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短期間の集中学習と、最新試験の攻略ポイントに的を絞った効率的な学習で合格をめざすコースです。出題頻度の高い項目を集中的に学習する6回の講義(インプット期)と、2回の模擬試験(アウトプット期)により、短期間で合格レベルの実力を養成します。
学習サポートについては、デジタル学習サポートシステム『シカクル』を新たに導入。シカクルでは、学習状況の把握や、問題トレーニング、映像学習等がデジタル端末上で、いつでもどこでも可能になります。新たな学習サポートが加わりパワーアップした本コースをぜひご受講ください。

\令和9年度 受講生募集中!/

講座特徴

しっかり通った受講生の「80.1%」が合格!

令和7年度 2級建築士学科試験において、当学院講座に通い9割出席・9割宿題提出を達成した受講生の実に「80.1%(※)」が合格!
しっかり通いさえすれば、極めて高い確率で合格できる学科対策講座です。
※9割出席・9割宿題提出達成 当学院当年度受講生407名中、合格者326名

効率的に得点力を身につける短期集中型コース

全6回の講義で出題頻度の高い項目を集中的にインプットすることに加えて、繰り返し学習と演習テストで講義内容を定着させます。
さらに、模擬試験で実力を確認して弱点項目を優先的に学習することで、効率的に”得点力”を向上させます。

知識の土台をつくる「WEB早期講座」

当学院では、本格的な学科対策を開始する前に、WEB早期講座を実施。
各科目の基礎知識や学科試験全般に必要な計算の基礎を理解するための「2級建築士エントリー講座」、新たに学科試験で出題が予想される項目を学習する「新傾向講座」、建築工事の流れをビジュアルで学べる「建築施工実務講座」で、早期に基礎固めを徹底して行います。

一発合格にこだわるなら、対面講義

難関試験だからこそ、「不明点はその場で、すぐ質問できる」「受講生の理解度に沿った講義が行われる」「講師を前にすることで自然と集中力と緊張感を高められる」極めて学習効果と学習効率のよい対面講義が必要です。

圧倒的な的中率を誇るオリジナル教材

資格試験では、教材の善し悪しが合否を分けるといっても過言ではありません。
当学院の教材は、最新の出題傾向を踏まえた完全オリジナル。圧倒的な的中率を誇ります。延べ数十万にもおよぶ受講生の声を反映させているため圧倒的なわかりやすさも実現しています。

知識を確実に定着させる学習サイクル

知識を確実に定着させ、その知識を基に得点できるようにするため、予習・講義・復習の各段階ごとに専用の教材を用意。各段階ごとに細めに理解度と知識の定着度を確認することで、どなたでも確実なレベルアップが可能です。

受講生専用アプリ「シカクル」で学力UPをアシスト!

シカクルは、長年の資格指導における分析と数多くの受講生の要望をもとに、当学院が独自に開発したデジタル学習サポートシステムです。 各種デバイス(※)に対応し、講義時間外でも学習状況や成績の確認ができ、手軽かつ快適に学習できる環境も提供。 効率的な学習を支える機能を搭載し、受講生の学力向上をサポートします。
※PC/タブレット/スマートフォン

ご注意

  • シカクルは令和9年度コースより提供開始となります。
  • シカクルの搭載機能はコースにより異なりますので予めご了承ください。
  • シカクルで利用できる機能については別途、講座日程表をご確認ください。
  • 一部のテストや教材、講義映像などがシカクルで利用できない場合があります。予めご了承ください。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。

講座概要

概要

受験年度
令和9年
学習期間
【早期講座】受験前年の11月〜【本講座】受験年の4月~6月下旬
11月 4月 6月
WEB早期講座 学科短期コース 学科本試験

受講料

330,000円(税込363,000円)

 

Topics

令和9年度 2級建築士学科短期コースを受講し、学科試験に合格した場合、2級建築士 設計製図コースを最大16万円割引いたします!

受講料内訳

令和9年度 2級WEB早期基礎講座(①建築施工実務講座・②2級建築士エントリー講座・③新傾向講座)80,000円(税込88,000円)
令和9年度 2級建築士学科短期コース 250,000円(税込265,000円)
<合計> 330,000円(税込363,000円)

一般教育訓練給付制度

利用可

備考

※試験制度変更などにより学習する内容・カリキュラムについては、変更を行う場合があります。
※開講日程は教室により異なる場合がありますので、詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。
※水曜コースは教室によって開講していない場合がございます。詳細は最寄の各校までお問い合わせください。
※対面講義は教室によっては通学映像講義となる場合があります。
※講義科目の順番は教室により異なる場合があります。
※解約に関しては、受講申込書の裏面を必ずご確認ください。

※「受講予約」は教室のお席を優先的に確保するもので受講契約や受講申込ではございません。

本コースの流れ

学科対策コースの流れ ※カリキュラムの内容は変更になる場合があります。

早期講座

新傾向講座

独学では難しい、国の施策や法改正から出題が予想される新規項目について学習します。

建築施工実務講座

建築現場映像を視聴し、工事の流れ・手順・専門用語の理解を具体的にイメージできるようにします。

エントリー講座

各科目の学習の土台として必要となる基礎知識や計算方法を学習します。

学科短期コース:インプット期

6回(12単位)の講義で本試験レベルに対応するインプット学習を行います。
1カ月間の繰り返し学習とテストでの確認により記憶を定着させていきます。

学科Ⅰ(建築計画)
  • 計画原論【気候・空気、熱、光、音、色彩、計画原論用語 単位】
  • 建築設備【空気調和設備、給水設備、排水・衛生設備、電気・照明設備、消火・防災設備、環境・省エネルギー】
  • 計画各論【住宅建築、商業建築、文化施設、教育施設、医療・福祉施設、各部計画、建築生産、計画各論用語】
学科Ⅱ(建築法規)
  • 建築基準法【用語の定義、確認申請・建築手続、面積・高さ等の算定、敷地等と道路、用途地域、建蔽率、容積率、高さ制限、日影規制、耐火・防火、防火地域・準防火地域、防火区画、避難施設等、内装制限、一般構造、構造計算・構造強度、雑則・その他の規定】
  • 関係法令【建築士法、その他の関係法令】
学科Ⅲ(建築構造)
  • 構造力学【力のつり合い、反力、応力、トラス、断面の性質、座屈、応力度】
  • 一般構造【荷重・外力、構造計画、地盤・基礎、木造(材料・構造)、鉄筋コンクリート造(材料・構造)、壁構造、鉄骨造(材料・構造)、その他の構造等、その他の建築材料】
学科Ⅳ(建築施工)
  • 契約/施工計画/管理計画/各部工事【仮設工事、地盤・土工事・基礎、鉄筋工事、型枠工事、コンクリート工事、鉄骨工事、コンクリートブロック工事、木工事、防水工事、左官工事、タイル・石工事、塗装工事、建具・ガラス工事、内装工事、改修工事、設備工事】
  • 施工機械・器具/測量/積算・見積

学科短期コース:アウトプット期

本試験レベルの模擬試験・総合模擬試験にて得点力を確認。
弱点項目を洗い出し、優先して学習することで効率的に得点力を向上させます。

模擬試験

模試結果を踏まえて、直前期に優先して学習するべき項目・内容を明確にして、得点力アップの学習を進めます。

総合模擬試験

これまでの学習の成果を確認し、最終調整を図ります。学習における優先順位を明確にして、残り期間でより効率のよい学習を進めます。

学科本試験

教材

学科対策教材

※画像はイメージです

※教材の内容・表記方法は、カリキュラム強化のため変更する場合があります

講座テキスト

過去40年余りの出題を分析した独自のデータに基づき、出題頻度の高い項目や、今後出題が予想される項目を過不足なく掲載しています。各単元の冒頭には「重要ポイント」として、押さえておくべきポイントをコンパクトにまとめ、特に重要な内容は図やイラストを用いて詳細に解説。さらに覚えるべき公式や過去問題の出題例なども掲載。合格に必要な知識を無理なく身につけることができる教材です。

問題集

過去11年間に出題された本試験問題を項目別に分類し、原則として難易度順に、同じ難易度の場合は出題年度順に掲載しています。巻頭の出題分類表は、過去の試験傾向が一目でわかる構成。さらに正誤の根拠をしっかり把握するために、すべての選択肢に解説を掲載しています。正しく理解することで、暗記ではない、真の知識の定着につながります。

トレイントレーニング

空き時間を利用して学習できるよう、各科目の重要ポイントをコンパクトにまとめたハンディサイズのトレーニングブック。テキストの各単元に掲載されている「重要ポイント」と、過去問の内容を効率よく学習(確認)できる「○×問題」「5肢択一問題」を掲載しています。

建築関係法令集

学科試験では「法規」攻略が合格のカギとなります。当学院の法令集は「見やすくて、引きやすい」と大評判。講義では、引きたいところを即座に引けるテクニックも学べるので、本試験で圧倒的に有利となります。もちろん試験会場への持ち込みも可能です。

各種テスト

予習から本試験レベルの応用問題まで、着実に実力が身につく「合格サイクル+継続学習」のためのオリジナル教材。基礎学習で身につけた知識を、確実に得点に結びつけるための実戦型教材です。

エントリー講座テキスト

2級建築士の学習を進めるうえで基本となる事項を、イラストや表などを使ってわかりやすく解説しています。学習の土台を作ることを目的とした教材です。

合格者の声

矢野 結実子さん

矢野 結実子さん
大学3年生(芸術地域デザイン学部)

短期コースのため対面講義への参加は数回でしたが、映像講義よりも格段に集中して学習できました。一人で行う映像学習は、どうしても集中が途切れたり、倍速再生で早く終わらせようとしたり、つい甘えが出がちです。 しかし、対面講義は周囲の目があるため「しっかり学ぼう」というモチベーションを高く保てます。さらに、他の受講生の質問から自分にはなかった視点に気づくなど、一人では得られない学びがありました。知識のインプットには、対面講義が非常に有効だと実感しています。

古谷 圭悟さん

古谷 圭悟さん
ハウスメーカー(施工管理)

独学や他の資格スクールだと映像視聴の学習がメインになると思いますが、総合資格学院は対面なので、理解できないところをその場で聞くことができます。不明点を即解決することで理解が深まり、自宅学習で悩む時間が減るので、時間を有効活用できます。