令和3年度 2級土木施工管理技術検定 学科・実地試験 合格速報

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令和3年10月24日(日)に実施された令和3年度 2級土木施工管理技術検定試験について、令和4年2月2日(水)に合格発表がありました。概要は下記の通りです。

■種別:土木

  第一次検定 第二次検定
受検者数 18,612人(前年 19,968人) 32,847人(前年 30,437人)
合格者数 13,697人(前年 14,488人) 11,713人(前年 12,852人)
合格率 73.6%(前年 72.6%) 35.7%(前年 42.2%)
  • ※上記数字は試験実施機関である(一財)全国建設研修センターの発表による。
  • ※種別:鋼構造物塗装・薬液注入については試験実施機関ホームページをご覧ください。
  • ※令和3年度 2級土木施工管理技術検定 第一次検定のみ[後期]の受検者数および合格者数については、上記には含まれておりません。令和3年度 2級土木施工管理技術検定第一次検定のみ(後期)の合格発表については以下をご覧ください。

総論

令和3年10月24日(日)に実施された、令和3年度2級土木施工管理技術検定において、第一次検定(※1)の受検者数は18,612人、合格者数は13,697人、合格率は73.6%でした。また、第二次検定の受検者数は32,847人、合格者数は11,713人、合格率は35.7%でした。
第一次検定の合格率は令和2年度から1.0%上昇しましたが、第二次検定の合格率は6.5%低下しました。

※1:上記の第一次検定の受検者数と合格者数には、第一次検定のみ(後期)の受検者と合格者を含みません。

令和3年度に実施された、第一次検定のみ(前期)、第一次検定のみ(後期)、第一次検定・第二次検定を合計した第一次検定受検者の総数は44,193人となり、コロナ禍によって学科のみ試験(前期)が実施されなかった令和2年度の総数33,182人から増加しました。

本年度は、施工管理技術検定の試験制度が変更となり、令和2年度までの学科試験と実地試験が「第一次検定」「第二次検定」に再編されて初の試験でした。本年度より、「第二次検定」の合格者に「2級土木施工管理技士」が付与されるのに加えて、「第一次検定」の合格者にも「2級土木施工管理技士補」として資格が付与されます。

また、今まで2級技術検定の合格者が1級技術検定を受検するためには、合格後5年以上の実務経験が必要でしたが、今回の制度変更によって、1級第一次検定の受験については(※2)翌年から受検可能になりました。

※2:1級第二次検定については、受検に際して所定の実務経験年数が必要。

資格取得のチャンスが増えたことを受けて、今後も2級土木施工管理技術検定への注目度は高まっていくと考えられます。

令和3年度の第一次検定について

令和3年度より試験制度の改正によって、新たに「施工管理法(基礎的な能力)」が検定科目に追加されました。文中の空欄に当てはまる語句を択一式で解答する形式で8問が出題されましたが、記述を丁寧に読み取ることができれば正答肢を判別しやすい内容であったため、得点を伸ばせる範囲と言えました。ただし、次年度以降も同様の難易度とは限らず、初出題の内容や新傾向の問題によって難化する可能性も考えられます。合格を勝ち取るためには、過去に出題された問題と解答を丸暗記するだけでなく、どうしてその答えになるのかという理解まで伴った学習を広範囲にわたって行うことが重要になります。

令和3年度の第二次検定について

令和3年度は試験制度が改正された初年度でしたが、問題1の経験記述は令和2年度までと同形式で出題され、記述テーマも事前に準備を行っていれば十分に解答できる内容であったため、取り組みやすかったかと考えられます。
また、問題2から問題9は令和2年度までと同じく、土木現場管理で必要な知識および留意事項から出題されました。出題科目については、旧実地試験からの変更はありませんでしたが、選択問題として出題されていた「安全管理」が必須問題として出題され、重要度が高まったことが特徴的でした。
第二次検定は記述式であるため、用語や数値などを的確に用いて採点者に伝えられる知識と記述力が必要です。特定の科目に偏らず、どの科目でも解答できるように学習を行うことが合格に向けたポイントになります。

令和4年度の合格に向けて

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