資料請求
建築設備士設計製図コース

58時間(7回)のカリキュラムで
万全な製図試験対策を実施!


本コースは、基礎から実戦的な課題対策までしっかり学べるカリキュラム構成となっています。 コース序盤では、基本計画、基本設計製図の基礎から当年度課題の建物用途・特長を確認。 続く講義で当年度用途に特化した課題で複数回の演習を実施。参考課題(課題1)~最終確認課題(課題6)の順に課題の難度がアップしていくため段階的な実力アップが可能! また、課題演習では、8回の添削指導を受けることができ、答案の改善点をしっかりと把握し、補強することが可能です。 講座時間58時間、添削指導8回!充実のカリキュラムで、合格レベルの力を確実に養成します。

講座特徴

「8回の添削指導」で答案の弱点を徹底的に補強!

解答した課題は複数の講師で二重チェックを行います。 設計製図試験を熟知したプロの講師陣による質の高い添削を通じて、答案の問題点を的確に把握・改善できるため、効率よく実力をアップさせることができます。
また試験攻略に欠かせない時間配分も徹底的に指導。確実に時間内に合格できる作図力を身につけることができます。

学習アドバイスで受講生をナビゲート!

「自宅で何から学習していいかわからない」「どんな解答を書けば合格になるのかわからない」といった受講生の悩みを解消するために学習アドバイスをご用意!
計画的に作図・記述学習を進めるためのアドバイスや、過去の合格者の図面の紹介、答案用紙を作成する上での注意事項などの情報を講義毎にお伝えすることで受講生の皆様を正しくナビゲートします。

当年度用途に特化した課題で、実戦力を徹底的に養成!

コース序盤で基本計画・基本設計製図の基礎をしっかり学習したのち、当年度課題の建物用途・特徴を確認し、当年度課題に対応した演習課題の実習と添削を通して解答の要点を学習します。 また、課題のレパートリーも充実しているためバランスのよい学習が可能です。 さらに、コース終盤で実施する模擬試験で本試験の疑似体験を行い、最終確認課題で合格レベルの記述・図面に仕上げ、本試験への対策を万全にします。

初回講義で基礎を万全に!

受験生が苦戦する「必須問題」について、学科試験で学んだ知識を製図試験に活かすテクニックを習得しながら、解き方手順を丁寧に指導します。 さらに共通平面図についても、早期から作図の基礎的な知識を学び、実際に作図する手元映像を観て、作図の基礎をしっかり学習します。 また、設計製図に必要な知識を分かりやすくまとめた資料集を用いて、設備の豊富な知識を習得できます。

令和8年度における本試験問題の体裁変更にしっかり対応

令和8年度の設計製図試験から、問題集がA4判冊子および別図(A2判)に再編されます。 本講座では、本試験で想定される形式で当年度用オリジナル課題を制作。 本試験当日の新形式の問題に戸惑うことなく、集中して解答できる力を養います。

【毎年改訂】オリジナル教材

本コースで使用する教材は「要点記述トレーニングノート」「設計製図作図トレーニングノート」「設計製図問題集」など、豊富なラインナップをご用意!
さらに当学院の教材は「毎年改訂」を行っています。毎年改定を行うことは手間もコストもかかります。 ただ当学院では、受験生の皆様の合格を第一に考え、毎年最新の出題傾向を踏まえ、改訂を行っています。古い教材で学習することは法令や正誤の面で考えても非常に危険です。 最新の出題傾向を踏まえた教材で学習することは合格への最低条件なのです。

サポートメールサービスで疑問点は講師に相談、直ちに解決できる!

初歩的な質問から理解を深めるための質問まで幅広く対応しています。「自分の勉強方法があっているのか不安」「勉強がうまく進められなくなってきた」「ココがわからない」など、 学習内容に関する疑問が生じた際にはメールで講師に質問できるため、わからないまま進めることがなくなります。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。

講座概要

概要

受験年度
令和8年
学習期間
早期講座:受験前年の12月~
設計製図講座:受験年の6月~
12月 6月 8月
早期講座 設計製図コース 製図本試験

受講料

360,000円 (税込396,000円)

一般教育訓練給付制度

利用可

備考

※試験制度変更などにより学習する内容・カリキュラムについては、変更を行う場合があります。

※開講日程は教室により異なる場合がありますので、詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。

※水曜コースは教室によって開講していない場合がございます。詳細は最寄の各校までお問い合わせください。

※講義科目の順番は教室により異なる場合があります。

本コースの流れ

設計製図コースの流れ

早期講座:要点記述と作図の練習講座(オンデマンド配信)

・建築設備基本計画の要点を理解する。

・空調/換気設備の系統図の描き方手順を学習する。

・給排水衛生設備の系統図の描き方手順を学習する。

・電気設備の単線結線図の描き方手順を学習する。

・共通問題の「空調機械室の配置図、平面ダクト図」、「便所の平面図」、「照明設備の平面図」の描き方手順を学習する。

設計製図講座:準備講座

・ガイダンス

・必須問題・共通平面図の基礎知識/解答手順の学習

設計製図講座:当年度課題対策講座

・本試験問題の構成の理解/課題条件の読み取り方

・必須問題の解き方学習 ※添削あり

・選択問題の解き方学習 ※添削あり
空調/給排水/電気[選択可]

・共通平面図の解き方学習 ※添削あり

・模擬試験(本試験形式で自身の実力確認)※添削あり
空調/給排水/電気[選択可]

・最終確認(模擬試験を踏まえ、弱点克服)※添削あり
空調/給排水/電気[選択可]

第二次試験(設計製図)

教材

設計製図対策用教材

作図トレーニングノート

本試験で求められる作図スピードや作図手順、定規の使い方などが学習できる専用教材。 線・図示記号が正しく書けるようになる基本トレーニングや系統図で必要なパーツを見本にならって効率よく学習することが可能です。

設計製図問題集

令和5年~7年の本試験問題を採点のポイント、解答例、系統図・単線結線図の作図ポイントをまとめた問題集。 解答例は過去の出題形式、出題内容を比較して確認できるように、各設備ごとに分けて掲載しています。

要点記述トレーニングノート

過去に出題された要点記述の内容を分析し、まとめた教材です。 キーワード、文字数を指定した実戦的なトレーニングを繰り返し行うことで、要点記述に必要な基礎知識の習得や説得力のある丁寧な記述力を身につけることが可能です。

当年度課題対策資料

設計製図に必要な知識をわかりやすくまとめた資料集。設備の豊富な知識が習得できる! 近年出題された新規問題にも対応。ポイントとなる箇所も明確に記載!難解な単線結線図に用いる機器も図を用いて細かく解説!

合格ダイアリー

合格に必要なのは、日々の学習の継続。 大半の資格スクールでは、自宅での学習は本人任せですが、当学院では毎日の学習管理もしっかりサポート。 「合格ダイアリー」で1週間の学習予定を確認し、効果的な学習方法をアドバイスします。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。