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WEB講義をベースに学習する学科対策コースです。「e-講義」を中心に自分のペースで学習を進めたい方に特におススメです。なお、学科対策講座28回のうち14回までは、対面指導で受講可能です!
学習サポートについては、デジタル学習サポートシステム『シカクル』を新たに導入。シカクルでは、学習状況の把握や、問題トレーニング、映像学習等がデジタル端末上で、いつでもどこでも可能になります。新たな学習サポートが加わりパワーアップした本コースをぜひご受講ください。

\令和9年度 受講生募集中!/

講座特徴

学科試験対策は、インターネット学習システム「e-講義」をベースに学習

当学院スタンダード学科対策講座がWEBで受講可能!学科合格に必要なインプット学習から、実戦力を鍛えるアウトプット学習までバランスよく学習。さらに、学科対策講座28回のうち14回までは、対面講義で受講可能です。

知識の土台をつくる「1級WEB早期基礎講座」

当学院では、本格的な学科対策を開始する前に、1級WEB早期基礎講座を実施。重要な基礎知識を習得し、学習の土台をつくる「1級建築士エントリー講座」、建設業界の最新動向を押さえた「新傾向講座」、建築工事の流れをビジュアルで学べる「建築施工実務講座」で、早期に基礎固めを徹底して行います。

圧倒的な充実度を誇るオリジナル教材

資格試験では、教材の善し悪しが合否を分けるといっても過言ではありません。
当学院の教材は種類、内容ともに圧倒的な充実度を誇ります。延べ十万にもおよぶ受講生の声と過去40年余りの出題分析に基づき制作。受講生目線のわかりやすさや教材面でのサポート、出題範囲のカバーを極めて高いレベルで実現しています。
教材の詳細はコチラ↓↓

映像配信システム(通学映像/e-講義)

「e講義」とは、いつでも、どこでも、何度でも(※)視聴できる当学院のインターネット学習システムです。学習場所やタイミングを選ばずに、いつでもNo.1指導校の講義を受講することができ、実力として定着するまで何度でも復習することができます。
※e-講義視聴可能期間は、令和9年度の学科試験当日までとなります。

受講生専用アプリ「シカクル」で学力UPをアシスト!

シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。 各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や成績の確認ができ、手軽かつ快適に学習できる環境も提供。 効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン

ご注意

  • シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
  • シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
  • シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
  • 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。

講座概要

概要

受験年度
令和9年
学習期間
受験前年度の10月上旬~
10月 11月 7月
1級WEB早期基礎講座 学科WEB(+LIVE)コース 学科本試験

※学科WEB(+LIVE)コースについては、学科対策講座28回のうち14回まで対面指導で受講可能です。

講座カリキュラム

受講料

700,000円 (税込770,000円)

 

Topics

令和9年度 1級建築士学科WEB(+LIVE)コースを受講し、学科試験に合格した場合、1級建築士設計製図コースを最大30万円割引いたします!

1級建築士設計製図コース割引案内 1級建築士設計製図コース割引案内
受講料内訳

令和9年度 1級WEB早期基礎講座(①1級建築士エントリー講座・②建築施工実務講座・③新傾向講座) 150,000円(税込165,000円)
令和9年度 1級建築士学科WEB(+LIVE)コース 550,000円(税込605,000円)
<合計>700,000円(税込770,000円)

一般教育訓練給付制度

詳細は最寄りの当学院各校までお問い合わせください。

備考

※学習する内容・カリキュラムについては、変更を行う場合があります。
※e-講義視聴可能期間は、令和9年度の学科試験当日までとなります(対面講義も受講期限がございますので、必ず事前にご確認ください)。
※教材発送・e講義配信は適宜行われます。詳しくは登録教室へご確認ください。
※教材到着後、1週間以内に内容物のご確認をお願いいたします。
※各校舎日程が異なります。通学を希望される場合、登録教室まで事前にご確認ください。日程表をお渡しいたします。
※成績管理を行うため、マークカードをご提出、もしくは画面上で解答していただきます。
※対面講義を受講できない場合の返金はできません。
※令和9年度の学科試験を受験し設計製図コースを受講される方は、設計製図コースの受講判定を行うため、学科試験後に当学院で実施する即日採点サービスの結果をご提出いただきます。 ※対面講義は教室によっては通学映像講義となる場合がありますので、必ず登録教室までご確認ください。

割引・特典について

割引

一部、割引制度を実施しています。詳しくは最寄りの各校までお問合せください。

学生早期

現在、大学院・大学・高専・専門学校等に在籍中の方で、令和9年以降に1級建築士受験資格が生じる方が、1級建築士学科合格必勝WEB(+LIVE)コース(1級建築士の受験年度が令和9年以降のものに限る) にお申し込み頂いた際には学生早期申込特典がつきます。

本コースの流れ

学科コース
(学科Ⅰ~学科Ⅴまでの講義28回のうち14回は対面講義受講可能)

1級WEB早期基礎講座

1級建築士エントリー講座

重要ポイントの基礎を学習することで、学習の土台をつくります。

建築施工実務講座

工事全体の流れや各部工事における施工手順、専門用語などが理解しやすくなり、スムーズに学習が進みます。

新傾向講座

新規に出題が予想される「法改正」「新基準」「新技術」等に関する項目を早期に学習し、新傾向問題への対策を万全にします。

学科WEB(+LIVE)コース(学科Ⅰ-計画)

講座回数:4回

計画(1)

【居住施設/学校教育施設/社会教育施設/医療施設/高齢者施設/建築作品】
各施設の建築計画は理解する。

計画(2)

【商業施設/細部計画/建築作品】
「具体的な実例」をイメージし、「スケール感覚を持って」ポイントを押さえる。

計画(3)

【建築生産(マネジメント)/建築積算/都市計画/災害に関連した都市・建築物等の整備】
「建築士の業務」をイメージしながらポイントを理解する。

計画(4)

【まとめ講義/仕上げテスト】
学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化。

学科WEB(+LIVE)コース(学科Ⅱ-環境・設備)

講座回数:5回

環境・設備(1)

【日照・日射/採光・照明/色彩/室内気候と気象】
現象・感覚と結びつけて理解する。

環境・設備(2)

【換気/熱・結露/音響】
必要換気量などの計算や音に関する単位や現象、公式などを理解する。

環境・設備(3)

【空気調和設備/給排水・衛生設備】
空気調和設備と給排水・衛生設備の全体構成・しくみを理解する。

環境・設備(4)

【省エネルギー・保全・管理/電気設備/昇降機設備/防火・防災設備】
各設備の用語や数値など一つ一つ整理しながら確実に理解を進める。

環境・設備(5)

【まとめ講義/仕上げテスト】
学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化。

学科WEB(+LIVE)コース(学科Ⅲ-法規)

講座回数:6回

法規(1)

【用語の定義/確認申請/制度規定/構造耐力/建築士法】
確認申請を始めとする各種建築手続の流れを理解する。

法規(2)

【耐火・防火/防火・準防火地域/防火区画等/内装制限】
耐火・防火関連の定義及び防火区画などの条文の全体構成を把握する。

法規(3)

【道路/用途地域/面積・高さ等の算定方法/容積率・建蔽率/高さ制限/一般構造】
計算問題の解法手順を反復練習により身につける。

法規(4)

【避難施設等/排煙設備等/避難安全検証法/構造強度】
構造強度規定の体系を掴み、構造計算と仕様規定を理解する。

法規(5)

【建築設備/地区計画・建築協定/都市計画法/消防法/高齢者移動等円滑化促進法/建築物省エネ法/関係法令融合】
関係法令の出題ポイントを押さえ融合問題への対応力を身につける。

法規(6)

【まとめ講義/仕上げテスト】
学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化。

学科WEB(+LIVE)コース(学科Ⅳ-構造)

講座回数:8回

構造(1)

【静定梁・静定ラーメン/トラス部材の軸方向力/断面の性質と応力度】
応力・組合せ応力度を求められるようにする。

構造(2)

【部材の変形/不静定構造物/座屈】
変形を描き応力を求められるようにする。

構造(3)

【振動/骨組の塑性解析】
終局状態の荷重・応力を求められるようにする。

構造(4)

【荷重・外力/構造設計/建築材料/木質構造】
構造設計の原理原則を理解する。

構造(5)

【建築材料/鉄骨構造/制振構造・免震構造】
鉄骨構造の特徴や設計に関するポイントを理解する。

構造(6)

【建築材料/鉄筋コンクリート構造/合成構造・混合構造/PC造/耐震診断・耐震改修(RC造)/壁式RC造/非構造部材】
鉄筋コンクリート構造の特徴や設計に関するポイントを理解する。

構造(7)

【基礎構造/構造設計/構造計画等】
基礎構造の設計に関するポイントを理解する。

構造(8)

【まとめ講義/仕上げテスト】
学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化。

学科WEB(+LIVE)コース(学科Ⅴ-施工)

講座回数:5回

施工(1)

【施工計画/工事管理/地盤調査/仮設工事/土工事・山留め工事】
仮設工事の目的や土工事・山留め工事のポイントを理解する。

施工(2)

【基礎工事/鉄筋工事/型枠工事/コンクリート工事/プレキャスト鉄筋コンクリート工事】
鉄筋・型枠工事・コンクリート工事のポイントをまとめて理解する。

施工(3)

【鉄骨工事/木工事/防水工事/張り石工事/タイル工事/左官工事】
鉄骨工事の加工・組立や各種工事のポイントを理解する。

施工(4)

【金属工事/ガラス工事/内装工事/塗装工事/設備工事/改修工事/契約約款】
内・外装工事の施工手順や契約約款のポイントを理解する。

施工(5)

【まとめ講義/仕上げテスト】
学習の総まとめと直前期に確認しておきたい内容を中心にアウトプット力を強化。

早期診断テスト

【講義12回目までの範囲】
早期の効果測定として、履修範囲の得点力を確認し、不十分であれば、学習方法の修正を図る。

模擬試験

模擬試験(1)

【全範囲から出題】苦手分野を明確にし、弱点の克服・得点力強化を図る。

模擬試験(2)

【全範囲から出題】直前期の学習優先順位を明確にし、ラストスパートを図る。

総合模擬試験

【全範囲から出題】学習の成果を確認し、最終調整を図る。

学科本試験

教材

学科対策教材

テキスト

出題頻度の高い項目や、今後出題が予想される項目を過不足なく掲載。各単元の冒頭には「重要ポイント」として、押さえておくべきポイントがコンパクトにまとめられており、重要な内容はスペースを大きく取り、図やイラストを用いて詳細に解説しています。
さらに、覚えるべき公式や、過去問題の出題例 、テキスト本文の補足事項・関連事項・用語なども掲載しているため、合格に必要な知識を無理なく身につけることが可能です。

問題集

過去11年間に出題された本試験問題を項目別に分類し、原則として難易度順に、同じ難易度の場合は出題年度順に掲載。巻頭の出題分類表は、過去の試験傾向が一目でわかる構成になっています。さらに正誤の根拠をしっかり把握するために、すべての選択肢に解説を掲載。正しく理解することで、暗記ではない、真の知識の定着につながります。

トレイントレーニング

通勤時間や仕事の空き時間を利用して学習できるよう、各科目の重要ポイントをコンパクトにまとめたハンディサイズのトレーニングブック。テキストの各単元に掲載されている「重要ポイント」と、過去問の内容を効率よく学習(確認)できる「○×問題」「4肢択一問題」を掲載しています。

建築関係法令集

学科試験では「法規」攻略が合格のカギとなります。当学院の法令集は「見やすくて、引きやすい」と大評判。講義では、引きたいところを即座に引けるテクニックも学べるため、本試験で圧倒的に有利となります。もちろん試験会場への持ち込みも可能です。

各種テスト

予習から本試験レベルの応用問題まで、着実に実力が身につく「合格サイクル+継続学習」のためのオリジナル教材。基礎学習で身につけた知識を、確実に得点に結びつけるための実戦型教材です。

エントリー講座テキスト

1級建築士の学習を進めるうえで基本となる事項を、イラストや表などを使ってわかりやすく解説しています。学習の土台を作ることを目的とした教材です。

コンパクト建築作品集

過去の出題作品だけでなく、本試験への出題が予想される建築物や、話題性のある建築物等を厳選して掲載した作品集。カラー写真や図を豊富に使用しているので、実際の建築物の具体的なイメージをつかむことができ、理解の向上につながります。

アンダーラインの引き方見本

過去に出題された条文を中心に、赤・青の2色でアンダーラインを引く方法を掲載。条文のポイントが一目瞭然で、初めて受験される方でも難解な条文を読み取りやすくなっています。

1級建築士合格者の声

工藤 和斗さん

工藤 和斗さん
建設会社(施工管理)

講義中に生じた疑問や課題をその場で解決できる環境は、非常に心強いものでした。もちろん、受講生同士で教え合うことも学びにはなりますが、やはり講師から的確なアドバイスをいただくことが最善の解決策だと実感しています。対面講義だからこそ、自身の習熟度で合格を狙えるのかを直接確認でき、具体的な学習プランも提示していただけます。並走してくれる講師の存在を、改めて心強く感じました。

柳田 望さん

柳田 望さん
設計事務所(意匠設計、工事監理)

早期から勉強をはじめて損はないと思います。早期に勉強をスタートするからこそ勉強する習慣や効率良く勉強するサイクルが身につくと思います。体力面だけでなく、精神面でも大変なこと、苦労することがたくさんあると思いますが、一人ではなく周りの方々と一緒に支え合いながらがんばってください。