLIVEコース(学科Ⅱ-環境・設備)
- 【日照・日射/採光・照明/色彩/室内気候と気象】現象・感覚と結びつけて理解します。
- 【換気/熱・結露/音響】必要換気量などの計算や音に関する単位や現象、公式などを理解します。
- 【空気調和設備/給排水・衛生設備】空気調和設備と給排水・衛生設備の全体構成・しくみを理解します。
- 【省エネルギー・保全・管理/電気設備/昇降機設備/防火・防災設備】各設備の用語や数値など一つ一つ整理しながら確実に理解を進めます。
- 【まとめ講義/仕上げテスト】学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化します。
学科オンラインLIVEコース(学科Ⅲ-法規)
- 【用語の定義/確認申請/制度規定/構造耐力/建築士法】確認申請を始めとする各種建築手続の流れを理解します。
- 【耐火・防火/防火・準防火地域/防火区画等/内装制限】耐火・防火関連の定義及び防火区画などの条文の全体構成を把握します。
- 【道路/用途地域/面積・高さ等の算定方法/容積率・建蔽率/高さ制限/一般構造】計算問題の解法手順を反復練習により身につけます。
- 【避難施設等/排煙設備等/避難安全検証法/構造強度】構造強度規定の体系を掴み、構造計算と仕様規定を理解します。
- 【建築設備/地区計画・建築協定/都市計画法/消防法/高齢者移動等円滑化法/建築物省エネ法/関係法令融合】関係法令の出題ポイントを押さえ融合問題への対応力を身につけます。
- 【まとめ講義/仕上げテスト】学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化します。
学科オンラインLIVEコース(学科Ⅳ-構造)
- 【静定梁・静定ラーメン/トラス部材の軸方向力/断面の性質と応力度】応力・組合せ応力度を求められるようにします。
- 【部材の変形/不静定構造物/座屈】変形を描き応力を求められるようにします。
- 【振動/骨組の塑性解析】終局状態の荷重・応力を求められるようにします。
- 【荷重・外力/構造設計/建築材料/木質構造】構造設計の原理原則を理解します。
- 【建築材料/鉄骨構造/制振構造・免振構造】鉄骨構造の特徴や設計に関するポイントを理解します。
- 【建築材料/鉄筋コンクリート構造/合成構造・混合構造/PC造/耐震診断・耐震改修(RC造)/壁式RC造/非構造部材】鉄筋コンクリート構造の特徴や設計に関するポイントを理解します。
- 【基礎構造/構造設計/構造計画等】基礎構造の設計に関するポイントを理解します。
- 【まとめ講義/仕上げテスト】学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化します。
学科オンラインLIVEコース(学科Ⅴ-施工)
- 【施工計画/工事管理/地盤調査/仮設工事/土工事・山留め工事】仮設工事の目的や土工事・山留め工事のポイントを理解します。
- 【基礎工事/鉄筋工事/型枠工事/コンクリート工事/プレキャスト鉄筋コンクリート工事】鉄筋・型枠工事・コンクリート工事のポイントをまとめて理解します。
- 【鉄骨工事/木工事/防水工事/張り石工事/タイル工事/左官工事】鉄骨工事の加工・組立や各種工事のポイントを理解します。
- 【金属工事/ガラス工事/内装工事/塗装工事/設備工事/改修工事/契約約款】内・外装工事の施工手順や契約約款のポイントを理解します。
- 【まとめ講義/仕上げテスト】学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化します。
早期診断テスト
【講義12回目までの範囲】早期の効果測定として、履修範囲の得点力を確認し、不十分であれば、学習方法の修正を図ります。
模擬試験
模擬試験(1)
【全範囲から出題】苦手分野を明確にし、弱点の克服・得点力強化を図ります。
模擬試験(2)
【全範囲から出題】直前期の学習優先順位を明確にし、ラストスパートを図ります。
総合模擬試験
【全範囲から出題】学習の成果を確認にし、最終調整を図ります。
学科本試験
教材
学科対策教材

講座テキスト
出題頻度の高い項目や、今後出題が予想される項目を過不足なく掲載。各単元の冒頭には「重要ポイント」として、押さえておくべきポイントがコンパクトにまとめられており、重要な内容はスペースを大きく取り、図やイラストを用いて詳細に解説しています。
さらに、覚えるべき公式や、過去問題の出題例 、テキスト本文の補足事項・関連事項・用語なども掲載しているため、合格に必要な知識を無理なく身につけることが可能です。
問題集
過去11年間に出題された本試験問題を項目別に分類し、原則として難易度順に、同じ難易度の場合は出題年度順に掲載。巻頭の出題分類表は、過去の試験傾向が一目でわかる構成になっています。さらに正誤の根拠をしっかり把握するために、すべての選択肢に解説を掲載。正しく理解することで、暗記ではない、真の知識の定着につながります。
トレイントレーニング
通勤時間や仕事の空き時間を利用して学習できるよう、各科目の重要ポイントをコンパクトにまとめたハンディサイズのトレーニングブック。テキストの各単元に掲載されている「重要ポイント」と、過去問の内容を効率よく学習(確認)できる「○×問題」「4肢択一問題」を掲載しています。
建築関係法令集
学科試験では「法規」攻略が合格のカギとなります。当学院の法令集は「見やすくて、引きやすい」と大評判。講義では、引きたいところを即座に引けるテクニックも学べるため、本試験で圧倒的に有利となります。もちろん試験会場への持ち込みも可能です。
各種テスト
予習から本試験レベルの応用問題まで、着実に実力が身につく「合格サイクル+継続学習」のためのオリジナル教材。基礎学習で身につけた知識を、確実に得点に結びつけるための実戦型教材です。
エントリー講座テキスト
1級建築士の学習を進めるうえで基本となる事項を、イラストや表などを使ってわかりやすく解説しています。学習の土台を作ることを目的とした教材です。
コンパクト建築作品集
過去の出題作品だけでなく、本試験への出題が予想される建築物や、話題性のある建築物等を厳選して掲載した作品集。カラー写真や図を豊富に使用しているので、実際の建築物の具体的なイメージをつかむことができ、理解の向上につながります。
建築施工材料
施工の現場に直接立ち会う機会の少ない受講生にとって、部品や金具などの正しいイメージをつかむのは非常に困難なことです。当学院では各教室に1セットずつ、建築施工材料を用意しています。実物を手に取り、正しいイメージをつかむことで、施工の学習効果が飛躍的に高まります。