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1級建築士 学科コース

受験前年から基礎知識を早期に習得し、続く本講座で対面指導による効果的なインプット学習と得点力を鍛えるアウトプット学習で学科試験合格をめざす当学院のスタンダード学科コースです。『対面講義』だからこそ実現できる、わかりやすい解説とすぐに質問できる環境により、疑問点を残さず学習を進めることが可能です。さらに、受講生の学習をデジタルでサポートする『シカクル』を新たに導入。対面指導に、新たな学習サポートが加わりパワーアップした学科コースをぜひご受講ください。

\令和9年度 受講生募集中/

講座特徴

合格実績No.1スクールのスタンダード学科講座

直近10年間(H28~R7)の1級建築士試験において学科・製図試験を同年で合格した全国ストレート合格者の「およそ6割(59.2%)※」は総合資格学院の受講生でした。
No.1の実績で証明された「最短合格」を実現したい方のための学科対策コースです。
※直近10年間(H28~R7)全国ストレート合格者合計14,345名中、当学院受講生8,493名 全国ストレート合格者占有率59.2%

一発合格にこだわるなら、対面講義

難関試験だからこそ、「不明点はその場で、すぐ質問できる」「受講生の理解度に沿った講義が行われる」「講師を前にすることで自然と集中力と緊張感を高められる」極めて学習効果と学習効率のよい対面講義が必要です。

圧倒的な充実度を誇るオリジナル教材

資格試験では、教材の善し悪しが合否を分けるといっても過言ではありません。
当学院のテキストは、過去40年余りの出題を分析した独自のデータに基づき、内容の構成およびボリュームを決めているため、出題頻度の高い項目や、今後出題が予想される項目が、過不足なく盛り込まれています。
教材の詳細はコチラ↓↓

知識の土台をつくる「1級WEB早期基礎講座」

当学院では、本格的な学科対策を開始する前に、1級WEB早期基礎講座を実施。原理・原則をはじめ、実際の手順・手続きを確実に理解するための「エントリー講座」、建設業界の最新動向を押さえた「新傾向講座」、建築工事の流れをビジュアルで学べる「建築施工実務講座」で、早期に基礎固めを徹底して行います。

知識を確実に定着させる学習サイクル

知識を確実に定着させ、その知識を基に得点できるようにするため、予習・講義・復習の各段階ごとに専用の教材を用意。各段階ごとに細めに理解度と知識の定着度を確認することで、どなたでも確実なレベルアップが可能です。

受講生専用アプリ「シカクル」で学力UPをアシスト!

シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。 各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や成績の確認ができ、手軽かつ快適に学習できる環境も提供。 効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン

ご注意

  • シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
  • シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
  • シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
  • 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。

講座概要

概要

受験年度
令和9年
学習期間
受験前年度の10月上旬~
10月 11月 7月
早期講座 学科コース 学科本試験

受講料

900,000円 (税込990,000円)

 

Topics

令和9年度 1級建築士学科コースを受講し、学科試験に合格した場合、1級建築士設計製図コースを最大30万円割引いたします!

1級建築士設計製図コース割引案内 1級建築士設計製図コース割引案内
受講料内訳

令和9年度 1級WEB早期基礎講座(①1級建築士エントリー講座・②建築施工実務講座・③新傾向講座) 150,000円(税込165,000円)
令和9年度 1級建築士学科コース 750,000円(税込825,000円)
<合計>900,000円(税込990,000円)

一般教育訓練給付制度

利用可

備考
  • ※解約に関しては、受講申込書の裏面を必ずご確認ください。
  • ※対面講義は教室によっては通学映像での講義となる場合がありますので、必ず最寄校までご確認ください。
  • ※令和9年度の学科試験を受験し設計製図コースを受講される方は、設計製図コースの受講判定を行うため、学科試験後に当学院で実施する即日採点サービスの結果をご提出いただきます。
  • ※テストの回数や進行は、学習項目により異なる場合があります。

    ※カリキュラム強化や試験日程・制度の変更などにより、講座内容や受講料は変更になる場合があります。

    ※開講日程は教室により異なる場合がありますので、詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。

    ※水曜コースは教室によって開講していない場合がございます。詳細は最寄の各校までお問い合わせください。

割引・特典について

割引

学生・提携企業・元受講生など、割引制度をご用意しています。
詳しくは最寄りの各校までお問合せください。

学生早期申込特典

現在、大学院・大学・高専・専門学校等に在籍中の方で、令和9年以降に1級建築士受験資格が生じる方が、 1級建築士 学科コース(1級建築士の受験年度が令和9年以降のものに限る) にお申し込み頂いた際には学生早期申込特典がつきます。

本コースの流れ

学科対策コースの流れ

早期講座

WEB早期基礎講座(①1級建築士エントリー講座)

本格的な学習の前に重要ポイントの基礎を学習することで、学習の土台をつくります。

WEB早期基礎講座(②建築施工実務講座)

工事全体の流れや各部工事における施工手順、専門用語などが理解しやすくなり、スムーズに学習が進みます。

本試験解説講座

令和8年度 学科本試験問題の重要ポイントと新傾向問題を徹底分析の上、わかりやすく解説します。

エントリーテスト/ガイダンス

エントリー講座の内容の定着度を確認します。

WEB早期基礎講座(③新傾向講座)

新規に出題が予想される「法改正」「新基準」「新技術」等に関する項目を早期に学習し、新傾向問題への対策を万全にします。

構造力学少人数制講習

エントリーテスト【基本ゼミ受講判定】
エントリーテストの結果、理解不十分と判定された場合は、反力・応力・応力度の基本を少人数制の「構造力学基本ゼミ」で、講師からの直接指導で克服します。

構造力学基本ゼミ
構造力学の苦手意識をなくし、基本をしっかりマスターできるよう、個人指導に近い講習を実施。構造力学が苦手な受講生のレベルアップを図ります。

エントリーチェックテスト/オリエンテーション

エントリーテストの理解度を確認します。

学科コース(学科Ⅰ-計画)

  • 【居住施設/学校教育施設/社会教育施設/医療施設/高齢者施設/建築作品】各施設の建築計画を理解する。
  • 【商業施設/細部計画/建築作品】「具体的な実例」をイメージし、「スケール感覚を持って」ポイントを押さえる。
  • 【建築生産(マネジメント)/建築積算/都市計画/災害に関連した都市・建築物等の整備】「建築士の業務」をイメージしながらポイントを理解する。
  • 【まとめ講義/仕上げテスト】学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化。

学科コース(学科Ⅱ-環境・設備)

  • 【日照・日射/採光・照明/色彩/室内気候と気象】現象・感覚と結びつけて理解する。
  • 【換気/熱・結露/音響】必要換気量などの計算や音に関する単位や現象、公式などを理解する。
  • 【空気調和設備/給排水・衛生設備】空気調和設備と給排水・衛生設備の全体構成・しくみを理解する。
  • 【省エネルギー・保全・管理/電気設備/昇降機設備/防火・防災設備】各設備の用語や数値など一つ一つ整理しながら確実に理解を進める。
  • 【まとめ講義/仕上げテスト】各設備の用語や数値など一つ一つ整理しながら確実に理解を進める。

学科コース(学科Ⅲ-法規)

  • 【用語の定義/確認申請/制度規定/構造耐力/建築士法】確認申請を始めとする各種建築手続の流れを理解する。
  • 【耐火・防火/防火・準防火地域/防火区画等/内装制限】耐火・防火関連の定義及び防火区画などの条文の全体構成を把握する。
  • 【道路/用途地域/面積・高さ等の算定方法/容積率・建蔽率/高さ制限/一般構造】計算問題の解法手順を反復練習により身につける。
  • 【避難施設等/排煙設備等/避難安全検証法/構造強度】構造強度規定の体系を掴み、構造計算と仕様規定を理解する。
  • 【建築設備/地区計画・建築協定/都市計画法/消防法/高齢者移動等円滑化法/建築物省エネ法/関係法令融合】関係法令の出題ポイントを押さえ融合問題への対応力を身につける。
  • 【まとめ講義/仕上げテスト】各設備の用語や数値など一つ一つ整理しながら確実に理解を進める。

学科コース(学科Ⅳ-構造)

  • 【静定梁・静定ラーメン/断面の性質と応力度/トラス部材の軸方向力/断面の性質と応力度】応力・組合せ応力度を求められるようにする。
  • 【部材の変形/不静定構造物/座屈】変形を描き応力を求められるようにする。
  • 【振動/骨組の塑性解析】終局状態の荷重・応力を求められるようにする。
  • 【荷重・外力/構造設計/建築材料/木質構造】構造設計の原理原則を理解する。
  • 【建築材料/鉄骨構造/制振構造・免振構造】鉄骨構造の特徴や設計に関するポイントを理解する。
  • 【建築材料/鉄筋コンクリート構造/合成構造・混合構造/PC造/耐震診断・耐震改修(RC造)/壁式RC造/非構造部材】鉄筋コンクリート構造の特徴や設計に関するポイントを理解する。
  • 【基礎構造/構造設計/構造計画等】基礎構造の設計に関するポイントを理解する。
  • 【まとめ講義/仕上げテスト】各設備の用語や数値など一つ一つ整理しながら確実に理解を進める。

学科コース(学科Ⅴ-施工)

  • 【施工計画/工事管理/地盤調査/仮設工事/土工事・山留め工事】仮設工事の目的や土工事・山留め工事のポイントを理解する。
  • 【基礎工事/鉄筋工事/型枠工事/コンクリート工事/プレキャスト鉄筋コンクリート工事】鉄筋・型枠工事・コンクリート工事のポイントをまとめて理解する。
  • 【鉄骨工事/木工事/防水工事/張り石工事/タイル工事/左官工事】鉄骨工事の加工・組立や各種工事のポイントを理解する。
  • 【金属工事/ガラス工事/内装工事/塗装工事/設備工事/改修工事/契約約款】内・外装工事の施工手順や契約約款のポイントを理解する。
  • 【まとめ講義/仕上げテスト】各設備の用語や数値など一つ一つ整理しながら確実に理解を進める。

早期診断テスト

講義12回目までの範囲。早期の効果測定として、履修範囲の得点力を確認し、不十分であれば、学習方法の修正を図ります。

模擬試験

模擬試験(1)

苦手分野を明確にし、弱点の克服・得点力強化を図ります。

模擬試験(2)

直前期の学習優先順位を明確にし、ラストスパートを図ります。

総合模擬試験

学習の成果を確認にし、最終調整を図ります。

学科本試験

教材

学科対策教材

講座テキスト

出題頻度の高い項目や、今後出題が予想される項目を過不足なく掲載。各単元の冒頭には「重要ポイント」として、押さえておくべきポイントがコンパクトにまとめられており、重要な内容はスペースを大きく取り、図やイラストを用いて詳細に解説しています。
さらに、覚えるべき公式や、過去問題の出題例 、テキスト本文の補足事項・関連事項・用語なども掲載しているため、合格に必要な知識を無理なく身につけることが可能です。

問題集

過去11年間に出題された本試験問題を項目別に分類し、原則として難易度順に、同じ難易度の場合は出題年度順に掲載。巻頭の出題分類表は、過去の試験傾向が一目でわかる構成になっています。さらに正誤の根拠をしっかり把握するために、すべての選択肢に解説を掲載。正しく理解することで、暗記ではない、真の知識の定着につながります。

トレイントレーニング

通勤時間や仕事の空き時間を利用して学習できるよう、各科目の重要ポイントをコンパクトにまとめたハンディサイズのトレーニングブック。テキストの各単元に掲載されている「重要ポイント」と、過去問の内容を効率よく学習(確認)できる「○×問題」「4肢択一問題」を掲載しています。

建築関係法令集

学科試験では「法規」攻略が合格のカギとなります。当学院の法令集は「見やすくて、引きやすい」と大評判。講義では、引きたいところを即座に引けるテクニックも学べるため、本試験で圧倒的に有利となります。もちろん試験会場への持ち込みも可能です。

各種テスト

予習から本試験レベルの応用問題まで、着実に実力が身につく「合格サイクル+継続学習」のためのオリジナル教材。基礎学習で身につけた知識を、確実に得点に結びつけるための実戦型教材です。

エントリー講座テキスト

1級建築士の学習を進めるうえで基本となる事項を、イラストや表などを使ってわかりやすく解説しています。学習の土台を作ることを目的とした教材です。

コンパクト建築作品集

過去の出題作品だけでなく、本試験への出題が予想される建築物や、話題性のある建築物等を厳選して掲載した作品集。カラー写真や図を豊富に使用しているので、実際の建築物の具体的なイメージをつかむことができ、理解の向上につながります。

建築施工材料

施工の現場に直接立ち会う機会の少ない受講生にとって、部品や金具などの正しいイメージをつかむのは非常に困難なことです。当学院では各教室に1セットずつ、建築施工材料を用意しています。実物を手に取り、正しいイメージをつかむことで、施工の学習効果が飛躍的に高まります。

1級建築士合格者の声

秋元 萌奈美さん

秋元 萌奈美さん
設計事務所(設備設計)

独学では孤独になりがちで、途中で諦めてしまう友人や先輩を多く見てきましたが、総合資格学院では講師との距離が近く、すぐに質問できる環境だったため、最後までモチベーションを維持することができました。 また、毎週の通学が学習ルーティーンの起点となり、やる気が出ない時でも通学することで気持ちを切り替えられました。対面講義に加えて課題があることで、自分を律して「やらざるを得ない環境」を作れたことが合格に繋がったと感じています。

岡田 美憂さん

岡田 美憂さん
空間ディスプレイ会社(内装設計)

毎週の講義予定が明確で、教材も充実していたため、「何をすべきか」と迷う時間がなく、目の前の学習に集中することができました。 また、模試の結果を分析した上で教務スタッフが今後の学習計画を一緒に考えてくれたことも大きな支えでした。自分の取り組みに確信が持てたことで、不安を感じることなく最後まで走り抜けることができました。